大山裕介の「いつも自分時間」

大山裕介の「いつも自分時間」

By 大山裕介EducationSelf-Improvement
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大山裕介の「いつも自分時間」 episodes

  • AIに慣れた私たちが、人間に求めすぎていないか
    元心理カウンセラーでAI専門家の大山裕介氏が、AIの効率やスピードに慣れた私たちが、人間関係にも完璧を求めてしまう危険性を指摘しています。
    人間同士のコミュニケーションには「曖昧さ」や「ゆとり」が不可欠であり、AIのスタイルを持ち込むと大切な関係性が失われてしまうと語っています。
    AIには効率を、人間関係には「正解のない余白」を持たせるという、AI時代における人間らしい共存の仕方を提案する内容です。
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    11 min
  • ネット疲れを起こさないためには!正解に向かわないこと
    元心理カウンセラーで作家の大山裕介氏が、現代人が陥りやすい「ネット疲れ」を防ぐための心の持ち方について語る音声コンテンツです。
    情報があふれる環境下において、常に「正解」を追い求めてしまうことが精神的な疲労の根本的な原因になっていると指摘しています。
    正解に向かうことをあえて手放し、自分なりのペースや余白を大切にすることが、ネット社会を心穏やかに過ごすための秘訣だと提案する内容です。
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    16 min
  • 完全自動化はつまらない?AI時代に「プロセス(道中)」を楽しむ意味
    元心理カウンセラーの大山裕介氏が、AIを活用して作業の「完全自動化」を達成したことで生じた虚無感と、効率化至上主義への疑問を語っています。
    人生や創作活動においては、すぐにゴールへ到達することよりも、目的地に至るまでの「プロセス(道中)」を味わうことこそが醍醐味であると強調しています。
    AI時代だからこそ効率化の波に飲み込まれず、あえて時間をかけながらAIチームと共に成長していくという、新しい発信のあり方を提案する内容です。
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    19 min
  • みんな拠点作りが難しいみたい!同じところに人がいて安心
    元心理カウンセラーの大山裕介氏が、自身のデジタル拠点として注力する「Substack」への期待と、実名バレのリスクがあるマネタイズの課題について語っています。
    匿名性を守りながらクリエイターを支援できる「OFUSE」などの決済方法を提案しつつ、日本円未対応だからこそ保たれている平和な環境についても考察しています。
    さらに、AIを用いた自己分析の反省を踏まえ、今後は自身の提供価値やロードマップを明確に発信していく決意を述べる内容です。
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    12 min
  • 完璧を手放したら道がちょっと見えてきますね
    元心理カウンセラーの大山裕介氏が、AIによる「キレイすぎる文章」の落とし穴と、人間にしか出せない言葉の「間」や不器用さの価値について語っています。
    完璧さを手放して「自分がどこへ向かっているのか」という目的地を示すことが、これからの情報発信において重要であると指摘しています。
    炎上リスクが低く自分の生きた声を届けられる「音声配信」を最初の一歩としてお勧めし、AI時代における人間らしい発信のあり方を提案する内容です。
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    14 min
  • なぜ「普通の雑談」が世界に届くのか?
