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#058 生物模倣技術 ホタルのお尻は熱いはず? 光の発光効率をまねる!
本日で最後となる、生物模倣技術。みなさんは身近のバイオミミックな技術を見つけることができたでしょうか?今日は、先週の蓮の葉から学ぶロータス効果を少し復習したあと、ホタルの光の発光しているその効率の良さにフォーカスし、どんな技術に応用されているのかを考えていきます。
【生物模倣技術】のテーマは以下の3週でお届けし、今日で最後になります。
1. モルフォ蝶の構造色 レクサスのかっこいいボディ
2. ナミブ甲虫の集水のワザ、凸凹に秘密あり!
3. ホタルのお尻は熱いはず?
また、ご質問、ご意見もお待ちしております!
☆この番組は、大自然が好きすぎて、偶然アラスカで出会ってしまった3人のパーソナリティが、自然に関するものごとを紹介していきます。
#057 生物模倣技術 ナミブ甲虫の集水のワザ、凸凹に秘密あり!
先週の生物模倣技術、いかがでしたか?それと、このワードにももう慣れましたでしょうか。生物の、特技を真似して、僕ら生活のなかに取り入れる、という面白い発想です。
あのくっつき虫も、あの引っかかって、ちゃんと外れることを応用して、マジックテープになったり。ふだんの生活のなかで注意してみてみると、結構あるものです。
今日は、ナミブ砂漠に住む甲虫、ナミブビートルの集水のワザ、そして、ハスの葉の「ロータス効果」という生物模倣技術についてお届けしてまいりますよ!
【生物模倣技術】のテーマは以下の3週でお届けします。
1. モルフォ蝶の構造色 レクサスのかっこいいボディ
2. ナミブ甲虫の集水のワザ、凸凹に秘密あり!
3. ホタルのお尻は熱いはず?
また、ご質問、ご意見もお待ちしております!
☆この番組は、大自然が好きすぎて、偶然アラスカで出会ってしまった3人のパーソナリティが、自然に関するものごとを紹介していきます。
#056 生物模倣技術 〜モルフォ蝶〜
本日は、なんだか難しそうなタイトルですが、生物模倣技術(バイオみメティクス)、つまりバイオからミミック(まね)して、ティクス(専門技術)する、、、。余計わからんくなりますかね(笑 ま、生き物の特徴から学んで、私たち生活の中に活かしましょう、という技ですね。ワザ。
音声中でも中島さんがヤモリの話をしてますけど、やつらの、天井でも這っていくあの指先の「構造」を真似して、ひっつく手袋とか、そんなんです。
しらべたら、いくらでもありますが、面白そうなものをパーソナリティーのわれわれでセレクトしてお伝えしていきます!
【生物模倣技術】のテーマは以下の3週でお届けします。
1. モルフォ蝶の構造色 レクサスのかっこいいボディ
2. ナミブ甲虫の集水のワザ、凸凹に秘密あり!
3. ホタルのお尻は熱いはず?
また、ご質問、ご意見もお待ちしております!
