変革参謀  -当事者が語るリアル-

変革参謀 -当事者が語るリアル-

By Roland Berger / ローランド・ベルガーBusinessManagement
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変革参謀 -当事者が語るリアル- episodes

  • Ep.23 変革リーダーの言葉

    本日のテーマは「変革リーダーの言葉」です。

    ■トークの内容

    メーカーでの大変革プロジェクトでの話 / プロジェクトメンバーの大反対 / 「これだけ抵抗が大きいということは、絶対効果がある」 / それでもやる、を言えるのはリーダーだけである / どうやって変化を感じながら進んで行けるか / 「海に塩を撒いても変わらない、小さな池に塩を撒けば変化が得られる」 / その池をどうやって作るか / 危機に臨むワクワク感 / ファイティングポーズ=常に前でなくてもいい、ラグビーは常に後ろにパスしても、結果として前進している(譲る時は譲る、ここぞと時は駆け抜ける、そのゲームプランがリーダーの役割、結果勝てばいい)/ 恕(じょ)について / 汎用化された組織論は意味をなさない、誰がリーダーであるかで組織のあり方は変わる / 「仕組み(組織)」と「誰が(人)」はセットである / 人が変わっているのに、組織が変わっていないケース など

    ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。

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    ■Speaker:

    田村誠一(ローランド・ベルガー シニアパートナー)東京大学経済学部経済学科卒業、ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ・スクール)アドバンスド・ビジネス・マネジメント・プログラム修了。外資系コンサルティング会社において、製造、流通・小売、運輸・旅行サービス業界の大手企業を中心に各種戦略立案、とりわけ、業界の枠を超えた新事業領域の創出と立上げを数多く手がけた後、企業再生支援機構に転じ、マネージング・ディレクターとして投融資案件責任を負うと同時に、投融資先企業3社の取締役としてハンズオン再生に取り組み、いずれもV字回復を果たす。その後、JVCケンウッドの代表取締役兼執行役員副社長として、中期計画の立案と遂行を主導、事業構造転換に向けた事業買収・売却を統括、更に、日本電産の専務執行役員として、海外被買収事業のPMIと成長加速に取り組むなど、企業経営経験を積んだ後、コンサルティング業界に回帰、ローランド・ベルガーに参画。参謀、投資家、経営者の3つの経験を統合し、クライアント企業の真の価値向上に繋がるコンサルティングに日々努めている。

    野本周作(ローランド・ベルガー プリンシパル)慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了。大手電機メーカーを経て、ローランド・ベルガーに参画。その後、ホスピタリティサービス会社、PEファンド投資先企業を経て、上場外食企業で執行役員・COO・CEOを務めた後、ローランド・ベルガーに復職。家電、小売・流通、外食、ホテル、サービス等の消費者向け産業を中心に、中期計画策定、海外進出戦略策定、デジタルを含むマーケティング戦略策定、デジタルを活用したオペレーション改善、事業デューディリジェンス、PMI(買収・合併後の統合)、ターンアラウンド、ロビイング等、戦略策定から実行までの幅広い経験を豊富に有する。上場企業の経営者としてのターンアラウンド経験も活かし、クライアントの真の企業価値向上につながる実効性の高いコンサルティングをモットーとする。

    ■ファシリテーター:

    森 洋平

    ■制作

    ローランド・ベルガー Marketing & Communication Div.
    株式会社カラビナハート https://www.karabinaheart.com
    knock'x Media(ノックス メディア) https://podcastjp.com/knockxmedia/

    24 min
  • Ep.22 変革リーダーの心構え

    本日のテーマは「変革リーダーの心構え」です。

    ■トークの内容

    変革=実行である / 「Howの前のWhy」「目的か手段か」を議論しすぎない / まず着手し、その結果見直して行く / 自分でWhyを掴みに行く / 結晶化(本質の具体化に向かってそぎ落とす)の作業と抽象化(汎用化、一般化)してしまう作業の違い / 「やりがいの感じられない」ことが課題となった例での話 / 「間を取る(中庸を取る)」ワナ / 変革=振り切ること、尖りを残すこと / 予防線を張らない(絶対に成功させる!マインドが重要) / 変革は分厚い壁。どう尖りを出してスタンスを取って行くか など

