参謀明神

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By ヒトツボ x KURU DesignBusinessManagement
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参謀明神 episodes

  • #10 成功する経営者に共通する「一意専心」|1つの事業を極める強さ

    前回(#09)で登場した、50年以上も飲食業一筋で後にビルオーナーへと上り詰めた「おばあちゃん社長」。
    その生き様を表すキーワード「一意専心(ひとつの事業・商売を徹底的に極めること)」をテーマに、成功する経営者の共通点を深掘りします。

    事業をやっていると、どうしても流行りや目先の利益に惑わされて寄り道をしがち。

    名刺の裏にいくつもの事業内容を書き連ねてしまう経験は、多くの経営者が通る道でもあります。

    しかし、急成長を遂げる人や最終的に不動産オーナーとして大成する人に共通しているのは、脇目も振らず「1点突破」で事業を極める強さでした。

    時代の変化に合わせながらも、愚直にひとつの事業を積み上げていくことの大切さとは?
    目先が変わって迷いが生じやすい起業家・経営者へ向けた、ブレない軸の作り方と成功への最短距離を語り合います。


    ▼今回のテーマと関連するnote記事はこちら

    ⁠「一意専心 ~水商売から大家主へ~」

    9 min
  • #09 月100万赤字のビルを埋めろ!初対面で「家賃下げましょう」と提案した話

    コロナ禍、大阪の商店街にあるビルで2フロアが空室になり、毎月100万円のマイナスを抱えて困っていた「おばあちゃん社長」。

    看板をきっかけに相談を受けた参謀は、初対面にもかかわらず「その条件じゃ決まりません」とハッキリ厳しい現実を突きつけます。


    大家さんにとって耳の痛い「家賃や礼金の値下げ」提案に対し、最初は強い反発や不満の声も。

    しかし、プロとしての適正相場の見極めと適切な募集環境の整備により、早期成約を実現させた裏側を語ります。


    トークの中で触れる「一意専心」というキーワード。

    これは、50年以上も飲食業一筋で事業を愚直に極め、大ビルオーナーへと上り詰めたおばあちゃん社長の生き様そのもの。


    「一意専心」については次回(#10)で深掘りしていきます!


    ▼今回のテーマと関連するnote記事はこちら

    「一意専心 ~水商売から大家主へ~」

    8 min
  • #08 不動産取引の「生グロい」リアルな話|順調すぎた取引の裏で起きていたこと

    自社ビルをご購入されるという、何の滞りもなく終わった取引。

    ところが後日、業界の先輩たちの会話から、相手方の仲介担当者が逮捕されていたことが発覚!

    その手口とは?悪質な手付金詐欺の実態を語ります。


    こうしたケースに遭遇する確率はごくわずかですが、巻き込まれたときのダメージは金額的にも精神的にも大きなもの。

    具体的な予防策・対処法は、参謀が執筆したnote記事で詳しく解説しています。


    ▼note記事はこちら

    「地面師だけじゃない|不動産詐欺・不法行為について」

    8 min
  • #03 募集0日で決まった民泊物件と、貸す側のホンネ

    2023年、民泊ブームで一戸建ての問い合わせが殺到していた頃の話。

    興味本位の人もいれば、本気で動く人もいる。その差はどこに出るのか。


    今回は、クリーニング中でまだ募集をかける前の物件が、

    募集0日で決まった一件を振り返ります。


    後半は、貸す側から見た民泊の本音について。

    固定資産税のこと、運営者が代わるときのこと。

    大阪市の特区民泊は2026年5月で新規受付が終了し、

    状況も変わりつつあります。


    「参謀明神」は、物件を、経営から考える。

    経営者の隣を走る不動産屋のラジオです。

    11 min

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不動産屋って、物件を紹介するだけだと思ってません?