    全文はSubstackで読めます。
    https://yusukeoyaman.substack.com/p/263
    * **音声配信のワークフローと海外リスナーの増加**
    Stand.fmで収録した音声をSubstackに上げ、NotebookLMやGeminiなどのAIを活用して文字起こしや編集を行い、各種ポッドキャストへ配信しています。現在、プラットフォームの自動翻訳機能の影響もあり、ポッドキャストのリスナーの約30%が海外(特にベトナムなど)からの聴取者となっています。
    * **「普通の日本語」に対する需要**
    海外リスナーの主な目的は、放送の内容そのものよりも「一般人の台本のない自然な日本語のニュアンス」を学ぶことです。そのため、高度なAIの専門知識(Geminiに14人の人格を作って議論させる等の特殊な手法)などはあえて語らず、普段通りの自然なしゃべりを届けるスタイルを重視しています。
    * **Substackを拠点とする理由とマネタイズ**
    海外からの決済のしやすさを考慮し、Substackを活動のハブにしています。海外リスナーからはノウハウの購入ではなく「支援・応援」を目的とした購読が期待できるため、応援ベースの経済圏を構築しています。また、あえて有料枠を設けることで、無料で溢れる情報よりも有益で信頼できる情報であるというブランディングにも繋げています。
    * **Substackのトレンドと6月からの新戦略**
    日本国内では1ヶ月ほど前にSubstackのノウハウ系コンテンツの販売が一時的に流行しましたが、すでにブームは落ち着き、現在は純粋に情報資産の拠点として使う人が残っている状態です。これを踏まえ、6月からはこれまでのクローズドな発信からオープンな発信へと戦略を切り替え、プロの視点からSubstackの活用法などをより広く積極的に伝えていく予定です。
    Webサイトも更新
    https://yusumirmir.com/ai-era-human-voice-substack/
    12 min
  • AIエージェントに任せてひっくり返す!
    タイムスタンプ(目次)
    00:00 導入:私たちは「検索」をやめ、「相談」を始めている
    01:45 驚異の効率化:12人のAIエージェントが支える「仮想編集部」の裏側
    03:50 全自動の誘惑と「人間がハブになる」という絶対ルール
    05:15 AIがもたらす警鐘:情報の「痩せ細り」と一次情報の危機
    07:30 AIには真似できない、人間の価値「お天気野郎」としての揺らぎ
    09:40 結論:人生の最終ジャッジをAIに譲らないために
    今回のハイライト&聴きどころ
    💡 12人のAIエージェントが集う「仮想編集部」とは?
    リサーチから文章の削ぎ落とし、WordPressの体裁整え、XなどのSNS投稿の最適化までを自律的にこなす驚異のチーム。
    【ポイント】
    すべてをAIに任せられる時代だからこそ、あえて人間が「ハブ(中心)」に居座り、最後に自分の言葉で1,500〜2,000字の「魂」を吹き込む理由とは?
    ⚠️ AIのディープリサーチが引き起こす「情報の危機」
    最新AI(Geminiなど)による爆速の要約機能は諸刃の剣。私たちが要約だけを消費し、一次情報のメディアを訪れなくなると、ネット上の情報自体がスカスカに痩せ細っていく……? 今求められる「責任ある消費」について考えます。
    ☔️ AIには絶対に真似できない、人間の「不完全さ」
    天気一つで気分が変わり、理由もなく天邪鬼になる、私たちは愛すべき「お天気野郎」。この非効率な「揺らぎ」や「直感」こそが、AI時代に最も尊い価値になります。
    18 min
  • 今後どうしてく?Substack
    Substack
    👇
    https://substack.com/@yusukeohyama
    1. サブスタック(Substack)を「すべてのハブ(保管庫)」にする
    現状への気づき: 各プラットフォーム(Stand.fm、note、WordPressなど)の「身内感(閉じられたコミュニティ)」や「ログイン問題(移動のしづらさ)」を感じている。
    目指すフェーズ: サブスタックを「ここに行けば全てが揃っている居場所(ストック場所)」として定義。他で発信したものをすべて根元のサブスタックに集約させ、外部からのハブ(拠点)として機能させる。
    2. 音声配信(Stand.fm)の今後の戦略
