「幽世」(かくりよ)とは、現世(うつしよ)に対する“目に見えない世界”を指し、古代出雲を治めた大国主命が主宰する世界といわれます。目に見えない世界は、死、心、神、妖などの深遠なテーマに通じますが、いまなおそれらを本当の意味で統べることは誰一人できません。しかし、出雲においては、幽世へ通じた人物がときおり出現し、彼らの心眼によって特異な文化を継承してきました。今回は、神々の国出雲が最も賑わい、幻想的な趣を湛える秋の時季に訪れることで、“幽明の境”の一端を垣間見ます。
01:13〜 築100年超の“迎賓館”でクラシックモーニングを 【亀田山喫茶室】
04:50〜 漆黒の色彩とシャープなデザインを誇る名城 【松江城】
14:08〜 幽世との架け橋を繋ぎ、語り継いだ偉大な文学者 【小泉八雲記念館】
27:49〜 ★ビッグニュース★ 朝ドラで描かれる小泉八雲とセツ
30:41〜 松江の歴史・文化を広く解説 【松江歴史館】
32:42〜 洋食の王道を掛け合わせた“カツライス”を堪能 【レストラン西洋軒】
35:46〜 松江“茶道の聖地”の根拠地 【菅田庵】
45:29〜 ★歴オタ話★ 松平不昧が生んだ“雲州の文化圏”
47:33〜 地域文化と浮世絵に注目!渚の美術館 【島根県立美術館】
51:40〜 ★深掘りネタ★ 松江の日常を彩る感動の夕景
55:37〜 デザイン豊かなクラフトチョコを作っているのは…… 【La chocolaterie NANAIRO】
66:03〜 ★旅の終わりに★ きっとそこにある幽世 “さざなみの出雲”によせて
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イラスト:shoki
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音楽:BGMer
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