第62回のSEOライターの話に引き続き、「これから先の未来でどんな仕事をしていくべきか」という話をしました。
ヨシロウさんのお父さん曰く、「作業に近いものはなくなっていくけどアナログは意外と残る」のだそう。
エンの個人的な悩みから始まった話ですが、多くは万人に共通する内容なので、参考になると思います。
「アナログは意外と残る」と発言しましたが、「未来で消える仕事があるなか、(もともと細々と続いていた)アナログの仕事は強いかもしれない」という意味合いが強いので、円さんと最後まで話した感じだと観点がずれていたかなと感じています。
僕の奥さんがやっている絵描きという仕事は、決して実入りがいい仕事ではないが、好きだからやれているというものだと思っているからです。
また、ラジオでは物を作る『0→1(ゼロイチ)の仕事』をプロダクトを作るような表現をしましたが、「企画を作る」「組織を作る」「ルールを作る」などにおいてもゼロイチの仕事だと考えており、ホワイトカラーの仕事であったとしても今後生き残る術は多いはずです。
できるだけストレスフリーで労働時間を抑えられ、かつ単価が高い仕事がしたい。決して円さんがこれだけを求めているとは思えないですが、似たようなことは僕も含め多くの人が考えることだと思います。
次回以降で、よりツッコんだ話ができるか、お互いに模索していければいいですね〜〜。
#ライター #未来の労働 #回転寿司と回らない寿司 #サービス業