BOOK ON!

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  • #7 スヌーピーって、こんな顔するんだ?『LIFE 75 Snaps of Snoopy』

    「PEANUTS」75周年から生まれた『LIFE 75 Snaps of Snoopy』/主役はスヌーピーじゃなくてチャーリー・ブラウン?/吉田昌平さんのブックデザイン、中とじの限界に挑戦した一冊/化粧断ちをしない「ミリミリ」の小口/なぜ75枚の「スナップ」なのか/意外と知らないスヌーピーの表情と生き様/原画、新聞の切り抜き、データ。3種類の素材を使う/75枚のスヌーピーを床いっぱいに並べて選ぶ/「ぼくはただの犬だ」から「ともだちは丸頭」まで、5つの章/50年間、ほとんど休まず描き続けたチャールズ・シュルツさん/「あったかい子犬を抱いた小さな子どもほど幸せなものは、ほかにあるだろうか。」/1950年代、日本の新聞のために描かれた「PEANUTS」!?/お気に入りのシーン「バカな人間どもめ!!」「味方だよ!!」/読めば読むほど面白くなる「PEANUTS」/そしてやっぱり、とにかくスヌーピーが可愛い

     

    📚紹介した本

    『LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY』

    https://bluesheep.theshop.jp/items/117094319

     

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    👂ポッドキャスト「BOOK ON!」

    面白い本には面白い背景がある。ブルーシープが作った一冊にフォーカスを当て、内容やデザインなど、目に見える魅力と印刷されていない裏話などなどを、代表の草刈大介と編集長の永岡綾がたっぷりお話しします。

    音楽・ジングル制作:大寺花子 アートワーク:JOY HIKARI

    39 min
  • #6 「宇宙、時々孤独。」谷川俊太郎の詩を大どろぼうが盗む『星たち』

    『大どろぼうの家』展から生まれた4冊のうちの1冊/星を盗みたいと思っていたロマンチストの大どろぼう/かわりに谷川俊太郎の宇宙や星に関した詩を盗む/谷川さんの訃報を聞いた日、新潟から帰れなかった/賢作さん「俊太郎が生きてたら絶対面白いって言ったと思うよ」/「宇宙、時々孤独。」がテーマの15編/大どろぼうになって詩を選ぶと、感じ方が変わる?/自分じゃないフィルターで本を読む/前康輔さんが撮った谷川俊太郎さんの家/誰もいない家の写真に「不在がある」/追悼ではなく、軽妙で洒脱な一冊に/名久井直子さんの装丁、天才的な余白の取り方/裏表紙に残された指の跡は、誰のもの?

     

    📚紹介した本

    『谷川俊太郎詩集 星たち』

    https://bluesheep.theshop.jp/items/113010155

     

    🔑展覧会「大どろぼうの家」

    2026年9/19(土)― 12/20(日)新潟県立万代島美術館


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    音楽・ジングル制作:大寺花子

    アートワーク:JOY HIKARI

    27 min
  • #5 どろぼうと大どろぼうは、何が違う?『大どろぼうの家』

    「来場者が大どろぼうの家の中に忍び込む」ストーリー体験型の展覧会「大どろぼうの家」展/展覧会から生まれた複数本作り/記録更新の4冊/7人+1匹の大泥棒が暮らす家/大どろぼう自身が語る家の物語を一冊の絵本に/フランス人の大泥棒「ヨシタケサンヲヌスミマシタ」/どろぼうと大どろぼうは何が違う?/常識や権力に抵抗する大どろぼうの魅力/谷川俊太郎さんへの思いを込めた「銀の庭」/コジマユイさんの絵は「想像のスイッチを押すところまで」/4冊同時!名久井直子さんの装丁/鍵穴の向こうにウィリアム・モリスの「いちご泥棒」/予定になかった本が、一冊の本として独立していく

     

    📚紹介した本『大どろぼうの家』

    https://bluesheep.theshop.jp/items/113013625


    🔑展覧会「大どろぼうの家」

    2026年9/19(土)― 12/20(日)新潟県立万代島美術館


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    音楽・ジングル制作:大寺花子 アートワーク:JOY HIKARI

    26 min
  • #4 自分の価値観を揺さぶるのが、冒険者?『ぼうけん図書館 エルマーとゆく100冊の冒険』

    永岡綾・著作/『エルマーのぼうけん』展から生まれたブックガイド/「冒険」をキーワードに、絵本、童話、児童文学から集めた一生ものの100冊/本が自分を遠くに連れていってくれる/10の章立てはエルマーからもらったコンセプト/草刈の冒険の書は『大どろぼうホッツェンプロッツ』安野光雅『旅の絵本』/永岡の冒険の書は谷川俊太郎・和田誠『あな』/「私にとってのルリユールって穴を掘ることだったんだ」/冒険の本が本棚に詰まっている心強さ/自分で自分の冒険図書館を持とう/テキストと書影がセッションする有山さんのブックデザイン/『ぼうけん図書館』フェアのお誘いもお待ちしています!

