ビジネスマンが最強運を引き寄せる方法

ビジネスマンが最強運を引き寄せる方法

By ビジネスマンが最強運を引き寄せる方法Business
Download on the App Store

ビジネスマンが最強運を引き寄せる方法 episodes

  • 第59回 勇気があるところに希望が芽生え、夢となって花開く。

    【勇気があるところに希望が芽生え、夢となって花開く】

    □ ざっくり言うと

    ・ 勇気を出すには重い決断が必要になる。
    ・ただ、貴方の勇気で多くの人に希望が与えられる。
    ・ 希望が持てることで夢を持つことが許される。

    さて、「ビジネスマンが最強運を引き寄せるための五種の神器」シリーズをお届け致します。五種の神器とは、「本質」、「美学」、「感謝」、「覚悟」、「勇気」のことです。この五種の神器を持つことで、ビジネスマンが最強運を引き寄せられようになります。

    尚、今回のお話は「ビジネスマンが最強運を引き寄せる方法」のPodcastでも聞けるようになっています。→ http://goo.gl/sVUL1o

    第5回目は、勇気の話です。

    この言葉の意味を知ったのは福島第一原発事故での事です。

    私の住んでいる自宅は、福島第一原発の40km圏内。流石に、2回目の水素爆発が発生した時は、会社も臨時休業し避難せざるえない状況になりました。

    避難先で毎日テレビのニュースを見ていましたが、放射能の線量が一向に低くならないので、苛立ちと不安で夜も眠れない日が続きました。

    そんな時、東京消防庁の緊急消防援助隊の皆様が、恐怖心を克服して3号機に放水を行ってくれました。その隊長の会見を見て、涙が心から溢れて来ました。また、見えない恐怖の放射能に立ち向かう勇気に、私たちは多くの勇気を頂けました。

    その東京消防庁の隊員の勇気が、「いわきから復活しなければならない。いや、必ず復活できる」と私に希望を芽生えさせてくれたのです。

    それから、5年が経過しました。新しい夢を持つことも出来ました。更に、夢の実現に一歩一歩着実に前進して行っています。

    勇気があるところに希望が芽生え、夢となって花開く。

    あの時の東京消防庁の皆様への恩返しとして、ここ「いわき」の地から復活して頑張って行きます。

    尚、今回のお話は「ビジネスマンが最強運を引き寄せる方法」のPodcastでも聞けるようになっています。→ http://goo.gl/sVUL1o

    最後までお読みいただきありがとうございました。次回も楽しみにしていてください。

    28 min
  • 第58回 問題から逃げないと覚悟した瞬間に、勇気と希望と信用が与えられる

    【問題から逃げないと覚悟した瞬間に、勇気と希望と信用が与えられる】

    □ ざっくり言うと

    ・ 人生、いろいろな問題が降りかかってくる。
    ・ そんな時は、お前がやらずに誰がやると覚悟を決める。
    ・ 覚悟を決めると勇気が湧いてきて行動できる。
    ・ その行動があなたの信用を上げることになる。

    さて、「ビジネスマンが最強運を引き寄せるための五種の神器」シリーズをお届け致します。五種の神器とは、「本質」、「美学」、「感謝」、「覚悟」、「勇気」のことです。この五種の神器を持つことで、ビジネスマンが最強運を引き寄せられようになります。

    尚、今回のお話は「ビジネスマンが最強運を引き寄せる方法」のPodcastでも聞けるようになっています。→ http://goo.gl/sVUL1o

    第4回目は、覚悟の話です。

    「問題から逃げないと覚悟した瞬間に、勇気と希望と信用が与えられる」

    今か6年前の冬に、私の人生において最大の問題が発生しました

    夜の8時に東京のホテルにチェックインすると、妻から一本の電話がかかってきました。

    「船で事故が起きた。今から大至急帰ってきて・・・」

    妻の押し出すような声から事故の大きさが推し量ることが出来ました。その瞬間に、身体が鉛で固められたようにズシーンと重くなり、吐き気が襲ってきました。

    父が亡くなった後も漁業は継続していました。そして、私の母が社長で継続していたけれども、もう年配の女性なんで、前面に出て対応させるわけには行きません。

    それで、帰りのバスの中では涙がぽろぽろ出てきてとまりません。何故、70過ぎた母に、こんなに苦労をさせていることが悔しかったのです。

    よく、「自分に解決できない問題は降りかかってこない」と言う言葉がありますが、今回だけは、自分には解決できないと思いました。正直、問題を投げ出せるものなら投げ出したかったことも事実です。

