バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • YouTuberローガン・ポールがケビン・オーエンズにお金を投げつけて侮辱
    日本時間9月4日、フロリダ州ジャクソンビルのVystarベテランズ・メモリアル・アリーナで行なわれたスマックダウンがライブ配信され、YouTuberローガン・ポールが舌戦を展開したケビン・オーエンズにお金を投げつけながら侮辱して“成金ぶり”を見せつけた。 オーエンズがKOショーのゲストとしてハッピー・コービンを呼び込むとコービンは「ゲストとして登場できて、とてもハッピーだ」と言いながら自身の高級スーツやロレックスを自慢した。さらにコービンが勝手にお金持ちの特別ゲストとしてYouTuberのポールを呼び込むとポールはブーイングの中で「先週、弟がタイロン・ウッドリーを倒したぜ」とジェイク・ポールの試合に触れた。するとオーエンズは「共通点が多いお前たちが友達になるのは理解できる。自己中心的で役立たずだからな」と2人を侮辱するとポールは「お金をあげる人にそんな口をきいていいのか?」と札を取り出したが、オーエンズが「お前のお金はいらない。俺のリングから降りて二度とWWEに現れるな」と怒りを露わにすると2人はヒートアップして突き飛ばし合いを展開。しかし、コービンがすきを付いたマイク攻撃からチョークスラムをオーエンズに叩き込むとポールは倒れ込んだオーエンズを侮辱しながらお金を投げつけてリングをあとにした。
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  • NXT女子タッグ王者紫雷イオが次週のNXTで初防衛戦「私たちが勝つ」
    WWE Japanより日本時間9月2日に配信されたNXTにて、NXT女子タッグ王者しらいいお&ゾーイ・スタークが次週のNXTでケイデン・カーター&ケイシー・カタンザーロを相手に初防衛戦に挑むことが決定した。 この決定により両チームがインタビューを受けるとケイデン&ケイシーは「イオとゾーイをリスペクトしているが、私たちは本物のチームで友達よ。これが決定的な違いね」とチーム力を強調。これに対してゾーイは「イオはNXTの歴史に名を刻む王者よ。私たちはチームに100%コミットしているわ」と主張したが、イオはケイデン&ケイシーを指差して「お前らは好きじゃない」と侮辱するとゾーイには「お前も好きじゃないが同じチームだから、私たちが勝つ」とパートナーとの関係改善をすることなく王座防衛を宣言した。
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  • イケメン二郎がストロングのオープンチャレンジに名乗りも無念の敗戦
    イケメン二郎がNXTでオープンチャレンジに名乗りを上げて因縁のロデリック・ストロング(with マルコム・ビベンズ、ハチマン、クリードブラザーズ)と激闘を展開するもストロングのエンド・オブ・ハートエイク2連打を食らって無念の敗戦を喫した。 試合前、二郎はNXTクルーザー級王者KUSHIDAと抗争を展開するストロングに「KUSHIDAは俺のアイドルだ。オープンチャレンジを受けて俺がお前を倒してやる」と意気込むとハリケーン・ラナからジャケットパンチを放って攻め込んだが、一方のストロングも「お前は大きな間違いを犯した」と二郎を罵りながらバックブリーカーで反撃した。さらに終盤には二郎が得意のジャケットパンチ5連打やスプリングボード・ムーンサルトを決めて勢いづくも、最後はストロングのエンド・オブ・ハートエイク2連打を食らって敗戦。試合後、ハチマンらダイヤモンド・マインのメンバーと共に勝利をアピールしたストロングは「KUSHIDAのタイトルは俺のものだ!ダイヤモンド・マインより優れた奴はいない」と王者KUSHIDAを挑発すると敗戦した二郎は「NXTで決してギブアップしない」と自身のツイッターで再起を誓った。
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  • “太陽の戦士”サレイが再起戦で強敵マンディ・ローズを顔面ドロップキック葬