     

    📚紹介した本

    『ぼうけん図書館 エルマーとゆく100冊の冒険』

    https://bluesheep.theshop.jp/items/85147194

     

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    33 min
  • #3「理由もなく笑う」を本にする。『変なあそび図鑑』

    へんてこりんな立川の屋内遊び場「PLAY! PARK」の本/「傷ついてもいい」段ボール素材の表紙/建築家・手塚貴晴さんが館長/身近な素材から自分たちで作る新しい遊具/子どもたちは遊び方を自分で発明/30の遊びから、エッセンスを伝える/イラストレーターのmakomoさんへ「子どもの頭の中を描いてください」という無茶ぶり/PLAY! PARKの遊びの本質は「理由もなく、みんなで大笑いする瞬間」/キュレーターの小栗さんと川合さんのパワー/バルーン300〜800個!?/パエリアの具になる/セプテンバーカウボーイ吉岡さんが150%で応えた、多層的なブックデザイン/誠品生活日本橋での嬉しい棚展開/草刈の巻末エッセイ「スキップして歩こう」/大人も遊ばなきゃ

     

    📚紹介した本『変なあそび図鑑』

    https://bluesheep.theshop.jp/items/98348742

     

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    33 min
  • #2 「コジコジがあなたに答える本」は、どう生まれた?ベストセラー『コジコジにきいてみた。』『次郎にもきいてみた。』

    『コジコジ』って誰? 宇宙生命体/「コジコジ万博」から生まれた一冊/10万部を超えるベストセラー/コジコジ以外の登場人物が全員もやもやしてる/「勉強しないとダメですか?」「死んだらどうなるの?」抽象度の高い質問を投げかけて、コジコジに答えてもらう/「何にも解決しないけど、まあいっか」/真っピンクの装丁/数々の工夫が凝らされた有山達也さんのブックデザイン/続編『次郎に” も”きいてみた。』が生まれた理由/寄り添ってくれる半魚鳥の次郎

     

    📚紹介した本

    『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』さくらももこ

    https://bluesheep.theshop.jp/items/60254288

     

    『次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集』さくらももこ

    https://bluesheep.theshop.jp/items/92069173

     

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    28 min
  • #1 「これは難問だな」から始まった絵本づくり『蛇の棲む水たまり』

    表紙にぽっかり開いた穴/陶芸家・鹿児島睦さんの器をもとに紡がれた絵本/一頭の馬と不思議な水たまりの寓話的な物語/谷川俊太郎・円池茂『シモーヌ』から得た着想/「物語を語らない器」から物語を生み出すという難問/「鳥肌が立った」梨木香歩さんの原稿/著者同士は直接やり取りをしなかった/"術師と術師"の掛け合い/装丁のサイトヲヒデユキさんの一言「名作ですね」/読む人自身が物語の中へ分け入っていく、不思議な読書体験/読み手の状況や感情によって、読むたびに違う見え方のする本

     

    📚紹介した本

    『蛇の棲む水たまり』

    文:梨木香歩 器:鹿児島睦

    https://bluesheep.theshop.jp/items/77325000

     

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    38 min
  • #0 「パラパラ見ただけでは伝わらない。」BOOK ON! を始めた理由

    👂ポッドキャスト「BOOK ON!」

    面白い本には面白い背景がある。ブルーシープが作った一冊にフォーカスを当て、内容やデザインなど、目に見える魅力と印刷されていない裏話などなどを、代表の草刈大介と編集長の永岡綾がたっぷりお話しします。


    射手座・ねずみ年、身長187センチのブルーシープ代表・草刈大介/山羊座・丑年、永遠にベテランになれない? 編集者・永岡綾/二人の出会いはTara Booksの展覧会図録/展覧会から生まれる、ブルーシープの本づくり/「新しくて面白い本」をどう作る?/TOKYO ART BOOK FAIRで声が枯れるまで本を説明した理由/本に印刷されていない背景も届けたい/本を勧めあい、交換するような場所としてのポッドキャスト/一冊ずつ、内容・装丁・造本・制作秘話を語ります/次回は『蛇の棲む水たまり』

     

    📚ブルーシープの本

    https://bluesheep.theshop.jp/

     

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    音楽・ジングル制作:大寺花子

    アートワーク:JOY HIKARI

    15 min

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