韓国のダイソーが、Z世代のコスメ愛好者から熱視線を集めています。
注目の理由は、有名コスメブランドとの本格的なコラボ展開。たとえば、エチュードやVTと組んだ商品は、低価格ながら高機能。
中でも「リードルショット」の個包装販売は、美容好きの若者の間でバズり、わざわざダイソー目当てで韓国を訪れる日本人観光客まで登場しています。
一方、日本のダイソーは依然「100円」の壁に縛られ、有名ブランドとの提携や高付加価値路線は未開拓。
この違いは、価格に対する価値観?それともブランド戦略の柔軟さ?
「100均コスメ」の未来を考える上で、韓国の成功は多くの示唆を与えてくれそうです。