OWASP Top 10 for Agentic Applications 2026 の後半戦、6位〜10位を解説しました。メモリ・コンテキスト汚染、エージェント間通信のなりすまし、カスケード障害、人間-エージェント間の信頼の悪用、そして不正エージェント。リストを追ううちに話は単なるリスク解説を超えて、Just-in-Timeアクセス、ワンウェイドア/ツーウェイドアの考え方、Microsoft Agentic Governance Toolkit、さらには「13台の承認クラスターで多数決」というブロックチェーン的発想にまで広がりました。前後編を通して、いま現場でAIエージェントとどう付き合うかを考える材料になればと思います。
https://genai.owasp.org/resource/owasp-top-10-for-agentic-applications-for-2026/
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