大葉のシネマトーク【映画は楽しんだモン勝ち】

大葉のシネマトーク【映画は楽しんだモン勝ち】

By 大葉よし博TV & FilmFilm Reviews
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大葉のシネマトーク【映画は楽しんだモン勝ち】 episodes

  • 『ストリートファイター/ザ・ムービー』を見て考えたこと|ジョーの正体と、ベガの足への執着

    映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』について、ネタバレレビューでは語りきれなかったことを中心に話しています。

    今回は、
    不戦勝で勝ち上がる謎のキャラクター・ジョーの正体、
    演じた総合格闘家アレクサンダー・ヴォルカノフスキー、
    ベガが足に執着する理由や、シャドルーという組織の役作り、
    そして、普段は字幕派の僕が今回の吹替を楽しめた理由まで、
    映画を見終わって気になったことをアレコレ語っています。

    アニメと実写、それぞれの表現だからこそ感じられる面白さ。
    キャラクターや制作背景を知ることで、映画の見え方も少し変わってきました。

    後半は映画館での鑑賞マナーの話へ。
    「予告編の間ならスマホを使ってもいいのか?」という、自分自身の行動を振り返る疑問から、誰かの映画体験を邪魔しないために気をつけたいことを考えています。

    あなたにとっては日常の一瞬でも、誰かには特別な日なのかもしれない。
    映画の楽しみ方から、映画館で過ごす時間のことまで、自由に話が広がった回です。

    ※映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の内容・ネタバレを含みます。鑑賞後にお聴きください。

    ▼『ストリートファイター/ザ・ムービー』ネタバレレビュー
    https://youtu.be/8eSXajBMyNY

    ▼YouTube「大葉のシネマレビュー」
    「映画は楽しんだもん勝ち!」をモットーに、ネタバレなし映画紹介や、ネタバレ全開の映画感想を公開しています。
    https://www.youtube.com/@008cinema

    44 min
  • 『バイオハザード』(2026)|怖くて笑えるのに、なぜ最後は切ないのか?【ネタバレ感想】

    映画『バイオハザード』(2026)の感想を、今回は「大葉のシネマトーク」でネタバレ全開で語ります。

    まるで初心者のゲーム実況を見ているような、怖いのに思わず笑ってしまう主人公の姿。ゲームシリーズを思い出す仕掛けや、主人公と一緒に恐怖を味わう映像の見せ方など、楽しかったポイントをアレコレ話しています。

    そして、個人的にとても好きだったのがエンディング。
    最後まで見たことで、それまで登場したゾンビたちの見え方まで変わった気がしました。なぜあの結末が切なく、作品の魅力を深めていると感じたのか、僕自身の受け取りを語っています。

    後半はゲームの思い出話へ。初代『バイオハザード』ディレクターズカット版の「アレンジモード」で味わった、絶望と小さな希望の絶妙なバランスについても熱く話しています。

    ※映画『バイオハザード』(2026)の結末を含むネタバレがあります。鑑賞後にお聴きください。

    ▼YouTube「大葉のシネマレビュー」
    「映画は楽しんだもん勝ち!」をモットーに、ネタバレなし映画紹介や、ネタバレ全開の映画感想を公開しています。
    https://www.youtube.com/@008cinema

    31 min
  • 『汝、星のごとく』を見て考えたこと|パンフレットで深まる物語と、映画館で見るということ

    映画『汝、星のごとく』について、ネタバレレビューでは語りきれなかったことを中心に話しています。


    今回は、

    パンフレットを読んで気になった二階堂絵理というキャラクター、

    続編小説『星を編む』、

    櫂と久住尚人が描いた劇中漫画『泥鉄光路』、

    そして「小説ではなく映画で見たい」と思う理由まで、

    映画を見終わったあとにさらに作品を深く楽しめた話をアレコレ語っています。


    後半は『汝、星のごとく』から大きく脱線して、

    IMAXや3D、Dolby Cinema、SCREENX、MX4Dなどの映画館体験、

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』の最速上映で感じた観客の一体感、

    そして舞台演劇ならではの空気についても話しています。


    僕は、言葉だけではなく映像や芝居だからこそ感じ取れるものが好きなんだと思います。

    映画を見ること、そして映画館へ足を運ぶことについても、自由に話が広がった回です。


    ※映画『汝、星のごとく』の内容・ネタバレを含みます。


    YouTube「大葉のシネマレビュー」では、

    同作品のネタバレレビューも公開しています。

    ぜひあわせてご覧ください。


    https://www.youtube.com/@008cinema

    35 min
  • 『ディスクロージャー・デイ』を見て考えたこと|スピルバーグは何を伝えたかったのか?

    映画『ディスクロージャー・デイ』について、ネタバレレビューでは語りきれなかったことを中心に話しています。


    今回は、

    『E.T.』や『未知との遭遇』との違い、

    人間ドラマよりもメッセージが前に出ているように感じた理由、

    スピルバーグ監督が長年描いてきた“宇宙人へのロマン”、

    そしてプロジェクト・ブルー・ブックやJ・アレン・ハイネックの話まで、

    映画から少し外へ広げながらアレコレ語っています。


    僕には少し乗り切れなかった映画でしたが、

    「スピルバーグが何を伝えたかったのか?」という視点で考えると、

    また違った見え方もある作品でした。


    ※映画『ディスクロージャー・デイ』の内容・ネタバレを含みます。


    YouTube「大葉のシネマレビュー」では、

    同作品のネタバレレビューも公開しています。

    ぜひあわせてご覧ください。


    https://www.youtube.com/@008cinema

    31 min
  • 『踊る大捜査線 N.E.W.』を見て考えたこと|懐かしさの先で、“過去”をどこまで呼び戻すのか

    映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』について、ネタバレレビューでは語りきれなかったことを中心に話しています。


