とどのつまり、地域差や能力差等を考慮して推進すべき事なのに、変に“俺様基準”で画一遍な題目唱えてドヤ顔するから、世界中で反感を買うんです。
これは何も、社会共産主義だけに限らず、自由民主主義だろうが資本至上主義だろうが関係なく、“正しい”の基準は立場や状況によって違うし、心身のハンデも
個々によって違う以上、そこを理解せずにまとめて均一化しようとするからおかしくなる訳で、それを強引にやり通せば、最終的には破綻します。
要は、人によって支援のあり方も、才能を見出す術も違う以上、それぞれの事情に合わせてカスタマイズするのが理想でも、その為に必要な準備や整理に
時間や金銭的負担が増大するから、どっかで見切りつけて納得させる必要があって、そこで揉めるから激昂したり暴力沙汰に発展するのです。