「新しい水産養殖の実現へ リージョナルフィッシュがNTTや電通など6社と連携」 ゲノム編集技術を活かし水産物の「超高速品種改良」などを行っているリージョナルフィッシュは21日、NTT、NTT東日本、NTTドコモ、宇部興産、荏原製作所、電通の6社と連携協定を締結したことを発表した。品種改良からスマート養殖、ブランディングまでのバリューチェーンで各社の強みを活かし、次世代水産養殖システムの事業化を加速させる。まずは京都府と富山県の養殖場で、各社の技術提携の成果を検証する実証プロジェクトを開始、今後は全国展開を目指す。