    収録の効率化: 収録は一番ラクな「Stand.fm」で行い、RSSで他のポッドキャスト(YouTubeポッドキャスト等)へ自動インポート・保管する。
    BGMの導入検討: 他プラットフォームへの配信時に弾かれないよう、現在は「無音(音楽なし)」で録音しているが、リスナーの聴きやすさを考慮し、今後は自動生成した音楽などをバックに流す「いい方法」を模索する。
    3. AIエージェント(チーム大山)への言及
    大山自身が「AIを使ってどこまでやらせているか(エージェント化)」を日々実験中。
    現在はGeminiを中心とした「12人体制(チーム大山)」のインフラが動き出しており、大山が書いた記事を起点に、添削・画像生成・タグ付け・マルチチャネル展開(note、Substack、WordPress)が自動連鎖していく仕組みを構築している。
    4. 自己紹介の重要性とコンテンツの書き分け
    自分が何者であるか(元心理カウンセラー、AI資格保持者、本業は作家)を伝える自己紹介はめちゃくちゃ大事。
    「サブスタックのノーツ(つぶやき)」は長すぎないサクサクした動きを求め、画面表示をミュートするなど自分好みに環境をチューニングしている。
    15 min
  • 昨日書いたSubstackの話「Kindleのこととか」
    **1. Kindle出版とAIの相性の良さ**
    Amazonは検索エンジンやAIからの評価が高く、過去のブログ記事よりもKindleの情報がAIに拾われやすい(AIO/SEOに強い)というマーケティング上の強みがあります。また、GeminiなどのAIを使って本の要約や分析をする際、紙の本よりもKindleの方がコピー&ペーストやスクショが簡単で、圧倒的に効率が良いと語られています。
    **2. フォロワー獲得に対する心構え**
    Substackなどでフォロワーを増やす活動において、すぐに収益化やビジネス展開(コンサルや有料コンテンツ販売など)に結びつけようとすると行き詰まりやすくなります。まずは人と比べず、「フォロワーが増えたら嬉しい・楽しい」という純粋な気持ちのまま発信を続けることが推奨されています。
    **3. AI時代における「音声配信」の価値**
    文章はAIによって数秒で大量生産できる時代ですが、**人間の声による音声配信は簡単に複製ができず、信頼性の高い独自の価値を持ちます**。配信内で意図的にキーワード、今日の日付、自分の肩書き(「元心理カウンセラーでKindle作家」など)を明確に発言することで、それを文字起こししたテキストをAIに正確に拾わせる(AIO対策)という戦略が語られています。
    **4. 音声コンテンツのマルチ展開と著作権への注意**
    stand.fmで収録した音声は、RSSを利用してYouTube Music、Substack、Spotify、Amazon Podcast、Apple Podcastなど複数のプラットフォームへ一斉に配信できます。その際、**著作権の制限に引っかかるのを防ぐため、BGM(音楽)をつけずに音源をアップロードすることが非常に重要**だと注意喚起されています。
    16 min
  • AI時代はニュアンスが独自性だなの思った
    AI時代の生存戦略:完璧な文章を捨て、不完全な「声」を資産に変える
    AI技術の急速な進化により、論理的で美しい文章を生成するコストは限りなくゼロになりました。しかし、デジタル・クリエイティブ・ストラテジストの視点から見れば、これは「情報の同質化」という新たなリスクの到来を意味します。
    文章が「上手ければ上手いほど」、そのコンテンツはAIが生成したシンセティック(合成)メディアの中に埋没し、発信者の存在感は消えてしまいます。今、私たちが注力すべきは、効率的な生産ではなく、AIには模倣不可能な「Proof of Human Work(人間であることの証明)」、すなわち「ニュアンス」の確立です。
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    I. 導入:AIの限界と「人間による監視」の重要性
    GeminiやNotebookLMといったツールは、私たちの思考をブーストさせる強力なパートナーです。しかし、それらは決して万能ではありません。
    先日、私が「チーム・ジェミニ」としてAIと共同で記事を作成していた際、AIが突然、文脈を無視した不適切な内容を生成し始めたため、即座にセッションを終了しました。このように、AIは時として「適当なこと」を書き出すリスクを孕んでいます。