☆この番組は、大自然が好きすぎて、偶然アラスカで出会ってしまった3人のパーソナリティが、自然に関するものごとを紹介していきます。
番外編 #14 5月の大規模太陽フレア オーロラへの影響(後半)
先週に引き続き、本日は元オーロラ研究者で現在オーロラ写真家の八重樫あゆみさんに再びお越しいただき、5月8日に発生し、2日後、日本にもオーロラをもたらした大規模太陽フレアに関して伺っていきます。
前半では、どれくらいの規模の太陽フレアで、それはいったいなぜ、どのようにして起こったのかをお話しいただきましたが、
後半では、もしまた日本でオーロラを見れる可能性があるのなら、いつどこでどのような情報に注意しておけば良いのかについてお話を伺います。
↓ 番組配信中に参照した、情報通信研究機構からの情報サイトです。
宇宙天気予報 大規模太陽フレアに関する臨時情報
https://swc.nict.go.jp/extreme.html
☆この番組は、大自然が好きすぎて、偶然アラスカで出会ってしまった3人のパーソナリティが、自然に関するものごとを紹介していきます。
番外編 #13 5月の大規模太陽フレア オーロラへの影響(前半)
本日は元オーロラ研究者で現在オーロラ写真家の八重樫あゆみさんに再びお越しいただき、先日発生し、日本にもオーロラをもたらした大規模太陽フレアに関して伺っていきます。
前半では、どれくらいの規模の太陽フレアで、それはいったいなぜ、どのようにして起こったのか。
後半では、もしまた日本でオーロラを見れる可能性があるのなら、いつどこでどのような情報に注意しておけば良いのかについてお話を伺います。
↓ 番組配信中に参照した、情報通信研究機構からの情報サイトです。
宇宙天気予報 大規模太陽フレアに関する臨時情報
https://swc.nict.go.jp/extreme.html
☆この番組は、大自然が好きすぎて、偶然アラスカで出会ってしまった3人のパーソナリティが、自然に関するものごとを紹介していきます。
#055 宇宙を駆ける人工冬眠と医療への応用(後半)
今日は冬眠のテーマ最終章、人工冬眠の後半です。
後半の初めにまず、「代謝」について考えてみましょう。人工冬眠をするためのいちばんの課題は、「生命活動を一時停止する」こと。そのためには、この代謝を限りなく落とす必要があります。ところで皆さんは、ご自身の基礎代謝量を把握していますか?
今日のお話の中では、医療への応用の具体例についても話をしていきます。人工冬眠の研究は、段階的にできるところを進めてゆくアプローチで進んでいますが、まず初めの実際的な目標は、医療への応用。たとえば、運搬に4時間しか制限のない心臓、これを動物の冬眠から学び・応用して、制限を解放しようというのも人工冬眠の研究と紐づいています。
冬眠のテーマは以下の内容でお届けしました。今回の人工冬眠が最後のトピックです。
1. 冬眠 21世紀の生物学に残されたフロンティア(前半)
2. 冬眠 21世紀の生物学に残されたフロンティア(後半)
3. スーパーリサイクル!ヒグマにみる冬眠メタボリズム
(後記:前後半に分かれました。)
4. 心臓カッチカチ アメリカアカガエルの究極の冬眠スタイル
5. 宇宙を駆ける人工冬眠から医療への応用(前半)
6. 宇宙を駆ける人工冬眠から医療への応用(後半)
また、ご質問、ご意見もお待ちしております!
☆この番組は、大自然が好きすぎて、偶然アラスカで出会ってしまった3人のパーソナリティが、自然に関するものごとを紹介していきます。
#054 宇宙を駆ける人工冬眠と医療への応用(前半)
今週は冬眠のテーマ最終章、人工冬眠についてです。
これまでみてきた動物たちの冬眠、我々人類も動物である限り、冬眠をすることができるのではないだろうか。人工冬眠を研究する世界の研究者たちは、そんなロマンを夢見て、それこそ現実にそれを成し遂げようと必死で研究してきました。それが、昨年(2023年)の5月に、本来冬眠しないはずのマウスを冬眠の様な状態にすることに成功したことから、いま、人工冬眠に対する研究と、このワードへの関心が高まっています。そんなホットな人工冬眠の現状を、様々な文献からまとめて、前後半にわたってお届けしてゆきます。
冬眠のテーマは以下の内容でお届けしております。
1. 冬眠 21世紀の生物学に残されたフロンティア(前半)
2. 冬眠 21世紀の生物学に残されたフロンティア(後半)
3. スーパーリサイクル!ヒグマにみる冬眠メタボリズム
(後記:前後半に分かれました。)
4. 心臓カッチカチ アメリカアカガエルの究極の冬眠スタイル
5. 宇宙を駆ける人工冬眠から医療への応用(前半)
6. 宇宙を駆ける人工冬眠から医療への応用(後半)
以上のトピックスでお届けしてゆきます!お楽しみに。
また、ご質問、ご意見もお待ちしております!
☆この番組は、大自然が好きすぎて、偶然アラスカで出会ってしまった3人のパーソナリティが、自然に関するものごとを紹介していきます。
#053 心臓カッチコチ!アメリカアカガエルの究極の冬眠スタイル
こんにちは。本日はアラスカに生息する唯一の両生類、アメリカアカガエル(Wood frog)の冬眠についてです。
さまざまなスタイル(State)で冬眠する動物たちの中でもっとも深く深く深淵まで、もう、一度死んでいるんじゃないかって言いても良いくらいの冬眠スタイルを取る、アメリカアカガエルの、冬眠についてお送りしてまいります!