    WWE Japanより日本時間9月2日に配信されたNXTにて、“太陽の戦士”サレイが再起戦で対戦した強敵マンディ・ローズ(with ジジ・ドリン&ジェイシー・ジェイン)に強烈な顔面ドロップキックによるリングアウト裁定で勝利を収めた。 前戦でNXT初黒星を喫したサレイはこの再起戦でドロップキックやフィッシャーマンズ・スープレックスで果敢に攻め込めば、マンディもスープレックスやチンロックで反撃して白熱の攻防を展開。さらに終盤にはサレイが変形逆エビ固めからフォアアーム連打を放てば、マンディも平手打ちで応戦したが、「いくぞ!」と雄叫びを上げたサレイがマンディを場外に吹き飛ばす顔面ドロップキックを叩き込んだ。この攻撃でダメージを負ったマンディはセコンドのジジ&ジェイシーに抱えられながらタオルで顔を覆うとそのままバックステージへ退去してリングアウト裁定となった。サレイは強敵マンディとの再起戦に勝利してガッツポーズを決めると「今日はサレイが勝ったけどこれで終わりではない。抗争は始まったばかりだ」と自身のツイッターに英語で投稿したが、その言葉通りジジ&ジェイシーにロッカールームで襲撃を受けた。
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  • GLEATvs全日本プロレスの歴史をかけた対抗戦は全面戦争に発展?!CIMAと石川修司のシングルマッチが決定的に!
    ついたち、東京みやこ・新宿FACEにてGLEAT『G ぷろれすりんぐ Ver.3』が行われ、“GLEATvs全日本プロレス”の対抗戦が行われた。 『GLEAT』とは、2019年にプロレスリングNOAHの親会社としての役割を果たしたリデットエンターテインメントが創設した新団体。 リデットが「NOAHの中に“強さ”を強調したいと考えたときに田村潔司が出てきた」ということでNOAH時代から田村との交流が始まり、2020年にリデットがNOAHから離れたことをきっかけに田村との新団体設立に向けて始動。昨年10月のプレはたあげげ戦から数々の実験マッチや所属選手の拡充を経て今年7月ついたちにTDCホールで本はたあげげを迎えた。 GLEATでは、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”と、令和の時代に新たなUWFを創るための“LIDET UWF”という2つの部門を持ち、両部門に出場する選手も存在する。 G ぷろれすりんぐ(G PRO)では、前回8月大会でカズ・ハヤシ&松井大二郎&政岡純vsCIMA&いりえしげひろ&いわもとこうじの6人タッグマッチが行われた。 この試合は一進一退の攻防の中、GLEAT初参戦の岩本が政岡から孤高の芸術(※カウンターの払い腰)で勝利したが、岩本は試合後に敵味方関係無く笑顔で握手を交わす姿を見て「GLEATに闘いはあるのか?!」と激怒した。 これに対してCIMAはCIMA&カズ・ハヤシ&田中稔という全員が世界ジュニア王座戴冠歴を持つGLEAT所属のベテランタッグを結成し、「こっちはそっちみたいに歴史のある団体やないんや。でも、カズ・ハヤシも田中稔もこの俺CIMAも20年以上の歴史を駆けてこのプロレス業界をサバイバルしてきたんや。このリングに闘いがあるのかないのかは、お前が確かめたらええんちゃうか?こっちも新参団体やけど、歴史をかけて戦おうやないか」と全日本との対抗戦を要求。岩本もこれを呑み、自身の責任を以て全日本選抜選手を2名連れてくることを約束していた。 この対抗戦はセミファイナルで実施され、選抜選手2名は入場曲が鳴るまで伏せられた状態で開始。
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  • 【コラム】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとプロレスリングBASARAとプロレスファンとレッスルアディクションと連戦ラストの大門寺崇~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。おかげさまでプロレスに没頭出来る日々を過ごしております。8月29日夏の最後のお祭り的ポジションであった、ダブプロレスとBASARAがマーブリングされた世界はいかがでしたか?