    14年ぶりに帰ってきた「踊る大捜査線」。

    懐かしいキャラクターたちとの再会や、昔と変わらない「踊る」らしさを楽しんだ一方で、僕自身どうしても乗り切れなかった部分もありました。


    今回は、平成ドラマ的な演出やギャグについて感じたことに加えて、

    AIとして再現された和久さん、

    そして恩田すみれへの電話について、

    「懐かしい作品が過去のキャラクターをどう扱うのか」というところまで含めて、僕なりにアレコレ語っています。


    作品や制作側の答えを決めつけるというより、

    『踊る大捜査線 N.E.W.』を見て僕自身が感じたことをそのまま話している回です。


    最後はなぜか、最近いろんな邦画で見かける野呂佳代さんの話まで脱線しています。


    ※映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の内容・ネタバレを含みます。



    ▼YouTube「大葉のシネマレビュー」

    https://www.youtube.com/channel/UCWL0ko7gyOyY8qoPkR7Z5Uw


    ネタバレレビュー動画も公開しています。

    29 min
  • 『バックルームズ』は“何もわからない”を楽しむ映画なのか?【ネタバレ感想】

    2026年9月4日公開の映画『バックルームズ』について、ネタバレ全開で語ります。


    無限に続く黄色い異空間が生み出す、不安と好奇心。

    序盤の映画体験には強烈に引き込まれましたが、答えや意味を求めてしまう自分は、最後まで乗り切ることができませんでした。


    今回は、映画として感じた魅力、乗り切れなかった理由、「バックルームズ」というネットミームの成り立ち、世界的にヒットした理由などを語っています。


    「何もわからない」を、そのまま楽しむ映画なのかもしれません。


    ※映画本編の重大なネタバレを含みます。


    YouTubeチャンネル「大葉のシネマレビュー」では、ネタバレなしの映画紹介ショートも公開しています。


    大葉のシネマレビュー

    【https://www.youtube.com/channel/UCWL0ko7gyOyY8qoPkR7Z5Uw】

    32 min
  • なぜ『白鳥とコウモリ』に乗り切れなかったのか?|ネタバレ感想

    2026年9月4日公開の映画『白鳥とコウモリ』について、ネタバレレビューでは語りきれなかったことを話します。


    ミステリーの構造や、事件を通して家族同士がつながっていく人間ドラマは面白かった。

    でも、なぜか最後まで感情的には乗り切れなかった。


    主人公二人の関係、刑事側の描き方、自己犠牲の物語なのに自分が泣かなかった理由、『容疑者Xの献身』との感じ方の違いなど、「なぜ自分には刺さり切らなかったのか?」を考えながらアレコレ語っています。


    ※映画『白鳥とコウモリ』のネタバレを含みます。



    YouTubeチャンネル「大葉のシネマレビュー」では、映画紹介・ネタバレレビュー動画も公開しています。

    ▶ https://www.youtube.com/channel/UCWL0ko7gyOyY8qoPkR7Z5Uw

    21 min
  • 『時には懺悔を』を見て考えたこと|「産む・育てる」を部外者が語れるのか

    2026年8月28日公開の映画『時には懺悔を』について、

    ネタバレレビューでは語りきれなかったことを中心に話しています。


    障害のある子どもと、その家族。

    親、兄弟、そして部外者では、同じ出来事でも見え方や感じ方はまったく違う。


    「産まない・育てない」という選択を、外から見ている人間が簡単に否定できるのか。

    逆に「親なんだから育てるべき」と、綺麗事だけで言っていいのか。


    そして、実際に障害のある子どもたちと一緒に、

    これだけセンシティブな作品を映画として撮ることについても考えました。


    映画の答えを決めるというより、

    『時には懺悔を』を見て僕自身が思ったこと、感じたことを、

    いろんな角度からアレコレ語っています。


    ※映画の内容・ネタバレを含みます。


    YouTubeチャンネル「大葉のシネマレビュー」では、

    『時には懺悔を』のネタバレレビューも公開しています。

    ぜひあわせてご覧ください。

    29 min
  • 【ネタバレあり】『オークストリートの異変』面白い!でも納得いかない!衝撃展開とアン・ハサウェイを語る

    2026年8月14日公開の映画『オークストリートの異変』について、ネタバレ全開で語ります。

    恐竜パニック映画として普通に面白かった!
    でも、振り返ってみると「これってどうなってるの?」と納得できないところも結構ある。

    今回は、思わず「まじか!?」となった中盤の超衝撃展開、映画を引っ張っていたアン・ハサウェイの演技、家族それぞれが抱えていた問題、そして最後まで残った“オークストリートの異変”の謎やラストへのモヤモヤについて、あれこれ話しています。

    『オークストリートの異変』を観た人向けの内容です。
    映画を観てから、ぜひ一緒にあれこれ考えてみてください。

    28 min
  • 映画「ミニオンズ&モンスターズ」についてアレコレ語ってる

    2026年8月7日に日本で公開された映画「ミニオンズ&モンスターズ」のレビュー動画で言い切れなかったことや、山寺宏一さんの吹き替えや、「怪盗グルー」シリーズと「ミニオンズ」シリーズの棲み分けについて語っています


    YouTubeチャンネルの「大葉のシネマレビュー」と併せてお聞きください!

    26 min

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劇団「とぶクルマ」にて演出•脚本•役者として活動する大葉よし博が、映画を語る!