「コロナ関連の破たん764件に 3カ月連続で100件以上 東京商工リサーチ」 東京商工リサーチは4日、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で破たんした国内事業者数が、累計で764件に達したと発表。9月、10月、11月と3カ月連続で100件を上回り、12月も過去最多と同水準で推移中。11月中旬頃より国内感染者数が再び拡大し、一部地域では病床のひっ迫が懸念される中、自治体は飲食店へ営業時間短縮を呼びかけている。飲食業は売上の伸びる12月に需要減少と時短要請を受け、自治体からの協力金給付を加味しても、引き続き厳しい経営環境が続く。