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「どこへ向かうか」と「どう向かうか」。コンセプトとマネジメントは、なぜセットで考える必要があるのでしょうか。
今回から「B面仕事論ラジオ」がリニューアル。新たな副題は「AIに聞けない 行き先と向かい方」。吉田・長村それぞれの得意領域に軸足を置き、2人の視点が交わるところを、より深く探っていきます。 貼り付けたテキスト(1)
初回は、コンセプトを「目的地」、マネジメントを「そこへ向かう車」にたとえながら、その関係をひもときます。立派な車で近所のコンビニに行くのは、もったいない? 逆に、いい車を手に入れたからこそ、新しい行き先が見えることも。「このメンバーだからこそ、たどり着ける場所」を手がかりに、自分たちならではの行き先と向かい方を考えます。
吉田将英さんの著書『コンセプト・ワークス 正解があふれる時代の「自分ならでは」のつくりかた』が発売中!
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https://note.com/bmen_shigotoron
◾︎出演者◾︎
長村禎庸(nagamura yoshinobu)
2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。
EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/
長村禎庸note
吉田将英 (yoshida masahide)
株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他
トオク ウェブサイト:https://to-ku-inc.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD
◾︎制作◾︎
knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)
ICCの登壇を控え「不安で仕方がない」と吐露する長村さん。AIをテーマに語るはずが、YouTube動画を100本見ても、大企業の先進事例を聞いても焦りは募るばかり。その根本原因は、専門家でもないのに「AI使いこなし競争」という他人の土俵に上がろうとしていたことでした。
吉田さんが提示したのは、あえてその競争軸から降りる「軸ずらし」の視点。冷戦期のAI活用だからこそ、正解を出す専門家を演じる必要はない。何でも入った幕の内弁当を目指すのをやめ、自分の本丸であるマネジメントという文脈にAIをどう接続するか。
新しいトレンドに直面したとき、あなたも「知ったかぶり」や「専門性競争」に巻き込まれていませんか?[cite: 1, 2] 自分の土俵を守りながら未知の波に向き合うためのマインドセットを語り合います
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長村禎庸(nagamura yoshinobu)
2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。
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吉田将英 (yoshida masahide)
株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他
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※今回、収録環境の都合により一部音声が聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。
「時間をかければ、その分いい仕事になる」――本当にそうなのでしょうか?
3日空けたのに、結局本気を出すのは最後の2時間。時間があるほど仕事を大きく見積もってしまったり、完成しているのにさらに手を加えてしまったり。
今回は、締め切りがあるからこそ生まれる集中力や、自分への「過剰期待」、仕事への「過剰見積もり」について考えます。
AIや権限委譲によって、これまでより時間を生み出しやすくなった今。その空いた時間をどう使うのか。
「時間を増やすこと」と「いい仕事をすること」は、本当に比例するのか?
長村さんと吉田さんが、自分たちの仕事の進め方を振り返りながら話します。
吉田将英さんの著書『コンセプト・ワークス 正解があふれる時代の「自分ならでは」のつくりかた』が発売中!
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長村禎庸(nagamura yoshinobu)
2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。
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吉田将英 (yoshida masahide)
株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他
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「本を買ってください」と告知DMを送ることに強烈な居心地の悪さを感じる吉田さん。一方の長村さんは、相手から奪うだけの「お願い」を徹底的に避け、すべて「提案」に変換してきたと言います。頼み下手な大人が抱える心理的ブレーキの正体とは? 話題は、リクルート流の「お願い営業」や、奢ることで心の残高を増やそうとする無目的貯金、さらにはジョブズの直電エピソードや「迷惑を許し合う」インドの思想へ。私たちはなぜ、対等なはずの人間関係で貸し借りを恐れてしまうのか。仕事や人間関係で「うまく人を頼れない」と悩むすべての人へ贈る、貸し借りの処方箋です。
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吉田将英 (yoshida masahide)
株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他
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「他と被らないようにしよう」と独自性を意識しすぎて、最初の一歩が踏み出せなくなった経験はありませんか? 今回はコンセプターの吉田さんが抱える「オリジナリティ信仰への違和感」を起点に、EVeM代表の長村さんと“被ること・被らないことの本質”を解剖します。「5番目の牛丼屋とロシア料理店」「年俸2億円でレンガを積み替える仕事」「昼飯を即決する一流編集者」など、ユニークな具体例から見えてくるのは、外向きの差別化よりも内なる問いの大切さ。経験を重ねるほど無意識のバイアスでがんじがらめになる大人が、直感と自分らしさを取り戻すためのヒントをお届けします。あなたは今日、どんな基準で仕事を選んでいますか?オリジナリティ / 差別化 / 一貫性 / 仕事観 / 意思決定 / コンテキスト / 内なる問い
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2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。
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「高い目標を掲げて全力投球した結果、現場が消耗して焼け野原になる……」そんな経営のリアルな葛藤から今回の議論はスタートします。EVeM CEOの長村さんが明かす目標設定の苦悩に対し、コンセプターの吉田さんはホノルルマラソンの体験や新庄監督の采配、哲学者ジョン・デューイの「理想」と「理想的目的」の概念を引きながら応答。全体を追うのではなく、あえて視野を狭めて「目の前の1点」に認知を集中させることや、ブレない方角(理想)を持ちつつ足元の行動を積み重ねる重要性を深掘りします。高すぎる目標に追われて息切れしているリーダーや、日々の仕事に迷うビジネスパーソンへ。あなたのチームが本当に見つめるべき「次の一歩」は何でしょうか?
