周りの人間の仕事の向き合い方について、思うことを淡々と語りました。
僕は友人と仕事について話すことが多いと思いました。そして、仕事が好きな人間の割合が高いと感じています。
仕事が好きでない人間とは、その本人が熱が入るものについて語り合うことが多いです。
そうして話を聞いていると「仕事がつまらない」というより、「仕事よりおもしろいものがある」という感じることが多いので、そいつの仕事ぶりについてなにか思うことはあまり多くないかもしれません。
むしろ、僕が「あれ?」と思う場合というのは、その彼が言う『おもしろいもの』の楽しみ方が僕から見ると本質でない気がするときだなぁと、コレを書いていて納得しました。
世の中にある多くの『おもしろいもの』を見つめ続けるだけで、仕事への向き合い方だって変わると思うんですよね。
エンさんへの質問は「ヒトはいつ興味と異なることを仕事にするのか」です。
僕は前職の卸のころから仕事好きだったので、奥さんとの土日のデートはスーパー巡りをしていたりしましたし、いまでもライフワークとして行っています。
僕はたまに「あなたはワーカホリックだね」と言われたりするんですが、個人的にはそんなこともなく、もっとワーカホリックな人間がいると認識しています。
んで、この日常的な活動は、興味ないことについては続けられないとおもうので、よくそれを仕事に出来るなぁなんて、素直に感心していたりします。
(ちなみに仕事ぶりについては今も昔も褒められたものではございません。あくまで仕事を『すき』『きらい』の話に集約します。)
もしかしたらこの僕のことを、ある人はタダタダ「恵まれた人」と評価されるのかもしれませんが、いったんエンさんの回答を聞いてみたいと思います。
また、よろしくお願いいたしますm(_ _)mm(_ _)m