東西の似た感じの最高な二つが合わさればそれはもう多幸でしかないです。終了後は盛大に飲みちぎりたい気持ちを抑えて長女のダンスレッスンの迎えの待機もしながらまったりと #ダブプロレス でエゴサーチなんかしながらチルタイムしておりました。全4試合でしたが、どれも濃厚で濃密で満足して頂けた様子がビシビシと伝わって来てさらに充実と安堵を得る事ができました。そして嬉しい事のひとつに今まで多くのプロレス興行を見てきた176BOXのオーナーさんからも興行の完成度や試合内容も最高でプロレスファンの質の良さや会場も控え室もめちゃくちゃ綺麗に使って貰えて嬉しい、プロレスの試合内容もファンの方のマナーも流石ですとと喜びながら伝えて貰えたところです。ファンのマナーと言うのは団体側だけが気をつけてても難しいところです。ファンのみんなのひとりひとりの意識で保てております。自分達の試合を見に来てくれるお客さんが、こちら側から何も言わずとも自然とそれを行えてるところがめっちゃ嬉しいです。見た目は怖いしガラ悪そうなレスラーが集まるダブプロレスとBASARAの一部(笑)ですが、キャンプ大好きレスラーブのラザーもそこへ行けば来た時より美しく!の精神で自然を大事にしている姿をファンも知ってるからなのかと。古参は新規にプロレス的な知識でマウント取るのではなくマナーやゴミの持ち帰りとかの部分も教えてあげるようにして欲しいですね。カドが立たたないように。今でこそお酒提供は無しか少しですが、お酒に飲まれる事無く、楽しむ要素のひとつとして飲んでも節度あるダブファンとBASARAのファンがとても愛おしく誇りに思っております。この場を借りてありがとうございます!もちろんダブもBASARAプレイヤーも控え室を綺麗に使います。潔癖かと思われるかも知れないですが、お金を払って借りてるとは言え人様のゾーンです。当たり前の事をしているだけです。売店では医療従事者の方からも大変な世の中ですけど、開催してくれて元気を貰えて嬉しいですとも。
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  • Marvelousから星月芽依&神童ミコト&響の3名が電撃退団!9月10日の配信マッチで長与千種から新体制の挨拶へ
    3ついたち、女子プロレス団体Marvelous(マーベラス)が星月芽依(19)、神童ミコト(20)、響(22)の退団を発表した。 マーベラスは2016年に長与千種がはたあげげし、長与に憧れて女子プロレスラーになった元スターダムのいろは匠(28)がエースを務める団体。 今年の8月大会で全日本女子プロレス時代から長与とともにいたKAORUの引退が決定していたが、KAORUの試合中の怪我により引退が延期。新型コロナウイルスの蔓延により9月大会を無観客とすることも発表された矢先に突然の退団発表となった。 星月と神童は長与千種に憧れてともに16歳でマーベラスに入門。デビュー後は成長著しく、二人ともセンダイガールズワールドジュニア王者になるなど他団体でも成果をあげていた。 響は井上京子が設立したワールド女子プロレス・ディアナで15歳の時に本名の田中盟子でデビュー。Sareee(サレイ)とのタッグチーム“ストロングディアナ魂”で活躍するが、『社会的なルール違反』を犯し団体から処分を受けるとほどなくして退団。約2年後の2019年にマーベラスで響名義で再デビューしていた。 マーベラスは「先頃、神童ミコト 星月芽依 響 上記3選手から退団の意向の申し出があり 話し合いを重ねた結果、それぞれが個々のチカラを試し経験を積み、より自身を磨きたいとの事でしたので、弊社も3選手の気持ちを優先し、合意いたしました。それぞれの選手の意思は固く、未来への道としまして、ペナルティーや契約期間内での退団により発生する違約金などは一切徴収せず、2021年8月3ついたちを持ちましてマーベラスプロレスリングとの契約解除と致します。若い芽が別の場所で大きく伸びて育ってくれる事を願い、断腸の思いではありますが3選手の退団を了承致しました」と発表。 昨今響はGLEATのアンドラス宮城とともに団体批判や傍若無人な行動をリング内外で繰り返していたが、10月ついたちの後楽園ホール大会で桃野美桜&門倉凛の持つセンダイガールズワールドタッグ王座へ挑戦が決定済み。 星月は響と対立をしていたが、AZMやスターライト・キッドとの絡みでスターダムのハイスピード戦線へ本格参戦が注目視されていた。