目標設定 / 理想と目的 / 認知負荷 / 新庄剛志 / ジョン・デューイ / チームマネジメント / 習慣化
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「AIがここまで進化したら、もう人を雇う必要はないのでは?」という吉田さんのストレートな問いから始まる今回の対談。EVeM長村さんは、自身が推進する「1人+AI」の新規事業立ち上げ実験や、あえて権限移譲を進める組織構造を明かします。ドラマ『HERO』の検事室のように、個々がAIオフィスを持ちながら昼休みに集まる関係性、そして「右脳アグリー・左脳ディスアグリー」な非合理の熱量こそが人間同士の協働を生むという議論へ。効率化を極めた先で、私たちはなぜ人と机を並べ、昼飯を共に食べるのか? 組織を率いるリーダーに贈る、人間と働く本当の意味を問い直す30分です。
吉田将英さんの著書
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2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。
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10時間の仕事をAIで1時間に短縮できたとき、人は本当に幸せになれるのか。長村氏が小説執筆を生成AIに委ねて直面した「手応えのなさ」をきっかけに、効率化やパフォーマンス追求の裏側にある“仕事のB面”を紐解きます。郡上八幡での執筆滞在体験や、ベンチャーキャピタリストの言葉「空気と利益」を引き合いに出しながら、タスク消化と体験価値の境界線を議論。AI時代における「人間のこだわり」と「仕事への体重の乗せ方」を問い直します。あなたのその仕事、ただの作業になっていませんか?
AI活用 / パフォーマンス主義 / タイパ / デザートタスク / 体重が乗る仕事 / 手段の目的化
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「反省や振り返りは、自己成長に不可欠な良い習慣」本当にそうでしょうか?昔は「趣味:反省」と語り、学びのメモを読み返してはニヤニヤしていたEVeM CEOの長村。しかし、ここ5年は「振り返り」をほとんどしていないと言います。なぜ人は年齢や環境の変化とともに、反省をしなくなるのか?
反省が機能するのは、目指すべきゴールや物差しが単一な「学習・受験」のフェーズ。しかし人生が「冒険」にシフトし、家族や経営など課題が複雑化すると、過去の文脈に囚われる反省が逆に足枷となることもあります。長村とコンセプター吉田が、タモリさんや天海祐希さんのエピソードを引きながら、過去の連続性から脱却し「今、ここ」を観察して新しく生き直す思考法を語り合います。最近、過去の自分と比べてモヤモヤしていませんか?
反省 / 振り返り / シングルイシュー / トランジション / 自己観察 / 過去の拘束 / 新しく生き直す
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新入社員の「要領の悪さ」に悩む声から始まった今回の対話。要領が良い人は手際よく最適解を導き出せる一方、展開や結末が見えてしまい、無意識に「やらない理由」を探して行動を抑制してしまう罠に陥りがちです。一方、愚直に泥臭くやり続ける人にしか生み出せない爆発力や熱量が存在します。短期的効率と長期的合理性の違いとは?
要領の良さに潜む影と「試行錯誤を味わう力」の本質を紐解きます。あなたは今、目先の効率にとらわれすぎていませんか?
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