    本当に毎日が辛かったです。夜は眠れないし、朝になっても起きれない。この時、「こういう状態が続くと、人はうつ病になるんだ」と云うことが初めて分かりました。更に、極度のストレス状態が続くと、物の色や食べ物の味が感じなくなってきます。

    こんな状態が3日くらい続きました。そして、うとうととソファーで横になって寝ていたら、

    「お前がやらずに誰がやる」

    と亡き父の声が聞こえてきたのです。その瞬間に、自分の魂が光り輝き出してきました。その瞬間に、急にやる気が湧いてきたて、今まで寝込んでいたのにスッと起き上がることができたんです。

    問題解決に向けて行動すると、不思議と解決する兆しが見えてくるんです。逃げていると問題はどんどん大きくなっていきます。

    また、問題解決に当たるあなたの姿勢は、自然とあなたの信用までも強くしてくれるのです。

    「お前がやらずに誰がやる」

    と覚悟することで、どんな問題でも、少しずつかもしれませんが、必ず前に進んで行きますので、あきらめずに頑張って下さい。応援しています。

    尚、今回のお話は「ビジネスマンが最強運を引き寄せる方法」のPodcastでも聞けるようになっています。→ http://goo.gl/sVUL1o

    最後までお読みいただきありがとうございました。次回も楽しみにしていてください。

    23 min
  • 第57回 全てを踏まえ、仕事ができることに感謝する。

    【全てを踏まえ、仕事ができることに感謝する】

    □ ざっくり言うと

    ・仕事をする上でいろんな問題が発生する。
    ・失敗して辞めたくなったりもする。
    ・それら全てを踏まえ、仕事ができることは素晴らしい。

    さて、「ビジネスマンが最強運を引き寄せるための五種の神器」シリーズをお届け致します。五種の神器とは、「本質」、「美学」、「感謝」、「覚悟」、「勇気」のことです。この五種の神器を持つことで、ビジネスマンが最強運を引き寄せられようになります。

    尚、今回のお話は「ビジネスマンが最強運を引き寄せる方法」のPodcastでも聞けるようになっています。→ http://goo.gl/sVUL1o

    第3回目は、感謝の話です。

    「全てを踏まえ、仕事ができることに感謝する」

    この言葉を気付かせてくれたのは、3.11東日本大震災の時です。私の自宅は福島第一原発から約35Kmに位置します。福島第一原発が2回目に爆発した翌日3/15日に、家族全員で栃木に避難しました。

    福島第一原発の収束が全く見えない状況の中で、避難先で松山千春の凡庸を聞いて、涙が止まらなくなってしまいました。

    「 何もできないと思い悩むよりは、せめて悔いのない時を送ろう。こんなはずじゃない誰を責めてみても、すべて大切な私の人生」

    まさしくこの心境でした。この時、

    「自分には仕事ができるじゃないか。明日から悔いが残らないように全力で仕事をしよう!」

    と逆に勇気が湧いて来て、家族には反対されましたが、翌日には自分だけいわきに帰って仕事をしていました。

    当時、行き交う車は防護マスクをした自衛隊の車だけでしたが、仕事ができる喜びの方が大きく、全く気になりませんでした。自分にとっては、放射能の恐怖より、仕事ができない恐怖の方が強かったのです。

    つまり、仕事とはいかなる恐怖にも打ち勝つ神聖なるものなのです。だから、仕事には誇りをもって大切に取り組まなければならないのです。

    それに気付いてから、「仕事ができる」ことに喜びを感じ、毎日が楽しくて楽しくてたまりません。 「仕事ができる」素晴らしさを、あらためて認識させられました。

    仕事をする上でいろいろな問題が発生するでしょう。嫌なことも怒りたくなることもあるでしょう。もちろん、辞めたくなることもあるでしょう。

    でも、仕事が突然できなくなる方がその何十倍も辛いのです。

    理由は簡単です。仕事ができなければ、家族を養えなくなってしまいます。社員やその家族だって養えなくなってしまいます。更に、頼りにしてくれているお客様にだって迷惑がかかってしまいます。

