「史上最大の彗星の発見 ダークエネルギー・サーベイからの情報」 Dark Energy Surveyによって2014年から2018年にかけて収集されたデータから、史上最大の彗星の存在が特定されたという。米Sky & Telescopeなどが報じている。この天体は2014UN271と命名されており、現在太陽から22天文単位の距離にある宇宙空間を飛行中だ。すでにガスを放出しており、2031年1月23日に近日点を通過すると予想されている。なお1天文単位とは、地球から太陽までの距離で約1億5千万kmである。