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    ■Speaker:

    田村誠一(ローランド・ベルガー シニアパートナー)東京大学経済学部経済学科卒業、ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ・スクール)アドバンスド・ビジネス・マネジメント・プログラム修了。外資系コンサルティング会社において、製造、流通・小売、運輸・旅行サービス業界の大手企業を中心に各種戦略立案、とりわけ、業界の枠を超えた新事業領域の創出と立上げを数多く手がけた後、企業再生支援機構に転じ、マネージング・ディレクターとして投融資案件責任を負うと同時に、投融資先企業3社の取締役としてハンズオン再生に取り組み、いずれもV字回復を果たす。その後、JVCケンウッドの代表取締役兼執行役員副社長として、中期計画の立案と遂行を主導、事業構造転換に向けた事業買収・売却を統括、更に、日本電産の専務執行役員として、海外被買収事業のPMIと成長加速に取り組むなど、企業経営経験を積んだ後、コンサルティング業界に回帰、ローランド・ベルガーに参画。参謀、投資家、経営者の3つの経験を統合し、クライアント企業の真の価値向上に繋がるコンサルティングに日々努めている。

    野本周作(ローランド・ベルガー プリンシパル)慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了。大手電機メーカーを経て、ローランド・ベルガーに参画。その後、ホスピタリティサービス会社、PEファンド投資先企業を経て、上場外食企業で執行役員・COO・CEOを務めた後、ローランド・ベルガーに復職。家電、小売・流通、外食、ホテル、サービス等の消費者向け産業を中心に、中期計画策定、海外進出戦略策定、デジタルを含むマーケティング戦略策定、デジタルを活用したオペレーション改善、事業デューディリジェンス、PMI(買収・合併後の統合)、ターンアラウンド、ロビイング等、戦略策定から実行までの幅広い経験を豊富に有する。上場企業の経営者としてのターンアラウンド経験も活かし、クライアントの真の企業価値向上につながる実効性の高いコンサルティングをモットーとする。

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    21 min
  • Ep.21 ストレス・マネジメントとモチベーションの深い関係

    本日のテーマは「ストレス・マネジメントとモチベーションの深い関係」です。

    ■トークの内容

    仕事以外と向き合う時間への欲求 / パーソナルトレーニングでカラダを鍛える / その場を離れる・距離を取る / 解消法と対処法がある / ""元""の原因を撲滅する / ストレスの原因=考えていることとのギャップ? / 仕事のストレスは仕事でしか解消できない? / 気分転換なら期待値が高まりすぎないものが良い / 仕事においてどういう喜びを見つけるか / 若手の成長実感、顧客からの賞賛=報われる瞬間がストレスを癒す / ストレスがある=自分のありたい姿、理想があるということ / 矢印をどちらから見るかで”ストレス”は”目標やモチベーション”になる / 上手く行かないのが常、だから自分がここにいるという考え方 / 悩んでも状況は変わらない、小さな達成を自己認識すること / 人は褒められるべき時に褒められるとは限らない、だから自分を褒めることが大切 / 週末に15分振り返る、後で辿れば成長実感 / 見える化 / この仕事をしている意義に立ち返ると、何が起きても大丈夫!と思える / 松下幸之助の「道」 など

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    30 min
  • Ep.20 ”外”からの変革