    効率化のためにAIを使いこなしつつも、最終的な意思決定と「人間味」の付与は、決してツールに委ねてはいけない領域です。正解を出すこと以上に、個人の視点や判断という「フィルター」を通すことが、情報の信頼性を担保する唯一の手段となります。
    II. 声という「偽造コストの高い」デジタル署名
    AIによる音声合成技術も進歩していますが、特定の個人の「その日のトーン」や「話し方の癖」、そして状況的なリアリティまでを完全にシミュレートするには、依然として膨大なコストがかかります。
    「いい文章を書けば書くほどAIに寄っていってしまう。オリジナリティというか……やっぱり作れないのは、一旦は声ですね。声も作れるんですけど、その人のトーンとか癖、状況的なもん(は作れない)。」
    例えば、「今日、歯医者に行ってきた」という何気ない一言。この些細な日常の断片こそが、AIには真似できない「今、ここに人間が生きている」という強力な一次情報になります。文章では削ぎ落とされてしまう「ニュアンス」こそが、これからの時代における最強の差別化要因なのです。
    III. ライブ感が生む「人間性の証明」とメディア戦略
    AIがライブ配信をシミュレートすることは技術的に可能ですが、リアルタイムの即興性や偶発的なやり取りを維持し続けるのは非効率です。
    * 効率性の逆説: ツールを駆使して「人間らしさ」を偽造するよりも、人間がそのまま「録音ボタン」を押す方が圧倒的に低コストで高付加価値を生みます。
    * プラットフォームの使い分け:
    * Stand.fm: 熱量の高いコミュニティを形成する「内向きの庭」として活用。
    * Substack / RSS配信: SpotifyやApple Podcastを通じて世界へ届ける「外向きの窓」として活用。
    「ライブ感」や「無加工の声」を戦略的に配信に組み込むことは、合成コンテンツが溢れる市場において、あなたの信頼性を担保する「デジタル署名」として機能します。
    IV. 「Listen」を活用した、グローバルSEOエコシステム
    音声発信は、単なる「お喋り」で終わらせてはいけません。**「Listen(Listen.style)」**のような自動文字起こしツールをハブにすることで、音声という「ニュアンス」を検索可能な「資産」へと変換するエコシステムが構築できます。
    * 驚くべきSEO効果: 話し言葉そのままの文字起こしテキストは、意外にも検索エンジンから高く評価される傾向にあります。
    * グローバル展開の可能性: かつて私のポッドキャストは、リスナーの6割が海外ユーザーという時期がありました。音声発信は、言語の壁を超えて世界に届くポテンシャルを秘めています。
    * Noteの多言語展開: 最近では「Note」でも翻訳機能や多言語展開の設定が可能になりました。音声から生成されたテキストをこれらのプラットフォームに流し込むことで、最小の労力でグローバルなリーチを獲得できます。
    V. 実務上の罠:ポッドキャストにおける「音楽」の法的リスク
    音声配信を自動化・多角化する際、最も注意すべきは背景音楽(BGM)の扱いです。
    * Spotifyの検知アルゴリズム: 主要プラットフォームは著作権に対して極めて厳格です。既存の楽曲が少しでも混入していると、RSSフィードを通じて配信した際にSpotify側で弾かれるリスクがあります。
    * 戦略的ワークアラウンド:
    * 原則「無音」: リスクをゼロにするための賢明な選択です。
    * AI生成音楽の活用: 自らAI(Suno等)を使って「ポッドキャスト専用のオリジナル曲」を作成すれば、著作権問題をクリアしつつ独自の世界観を演出できます。
    VI. 結論:テックスタックを絞り、「人間」を際立たせる
    多くのツールを覚える必要はありません。私はあえてClaudeなどの他ツールに手を出さず、GeminiとNotebookLMに絞ることで「操作を覚えるコスト」を削減し、その分を「人間ならではの表現」に充てています。
    AIに頼れる部分は徹底的に自動化し、空いた時間で「声」を出し、日々の「ニュアンス」を記録する。この非同期なワークフローこそが、AI時代に生き残るクリエイターの姿です。
    あなたは今日、AIには生成できない、どんな「不完全で愛おしいニュアンス」を世界に届けますか?
    12 min

About 大山裕介の「いつも自分時間」

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2020年、心について学びアウトプットの場といて選んだのがstand.fmでした。前半部分は心理カウンセラーとして、心の迷いや思考整理、たまに宇宙の話を収録してます。