来月、家族4人でアメリカ・サンディエゴへ行きます。
目的は、約1年前にドジャースタジアムで出会ったご夫妻に会いに行くこと。
2024年の春、19年勤めたサントリーを辞めた直後、自分へのご褒美に1人でドジャースタジアムへ向かいました。
隣り合わせたアメリカ人のご夫妻に、拙い英語で話しかけたんです。
「会社を辞めたばかりの大きな節目なんだ」と。
緊張しながら踏み出したその一歩が、今では家族ぐるみでハグし合えるほどの深い絆へと繋がりました。
会社員時代の僕の人脈は、9割5分が社内の人間でした。
「看板」を背負った世界の中に、知らず知らず閉じていたんです。
その看板を手放したことで、自分の中に新しいスペースが生まれた。
そこへ、想像もしなかった新しい風が吹き込んできた。
でも、握りしめていた手を離した瞬間に、人生は動き出す。
あのドジャースタジアムでの一歩が、僕にそれを教えてくれました。
看板がなくなったからこそ、「村本貴之」という人間そのものでぶつかっていける。
「やりたいけど、やれていないこと」はありませんか?ぜひ最後までお聴きください。
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