冬眠のテーマは以下の内容でお届けしております。
1. 冬眠 21世紀の生物学に残されたフロンティア(前半)
2. 冬眠 21世紀の生物学に残されたフロンティア(後半)
3. スーパーリサイクル!ヒグマにみる冬眠メタボリズム
(後記:前後半に分かれました。)
4. 心臓カッチカチ アメリカアカガエルの究極の冬眠スタイル
5. 宇宙を駆ける人工冬眠から医療への応用(前半)
6. 宇宙を駆ける人工冬眠から医療への応用(後半)
以上のトピックスでお届けしてゆきます!お楽しみに。
また、ご質問、ご意見もお待ちしております!
☆この番組は、大自然が好きすぎて、偶然アラスカで出会ってしまった3人のパーソナリティが、自然に関するものごとを紹介していきます。
#052 スーパーリサイクル、ヒグマに見る冬眠メタボリズム(前半)
今日はヒグマの冬眠についての後半です。今回は冬眠と関連したメスのヒグマが冬眠中に行う出産と子育てについて想像を膨らましてゆきます。
ヒグマって、赤ちゃんを400グラムで産んでるんですって!驚きです。
わたくしアコ的には、クマも妊娠期間中に「つわり」があるのだろうか、とても気になってしまいますが、皆さんはどうだと思いますか?このような動物の感情や生理的な感覚についての研究はあまり多くなく、こういった研究が増えたら良いなと思います。
冬眠のテーマは以下の内容でお届けしております。
1. 冬眠 21世紀の生物学に残されたフロンティア(前半)
2. 冬眠 21世紀の生物学に残されたフロンティア(後半)
3. スーパーリサイクル!ヒグマにみる冬眠メタボリズム
(後記:前後半に分かれました。)
4. 心臓カッチカチ アメリカアカガエルの究極の冬眠スタイル
5. 宇宙を駆ける人工冬眠から医療への応用(前半)
6. 宇宙を駆ける人工冬眠から医療への応用(後半)
以上のトピックスでお届けしてゆきます!お楽しみに。
また、ご質問、ご意見もお待ちしております!
☆この番組は、大自然が好きすぎて、偶然アラスカで出会ってしまった3人のパーソナリティが、自然に関するものごとを紹介していきます。
#051 スーパーリサイクル、ヒグマに見る冬眠メタボリズム(前半)
今日はヒグマの冬眠についてです。
北米に生きるヒグマは11月ごろに冬眠に入り、5ヶ月間穴ぐらで冬眠します。この冬眠中に、なんと一切の食事を摂らず、おもいっきり代謝を落とすことでやり過ごしています。いったいこのヒグマの冬眠中の体の仕組みはどうなっているのでしょうか。
前後半に分かれる前半の今回は最後にクイズがあります。「ヒグマの妊娠期間は2ヶ月程度なんですが、1月に妊娠したメスグマは冬眠穴で子を産みます。しかし、11月には冬眠に入って行ったはず、、、、。」「ヒグマの交尾期は6月なのですが、この矛盾はいったい?」
けっこうな難問でありますが、トライしてみてください!
冬眠のテーマは以下の内容でお届けしております。
1. 冬眠 21世紀の生物学に残されたフロンティア(前半)
2. 冬眠 21世紀の生物学に残されたフロンティア(後半)
3. スーパーリサイクル!ヒグマにみる冬眠メタボリズム
(後記:前後半に分かれました。)
4. 心臓カッチカチ アメリカアカガエルの究極の冬眠スタイル
5. 宇宙を駆ける人工冬眠から医療への応用(前半)
6. 宇宙を駆ける人工冬眠から医療への応用(後半)
以上のトピックスでお届けしてゆきます!お楽しみに。
また、ご質問、ご意見もお待ちしております!
☆この番組は、大自然が好きすぎて、偶然アラスカで出会ってしまった3人のパーソナリティが、自然に関するものごとを紹介していきます。
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