子どもの頃に信じていた「トゲやガラスが血管を流れて心臓に刺さってしまう」という話。
いま振り返れば荒唐無稽ですが、当時の僕は本気で怖がっていました。
なぜそんな“間違った常識”を受け入れてしまったのか。
そこには、権威バイアスや「みんなが言うから正しい」と信じてしまう大衆心理が働いています。
このエピソードでは、
・盲腸が「不要な臓器」と誤解されてきた背景
・DNAの95%が“ジャンク”と名付けられた理由
・手洗い不要論を否定し続けた医師センメルヴェイスの悲劇
・ガリレオやコペルニクスが異端視された構造
などの例を通して、
「大衆は常に間違う」
だからこそ、自分の感覚こそ大切にしてほしい理由
について話しています。
宇宙の解明率は6%ほど。
94%はダークマター、ダークエネルギーです。
それはつまり、人間の解明率も同様だということです。
だから、今、世の中で正しいと言われていることの多くは
未来に覆されるはずです。
「自分だけが変なのかな」
「周りと価値観を共有できない」
と感じることがあるなら、このエピソードが心を少し軽くするかもしれません。
【扱っているテーマ】
・権威バイアスと大衆心理
・スピリチュアルな感性の孤独
・盲腸・DNA・手洗い不要論に見る構造的誤り
・“目覚めた人”が感じる違和感の正体
・愛とは「存在の完全受容」であるという視点
感覚は、自分の世界を導くコンパスです。