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❄️ 流氷が消えると、森が豊かになる?
📊 今回の物語は、流氷から海、川、森へとつながる命の循環を、Instagramで図解しています。音声とあわせて、ぜひご覧ください!
https://www.instagram.com/p/DeX5awOE54O/
冬の知床。オホーツク海から押し寄せる流氷が、海を白く埋め尽くします。
冷たく、静かで、命を遠ざけるようにも見える氷の世界。
ところが、この流氷には意外な役割がありました。
春になり、流氷が姿を消すと、海の中では小さな命が動き始めます。
やがて、その命のつながりは海を越え、川を上り、森に暮らすヒグマにまで届いていくのです。
いったい、流氷と森にはどんな関係があるのでしょうか?
今回の主人公は、オホーツク海からやってくる流氷。
世界自然遺産・知床を舞台に、目には見えない命のつながりをたどります。
🎧『ちょこっと世界遺産』
知床|消える流氷が、海と森をつなぐ物語
ちょっとの知識、どでかい幸せ。
それが世界遺産。🌏
案内人:もっちー@世界遺産検定マイスター
◇参考にした資料
UNESCO World Heritage Centre|Shiretoko
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🏔️ マチュ・ピチュを守ってきたのは、目に見えない存在だった。
◇今回の物語はInstagramでも図解をしています。よろしければ、音声とあわせてご覧くださいね!
📸 Instagramで図解を見るhttps://www.instagram.com/p/DeeMRLfk1lQ/
標高約2,400メートル。
険しい山の尾根に築かれた、天空都市マチュ・ピチュ。
精巧に積み上げられた石垣や、美しい段々畑。
でも、この都市が長い年月を生き延びてきた秘密は、私たちの足元に隠されていました。
それは、地中に張り巡らされた「雨の通り道」。
雨が降るたびに、誰にも気づかれず働き続ける仕組みがあります。
もし、この仕組みがなかったら……?
今回の主人公は、地中の排水設備。
華やかな天空都市を、見えない場所から支えてきた物語です。
🎧『ちょこっと世界遺産』
雨の日のマチュ・ピチュを、地中から見る
ちょっとの知識、どでかい幸せ。
それが世界遺産。🌏
案内人:もっちー@世界遺産検定マイスター
◇参考にした資料
https://www.machupicchu.gob.pe/wp-content/uploads/2022/02/11-Art.-Machu-Picchu-maravilla-de-la-ingenier%C3%ADa-civil.pdf
「この屋根、どうやって造るんだ?」
フィレンツェの大聖堂には、
かつて幅40メートルを超える巨大な穴が開いていました。
ここにドームを造りたい。
でも、
レンガを積んでいる途中のドームは、
いったい何が支えるのか?
巨大な木枠を組もうにも、
あまりにも大きすぎる。
造りたいものは決まっている。
でも、造り方がわからない。
そんな難題に挑んだのが、
フィリッポ・ブルネレスキでした。
彼が考えたのは、
「完成したドーム」ではなく、
「完成するまで倒れないドーム」
では、どうやって?
