ハンナ・アーレント『人間の条件』/フォーディズムの時代/ポストフォーディズムへの変遷/国家でも家族でもない選択肢/情報技術にハックされた”行為”/アイデンティティから切り離された”制作”/世界に関わっている手触り/”一般の中の特殊”と”普遍の中の単独”/マルクス主義の失敗/”制作”の動機はなんでも良い/落合陽一『マタギドライブ』/”制作”によって育まれる場の形/界隈のメタ語りは黄色信号/オタクの没頭力/中森明夫による”80年安保”/オタクの右傾化とサブカルの左傾化/『リバーズエッジ』と『パトレイバー2』
宇野常寛|1978年生。批評家。批評誌〈PLANETS〉〈モノノメ〉編集長。著書に『庭の話』(講談社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)、『母性のディストピア』(集英社)、石破茂との対談『こんな日本をつくりたい』(太田出版)、猪子寿之との共著『人類を前に進めたいーチームラボと境界のない世界』(PLANETS)など多数。明治大学特別招聘教授。@wakusei2nd
メチクロ|株式会社雑談/P7-PODCAST SUMMIT 主宰 @maticlog
【2019年】JAPAN PODCAST AWARDSの製作総指揮を第三期まで担当
【2022年】株式会社雑談を創設
【2026年】P7-PODCAST SUMMITを創設
製作・配信|密談 @mitsudan_net