    本日のテーマは「”外”からの変革」です。

    ■トークの内容

    金融プレイヤー(PEファンド、アクティビスト)からの要請 / ファンドの事業モデルを知る / 企業経営者側としては、ファンドやアクティビストをいかに捉え・評価するかが重要 / 株主に対する利益還元(価値を生んでいない事業、資産)/ ファンド=集めた資金で株を買う&借り入れもする(借りたものには期限がある)/ 企業価値=借りてきたお金、借り入れ以外の調達資金の足し算 / 企業価値が増える、増えないとは / 企業価値は増えなくても株式価値は増える(レバレッジ) / 足元の収益性を高める / 成長期待を高める / 企業変革のきかっけとして捉え対峙をすることで、企業価値向上に繋がる / 日本企業は市場との対話に慣れていない? / 投資家からの企業の見え方 / 企業側から見える競合他社や実績は、株主や投資家からするとそうではないかもしれない / いろいろな主語に立って見てみる / 株式上場の意味 など

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    29 min
  • Ep.19 変革のきっかけ

    本日のテーマは「変革のきっかけ」です。

    ■トークの内容

    変革の始まりとは? / 業績悪化、技術革新、パンデミック、新たな競合の出現、不祥事の発覚などなどが一般的 / 社会的な要請(環境規制など)、資本市場からのプレッシャー(PBR・ROEなの達成ど)、株主提案への対応(アクティビスト、ファンドの買収提案などなど) / 直近ではエクイティに関連して、ステークホルダーとのコミュニケーションが重要に、それが変革のきっかけとなるケースも増えている(平時の変革)/コーポレートガバナンスやスチュワードシップコードなど、 2010年代から進んだ法整備によって、いよいよ企業も本腰を入れて取り組むべき課題に / トップ自らが変革を言い出す企業も / 平時において”変革”の必要性に気づけるか / 危機感(危機になって危機と感じる意識)と危機意識(危機でない時に危機と感じる意識) / 日本企業は危機感はあるが、危機意識が薄い!? / 経営者は「足元悲観、将来楽観」である / 五感=危機感、第六感=危機意識(心眼)/ 違う視座・センサーで物を見る機会を敢えて作る など

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    25 min
  • Ep.18 変革の勘どころ

    本日のテーマは「変革の勘どころ」です。

    ■トークの内容

    「合理」と「情理」で考える / 6つの要素「事実」「対話」「見える化」「ルーティン」「フォーカス」「鼓舞」/ 起こってことを四次元で把握する / なるべく多くの人と対話する(本流、傍流の人含め)/ 言葉だけでは消えてゆく、共通認識を作るための視覚化 / やるべきことは増える、緊急性が高いものば優先される。守るべきルーティンを作り、軸をぶらさない / 絞る、やらないことを決めることがとても難しい / 人は難しくすることが大得意、選択には意志が必要なので難しい / これで物事は前に進むのか?を基本に考える / 周囲のいざこざ、雑音、忙しさに振り回されている間に船が沈んでしまう!? / 顔を上げて皆で前を見る、振り返ってできたことを称える、頑張れる気持ちにさせる / 全部を一人でやらなくても良い / 変革、ターンアラウンドでは、リーダーがハンズオンでどれだけやっているかの背中を皆が見ている など

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    22 min
  • Ep.17 タフ・アサインメント成功の秘訣

    本日のテーマは「タフ・アサインメント成功の秘訣」です。

    ■トークの内容

    タフ・アサインメントでの成長経験は意外なところに?/ 結果が問われることが、必須の要素 / 期限がない、逃げ場がないことも重要な要素 / 共通の大変さ=慣性の法則に逆らう仕事 / これまでの決まったやり方、慣習を変えること、歯車を逆回転させること / 変化(デルタ)の大きさで生まれる抵抗があってこそ / 自分自身がどう思うか?人から見てどう見えるか?/ 自分自身も見極められていないものこそ、タフ・アサインメント / これまでのキャリアにおける強味を活かしつつも、その延長だけではないチャレンジ / 会社=トップひとりの組織ではない、人の力を上手に借りる / 自分がやるべきこと、人にやってもらうべきこと / ビジネス=100点を取りに行くものではない、実を取るもの / どのようにすれば〇〇できるだろうか?の思考 / いかに”きれいごと”を言うか / ”褒める”ことの大切さ  など