現在もフィレンツェの街にそびえる、
あの巨大な赤い屋根。
見慣れた景色の裏側にある、
600年前の「造り方」の物語です。
約10分の世界遺産ショートストーリーPodcast
ちょっとの知識、どでかい幸せ。
それが世界遺産🌏
#フィレンツェ
#フィレンツェ歴史地区
#世界遺産
#イタリア
#ちょこっと世界遺産
ご案内:もっちー@世界遺産検定マイスター(Instagram)
ブログ:世界遺産ファンタジー
◇参考にした資料
https://duomo.firenze.it/en/40/dome
世界遺産を守るために、
3000年以上残った神殿を「切る」。
エジプトのアブ・シンベル神殿。
アスワン・ハイ・ダムの建設によって、この巨大な神殿は湖の底へ沈む危機にありました。
そこで選ばれた方法が——
神殿をブロックに切り分け、高い場所へ移し、もう一度組み直すこと。
でも、移したのは石だけではありません。
年に二度、神殿の奥まで届く「朝日」も、できるだけ受け継ごうとしました。
古代の職人がつくった神殿に、
20世紀の技術者たちの仕事が重なっている。
そして、この国際的な救済活動は、のちに世界遺産条約が生まれる大きな契機の一つになります。
なぜ、神殿を「壊してまで」残そうとしたのか。
🎙️『ちょこっと世界遺産』
約10分の世界遺産ショートストーリーPodcast。
今回の主人公は——
「アブ・シンベル神殿」です。
ちょっとの知識、どでかい幸せ。
それが世界遺産🌏
#アブシンベル神殿
#世界遺産
#エジプト
#世界遺産好き
#ちょこっと世界遺産
ご案内:もっちー@世界遺産検定マイスター(Instagram)
ブログ:世界遺産ファンタジー
◇参考にした資料
https://whc.unesco.org/en/activities/1296
古都京都の文化財:東寺五重塔の歴史を時系列でみる
東寺のHP
https://toji.or.jp/
◇参考にした資料・https://toji.or.jp/smp/guide/gojunoto/
・https://toji.or.jp/smp/history/
宝は、本物だった。
間違っていたのは、その「物語」だった。
神話を信じてトロイを掘り当てた男は、何を発見し、何を壊したのか。
王の宝だと思ったら、千年以上前のものだった。
世界遺産トロイに眠る、発見と勘違いの物語。
ちょっとの知識、どでかい幸せ。
それが世界遺産
#世界遺産 #トロイ #トロイ遺跡 #シュリーマン #考古学 #歴史
ご案内:もっちー@世界遺産検定マイスター(Instagram)
ブログ:世界遺産ファンタジー
◇参考にした資料
https://whc.unesco.org/en/list/849/
ストーンヘンジが、競売に出た。
1915年、一人の男が6600ポンドで、ストーンヘンジを含む土地を落札しました。
男の名は、セシル・チャブ。
ところが3年後、彼と妻は手に入れたストーンヘンジを国へ寄贈します。
なぜ、買ったものを手放したのか。
石は傷み、人は訪れ、ときには倒れる。
世界的な遺跡を「所有する」ということは、それを未来へ残す責任まで引き受けることでした。
今回の「ちょこっと世界遺産」は、
競売で売られたストーンヘンジと、それを未来へ手渡した夫婦の物語。
案内人:もっちー@世界遺産検定マイスター(Instagram)
ブログ:世界遺産ファンタジー
◇参考にした資料
・https://www.english-heritage.org.uk/visit/places/stonehenge/history-and-stories/stonehenge-100/
10分間の世界遺産ショートストーリー。
設計者は、もういない。
図面は焼けた。模型は粉々。
それでも、サグラダ・ファミリアの建設は続きました。
今回の主人公は、ガウディでも、巨大な塔でもありません。
「砕かれた石膏模型」です。
1936年、スペイン内戦の中で壊されたガウディの模型。
床に散らばった破片は、ごみとして片づけられてもおかしくありませんでした。
けれど、その小さな破片を拾い上げた人たちがいました。
欠けた面を合わせる。
残された写真と照らし合わせる。
そして、そこに残されたガウディの「考え方」を読み解いていく。
もし、あの破片が拾われなかったら
いま僕たちが見上げているサグラダ・ファミリアは、少し違う姿になっていたのかもしれません。
ちょっとの知識、どでかい幸せ。
それが世界遺産🌏
案内人:もっちー@世界遺産マイスター(Instagram)
ブログ:世界遺産ファンタジー
◇参考にした資料https://sagradafamilia.org/en/history-of-the-temple?pubDate=20260318
エッフェル塔のてっぺん近くには、塔をつくったギュスターヴ・エッフェルの「小さな部屋」がありました。
そこを訪れたのは、誰もが知るあの発明家。
世界一高い塔の上で、二人は何を残したのでしょうか。
今回は、エッフェル塔の意外と知らない一面をちょこっと深掘りします🌏
ご案内:もっちー@世界遺産検定マイスター(Instagram)
ブログ:「世界遺産ファンタジー」
◇このエピソードの主な参考資料· Eiffel Tower official site Did Gustave Eiffel live in the Tower?
· UNESCO World Heritage Centre Paris, Banks of the Seine
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