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前回(#09)で登場した、50年以上も飲食業一筋で後にビルオーナーへと上り詰めた「おばあちゃん社長」。
その生き様を表すキーワード「一意専心(ひとつの事業・商売を徹底的に極めること)」をテーマに、成功する経営者の共通点を深掘りします。
事業をやっていると、どうしても流行りや目先の利益に惑わされて寄り道をしがち。
名刺の裏にいくつもの事業内容を書き連ねてしまう経験は、多くの経営者が通る道でもあります。
しかし、急成長を遂げる人や最終的に不動産オーナーとして大成する人に共通しているのは、脇目も振らず「1点突破」で事業を極める強さでした。
時代の変化に合わせながらも、愚直にひとつの事業を積み上げていくことの大切さとは?
目先が変わって迷いが生じやすい起業家・経営者へ向けた、ブレない軸の作り方と成功への最短距離を語り合います。
▼今回のテーマと関連するnote記事はこちら
「一意専心 ~水商売から大家主へ~」
コロナ禍、大阪の商店街にあるビルで2フロアが空室になり、毎月100万円のマイナスを抱えて困っていた「おばあちゃん社長」。
看板をきっかけに相談を受けた参謀は、初対面にもかかわらず「その条件じゃ決まりません」とハッキリ厳しい現実を突きつけます。
大家さんにとって耳の痛い「家賃や礼金の値下げ」提案に対し、最初は強い反発や不満の声も。
しかし、プロとしての適正相場の見極めと適切な募集環境の整備により、早期成約を実現させた裏側を語ります。
トークの中で触れる「一意専心」というキーワード。
これは、50年以上も飲食業一筋で事業を愚直に極め、大ビルオーナーへと上り詰めたおばあちゃん社長の生き様そのもの。
「一意専心」については次回(#10)で深掘りしていきます!
▼今回のテーマと関連するnote記事はこちら
「一意専心 ~水商売から大家主へ~」
自社ビルをご購入されるという、何の滞りもなく終わった取引。
ところが後日、業界の先輩たちの会話から、相手方の仲介担当者が逮捕されていたことが発覚!
その手口とは?悪質な手付金詐欺の実態を語ります。
こうしたケースに遭遇する確率はごくわずかですが、巻き込まれたときのダメージは金額的にも精神的にも大きなもの。
具体的な予防策・対処法は、参謀が執筆したnote記事で詳しく解説しています。
▼note記事はこちら
「地面師だけじゃない|不動産詐欺・不法行為について」
「条件が整ったら動く」では遅すぎる?
不動産選びの現場で見る決断力の差や、決められない人が直面する壁とは。
迷いを捨ててチャンスを掴むための「環境の変え方」と経営のホンネを語ります。
家賃3万〜5万円の低価格物件における入居者の特徴や、事務所・サロン化による活用法を解説。貸してみないと分からないトラブル、家主の方針や審査の重要性など、賃貸経営のリアルを語ります
知り合いから家を買う。不動産屋を介さず当事者だけで進めた場合に何が起きるのか。再建築不可の土地、他人の敷地を跨ぐ水道管——実際にあった事例から考えます。
2023年、民泊ブームで一戸建ての問い合わせが殺到していた頃の話。
興味本位の人もいれば、本気で動く人もいる。その差はどこに出るのか。
今回は、クリーニング中でまだ募集をかける前の物件が、
募集0日で決まった一件を振り返ります。
後半は、貸す側から見た民泊の本音について。
固定資産税のこと、運営者が代わるときのこと。
大阪市の特区民泊は2026年5月で新規受付が終了し、
状況も変わりつつあります。
「参謀明神」は、物件を、経営から考える。
経営者の隣を走る不動産屋のラジオです。
「参謀明神」はじまります。お金だけの取引じゃない。これから商売を始める人の隣で、相談にも人の紹介にも乗っちゃう不動産屋・明神さんの話です。初回は、その異色の経歴から。生々しく、でも爽やかに。
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