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    26 min
  • Ep.16 タフ・アサインメントのリアル②

    本日のテーマは「タフ・アサインメントのリアル②」です。

    ■トークの内容

    事業責任者の経験が成長させてくれた / 5つの事業での責任者 / ウェディング業界バンケット事業での話 / 社長への直談判 / 決めれない!?決めれない自分へのショック / 意思決定者になるということ / メカニズムと戦略で業績を成長 / ”結果”を出すことで変わったこと / 意思決定の繰り返しの大切さ / ”こうすればいいんだ”根拠ある自信(自分なりのメカニズムの解明、先手先手のステークホルダーマネジメント) / 自分の”OS”が変わった(どうすれば〇〇できるだろうかの思考プロセス) / 一人ではなにもできない / なぜ意思決定で戸惑うのか? / お金を獲得し生む経験と、お金をものに変える経験この大きな違い / 小さくても良い、意思決定を伴うことが大切 / 大企業にはタフ・アサインメントをいかにたくさん生み出すかについて大きな改善予知も可能性もあるはず  など

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  • Ep.15 タフ・アサインメントのリアル①

    本日のテーマは「タフ・アサインメントのリアル」です。

    ■トークの内容

    変革人材として成長した”タフ・アサインメント” / 非連続な成長(過去と違う成長度合い)/ ファンドの仕事 / 結果責任を最初から最後まで負うということ / ”変革人材”の職務経歴書で分かること(実績の書き方)/ すべてのプランが崩れ去るという逆境 / 迫りくる期限から逃れられないプレッシャー / 不確実さと情報不足の中での意思決定の連続の中、縫うように結果を出して行く経験 / 経験を通じて変わった”一人では何もできない”という考え方 / ""変革""をもたらすのは、社員全員の力しかない / ヒト・モノ・カネの制約が強くなるほど、より大きなタフ・アサインメントとなる / 100万円の決済に悩む / 本当の意味で自分ゴトしているかどうか など

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    ■Speaker:

    田村誠一(ローランド・ベルガー シニアパートナー)東京大学経済学部経済学科卒業、ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ・スクール)アドバンスド・ビジネス・マネジメント・プログラム修了。外資系コンサルティング会社において、製造、流通・小売、運輸・旅行サービス業界の大手企業を中心に各種戦略立案、とりわけ、業界の枠を超えた新事業領域の創出と立上げを数多く手がけた後、企業再生支援機構に転じ、マネージング・ディレクターとして投融資案件責任を負うと同時に、投融資先企業3社の取締役としてハンズオン再生に取り組み、いずれもV字回復を果たす。その後、JVCケンウッドの代表取締役兼執行役員副社長として、中期計画の立案と遂行を主導、事業構造転換に向けた事業買収・売却を統括、更に、日本電産の専務執行役員として、海外被買収事業のPMIと成長加速に取り組むなど、企業経営経験を積んだ後、コンサルティング業界に回帰、ローランド・ベルガーに参画。参謀、投資家、経営者の3つの経験を統合し、クライアント企業の真の価値向上に繋がるコンサルティングに日々努めている。

    野本周作(ローランド・ベルガー プリンシパル)慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了。大手電機メーカーを経て、ローランド・ベルガーに参画。その後、ホスピタリティサービス会社、PEファンド投資先企業を経て、上場外食企業で執行役員・COO・CEOを務めた後、ローランド・ベルガーに復職。家電、小売・流通、外食、ホテル、サービス等の消費者向け産業を中心に、中期計画策定、海外進出戦略策定、デジタルを含むマーケティング戦略策定、デジタルを活用したオペレーション改善、事業デューディリジェンス、PMI(買収・合併後の統合)、ターンアラウンド、ロビイング等、戦略策定から実行までの幅広い経験を豊富に有する。上場企業の経営者としてのターンアラウンド経験も活かし、クライアントの真の企業価値向上につながる実効性の高いコンサルティングをモットーとする。

