今回のテーマは、2008年に公開されたジム・キャリー主演のコメディ映画「イエスマン」です。
仕事でもプライベートでも、あらゆる誘いに「ノー」と答えていた後ろ向きな銀行員カールが、あるセミナーをきっかけに、すべてに「イエス」と答える誓いを立てることから物語が動き出します。
最初は不本意ながらも「イエス」と言い続けるカールですが、その行動の積み重ねが、運命的な出会いや新しいチャンスを次々と引き寄せていきます。この極端で笑える設定の中には、私たちの日常にも通じる大切なヒントが隠されていると感じました。
ついつい「でも」「だって」と断ってしまったり、しんどいことから逃げてしまったりすることもありますが、この映画を観ると、まずはやってみる、飛び込んでみるという前向きな姿勢の大切さを思い出させてくれます。
約1時間半でサクッと観られて、観終わった後には自分も何か新しいことに挑戦したくなる。そんなこの作品の魅力と、行動することの楽しさについてたっぷりとお話しします。
皆さんも、思い切って「イエス」と言ってみたことで人生が変わった経験はありますか?ぜひコメントで教えてください。