    だから今、当たり前に仕事ができることに感謝しなければならないのです。そして、その仕事に誇りを持たなければならないのです。

    私は生涯現役で働き続けます。そして、これからの激変して行く時代を、仕事を通じてもっともっと楽しんで行きたいと思います。

    尚、今回のお話は「ビジネスマンが最強運を引き寄せる方法」のPodcastでも聞けるようになっています。→ http://goo.gl/sVUL1o

    最後までお読みいただきありがとうございました。次回も楽しみにしていてください。

    28 min
  • 第56回 他人へのやっかみは、やっかんでいる自分が美しいか美しくなしか、美学をもって葬り去れ

    【他人へのやっかみは、やっかんでいる自分が美しいか美しくなしか、美学をもって葬り去れ】

    □ ざっくり言うと

    ・他人へのやっかみは自分の最大の敵である。
    ・他人へのやっかみが自分の判断を狂わせる。
    ・自分の姿勢は美しいか美しくないかと問いかける。
    ・美しいと言い聞かせることでやっかみを葬り去る。

    さて、「ビジネスマンが最強運を引き寄せるための五種の神器」シリーズをお届け致します。五種の神器とは、「本質」、「美学」、「感謝」、「覚悟」、「勇気」のことです。この五種の神器を持つことで、ビジネスマンが最強運を引き寄せられようになります。

    尚、今回のお話は「ビジネスマンが最強運を引き寄せる方法」のPodcastでも聞けるようになっています。→ http://goo.gl/sVUL1o

    第2回目は、美学の話です。

    「他人へのやっかみは、やっかんでいる自分が美しいか美しくなしか、美学をもって葬り去れ」

    私、起業して今年で14年目を迎えます。その13年間、戦ってきた中での最大の敵は、自分の心の中にいる「他人へのやっかみ」です。この「やっかみ」が自分の判断を狂わせ、会社を間違った方向に舵とりしてしまいます。

    この「やっかみ」を倒すことは至難の業です。唯一、この強敵を倒すことが出来るのが、それは、「自分の美学」 です。美学とは、美しさに関する独特の考え方です。

    震災後、このような「やっかみ」が、私に襲いかかってきました。本社がある福島県いわき市は、東電へ福島第一原発事故による賠償請求が出せる地域です。取引先の人たちが、「東電へ賠償請求を出せば売上が下がった分は貰えるよ。うちでも、2千万円もらったよ」と言って来ます。

    しかし弊社は、注文のキャンセルや返品が発生しましたが、社員全員が一丸となって働き、展示会への出展などの投資を行ったため、前年より売上は上がりました。ただ、投資をしたために利益は大幅に減少していました。

    つまり、弊社は賠償の外の会社なのです。ここで襲いかかってくるのが、自分の心の中にいる「やっかみ」です。「A会社は2千万円もらえていいなー」正直、一瞬、脳裏をよぎります。この「やっかみ」を葬り去るには、”企業理念” ”企業目的” などでは、話にもなりません。「自分の美学」だけが葬り去れるのです。

    葬り去るには、自分に「正しいか、正しくないか」ではなく、「美しいか、美しくないか」で問うのです。「正しいか、正しくないか」は立場によって変わります。ただし、「美しいか、美しくないか」は万国共通なのです。美しいものは、どこの世界でも美しいのです。

    「福島第一原発事故を物ともせずに、社員全員が一丸となって我武者羅に働き、展示会出展などで新規顧客の開拓を行い、前年の売上を超えた会社は、美しいか、美しくないか」

    答えは、「美しいのです!」

    この、「美しい」と云う言葉の力が、「うちでも東電から2千万円もらったよ」という言葉を葬り去ってくれるのです。これが「美学」を持つ力なのです。他人へのやっかみは、美学をもって葬り去れ。この言葉を教えてくれた出来事でした。

    尚、今回のお話は「ビジネスマンが最強運を引き寄せる方法」のPodcastでも聞けるようになっています。→ http://goo.gl/sVUL1o

    最後までお読みいただきありがとうございました。次回も楽しみにしていてください。

    26 min