「コロナ関連の破たん787件に 事業者はGoTo継続に注目 東京商工リサーチ」 東京商工リサーチは11日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け破たんした国内事業者数が、累計で787件に達したと発表。11日は新潟県、群馬県、栃木県、佐賀県で新たな破たんが発生するなど影響は日本各地に広がる。新規感染者数や重症者数が連日で最高値を更新するものの各地の人出は減らず、コロナ分科会はGoTo事業の一時停止や時短営業の前倒しを提言。日本ではワクチンが来春から認められると見られる中、飲食業や宿泊業を中心にしばらくは厳しい経営環境が続く。