    ■ファシリテーター:

    森 洋平

    ■制作

    ローランド・ベルガー Marketing & Communication Div.
    株式会社カラビナハート https://www.karabinaheart.com
    knock'x Media(ノックス メディア) https://podcastjp.com/knockxmedia/

    33 min
  • Ep.14 変革人材をつくり出すタフ・アサインメント

    本日のテーマは「変革人材をつくり出すタフ・アサインメント」です。

    ■トークの内容

    タフ・アサインメントとは? / 変革人材として独り立ちして行くための教育機会としての配属 / 86%がタフ・アサインメントを行っている!? / 本当のタフ・アサインメントは12%? / タフ・アサインメントが定義出来ていること / 変革人材の居場所が特定できること / 適切なアサインが出来ていること / なぜ変革人材を、タフ・アサインメントできないのか? / それって本当にタフ・アサインメントか? / 経営の意志決定に関わることが限定的なポジションでのアサイン / 配属期間が決まったアサイン(対象者が目先の実績作りに奔走してしまう、結果ではなく期間が優先)/ 企業トップ層がどれだけ腹を括って変革人材の育成を全社に示すかが重要 / タフ・アサインメントをすること自体が作業になっていないか? / 結果を出すまでやる=タフ・アサインメントの本質 など

    ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。

    https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP
    ローランド・ベルガー公式サイト
    https://www.rolandberger.com/ja/Locations/Japan/Start.html

    ■Speaker:

    田村誠一(ローランド・ベルガー シニアパートナー)東京大学経済学部経済学科卒業、ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ・スクール)アドバンスド・ビジネス・マネジメント・プログラム修了。外資系コンサルティング会社において、製造、流通・小売、運輸・旅行サービス業界の大手企業を中心に各種戦略立案、とりわけ、業界の枠を超えた新事業領域の創出と立上げを数多く手がけた後、企業再生支援機構に転じ、マネージング・ディレクターとして投融資案件責任を負うと同時に、投融資先企業3社の取締役としてハンズオン再生に取り組み、いずれもV字回復を果たす。その後、JVCケンウッドの代表取締役兼執行役員副社長として、中期計画の立案と遂行を主導、事業構造転換に向けた事業買収・売却を統括、更に、日本電産の専務執行役員として、海外被買収事業のPMIと成長加速に取り組むなど、企業経営経験を積んだ後、コンサルティング業界に回帰、ローランド・ベルガーに参画。参謀、投資家、経営者の3つの経験を統合し、クライアント企業の真の価値向上に繋がるコンサルティングに日々努めている。

    野本周作(ローランド・ベルガー プリンシパル)慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了。大手電機メーカーを経て、ローランド・ベルガーに参画。その後、ホスピタリティサービス会社、PEファンド投資先企業を経て、上場外食企業で執行役員・COO・CEOを務めた後、ローランド・ベルガーに復職。家電、小売・流通、外食、ホテル、サービス等の消費者向け産業を中心に、中期計画策定、海外進出戦略策定、デジタルを含むマーケティング戦略策定、デジタルを活用したオペレーション改善、事業デューディリジェンス、PMI(買収・合併後の統合)、ターンアラウンド、ロビイング等、戦略策定から実行までの幅広い経験を豊富に有する。上場企業の経営者としてのターンアラウンド経験も活かし、クライアントの真の企業価値向上につながる実効性の高いコンサルティングをモットーとする。

    ■ファシリテーター:

    森 洋平

    ■制作

    ローランド・ベルガー Marketing & Communication Div.
    株式会社カラビナハート https://www.karabinaheart.com
    knock'x Media(ノックス メディア) https://podcastjp.com/knockxmedia/

    24 min

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