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  • RKブロが2冠狙うラシュリー&MVPを撃破してタッグ王座防衛に成功
    日本時間8月3ついたち、オクラホマ州オクラホマシティのペイコム・センターにて行なわれたロウがライブ配信され、ロウタッグ王者RKブロ(ランディ・オートン&リドル)がWWE王者ボビー・ラシュリー&MVPとタッグ王座戦で激突し、リドルがフローティングブロでMVPを沈めて王座防衛に成功した。王者ラシュリー&MVPがロウオープニングに姿を現すとMVPが「ビジネス的にはラシュリーが2冠王者になる方がいい」とオープンチャレンジを宣言したUS王者ダミアン・プリーストを挑発。するとそこへ現れたRKブロのオートンが「ラシュリーは欲張り野郎だ」と侮辱すれば、この発言にイラついたラシュリーも「もう一つはUS王座じゃなくてもいい。タッグ王座を奪取しよう」と標的を変えるとリドルがラシュリー&MVPを名指ししたオープンチャレンジを宣言して両チームのロウタッグ王座戦が決定した。前タッグ王者AJスタイルズ&オモスがゲスト解説を務める中、メイン戦となった王座戦でラシュリーがクローズラインやスープレックスでリドルに攻め込めば、リドルも場外へのムーンサルトでラシュリー&MVPに反撃した。さらにリドルがリップコード・ニーストライクから必殺のフローティングブロをラシュリーに叩き込むもMVPがこれをカット。続けて今度はオートンが捕まえたラシュリーをポストに叩きつけたが、突如ゲスト解説のAJ&オモスが介入した。 しかし、すかさずリドルがオモスを蹴散らし、オートンもAJスタイルズを解説席に叩きつけて追い払うと最後はリドルがニーストライクからのフローティングブロでMVPを沈めてすりーかうんと。RKブロがラシュリー&MVPを下してタッグ王座防衛に成功した。試合後には敗れたラシュリーがスピアーでリドルを襲撃したが、すかさずオートンがRKOでラシュリーを沈めて仕返しした。
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  • “超人類”ゴールドバーグが息子を襲った王者ボビー・ラシュリーに報復を宣言
    日本時間8月3ついたち、オクラホマ州オクラホマシティのペイコム・センターにて行なわれたロウがライブ配信され、“超人類”ゴールドバーグがぺいぱーびゅー「サマースラム」で息子ゲイジを襲ったWWE王者ボビー・ラシュリーに報復を宣言した。 インタビューを受けたゴールドバーグは「足にダメージを負ったが、それよりもサマースラムでラシュリーの野郎が息子にしたことは許せない。息子ゲイジは肩と首を痛めてしまった」とハートロックを息子ゲイジに決めたラシュリーを非難すると、続けて「だから俺の狙いは変わったぞ。WWE王座じゃなく、ラシュリーの魂を奪いにいく」と息子の報復を宣言してその場をあとにした。
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  • 戸澤陽が“子犬”着ぐるみ姿で王者レジーを襲撃も24/7王座奪取ならず
    日本時間8月3ついたち、オクラホマ州オクラホマシティのペイコム・センターにて行なわれたロウがライブ配信され、戸澤陽が“子犬”着ぐるみ姿でRトゥルースと共に24/7王座奪取を狙うも、王者レジーにかわされて失敗した。 王者レジーが公園を歩いているとそこへ“子犬”に扮した戸澤とかつらを付けたRトゥルースがレフェリーを従えて現れた。“子犬”戸澤が襲い掛かるも異変に気付いたレジーはRトゥルースが放ったフリスビーを戸澤に投げつけて逃走。戸澤&Rトゥルースは遊具を飛び回るレジーを狭い通路に追い込むも最後はレジーが華麗なジャンプでRトゥルースをかわしてその場をあとにした。この結果に戸澤は「このコスチュームじゃダメだって言っただろ」と不満を露わにし、 “配達員”や“ゴミ箱”に続いて今回の“子犬”でも王座奪取に失敗した。
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