システム開発の見積書が届いたとき、金額だけ見て値切っていないでしょうか。
実は値切ると削られるのはテスト工程で、品質に直結してしまうんですよね。
相見積もりも、出てきた内容が正しいかどうかは結局わからない。
見積書で本当に見るべきは3つ。
工程別に分かれているか、誰がどのくらい関わるのか、そして質問したときに根拠を出してくれるか。
一式表示で出してきた会社に「この中身って何ですか」と聞いてみる。
はぐらかされたら、その会社は切っていい。
金額を削るのではなく、機能を削って予算に収める——そういう交渉ができる見積書かどうかで、同じ開発でも100万円変わることがあります。