文学とブロッコリー、そして仕事しないおじさん?!🥦📚
今回は、柴田元幸の「アメリカンマスターピース古典編」をオーディブルで聴き倒し!ヘンリー・ジェイムズ作品の意外な魅力や、就職活動生に刺さる「本物」の考察まで、文学の奥深さに迫ります。
さらに、ハーマン・メルヴィルの「書記バートルビー」から、現代社会に潜む「仕事しないおじさん」問題を深掘り!マーク・トウェインの「跳び蛙」では、ディズニーランドの前説のようなメタ構造に思わずニヤリ。
大学の食堂のブロッコリーの味から、文学の深い考察まで、B面アイランドならではの視点で語り尽くします
0:13 大学の食堂のブロッコリーの味について2:00 柴田元幸「アメリカンマスターピース古典編」レビュー2:32 オーディブルで聴く文学の魅力4:58 ハーマン・メルヴィル「書記バートルビー」レビュー6:38 現代の「仕事しないおじさん」問題とバートルビー11:28 バートルビーの結末と解釈の余地20:48 ヘンリー・ジェイムズと夏目漱石の意外な関係31:49 就職活動生に捧ぐ「本物」のメッセージ34:37 マーク・トウェイン「ジム・スマイリーと彼の跳び蛙」レビュー34:52 短いヨタ話とメタ的な構造36:05 ディズニーランドのアトラクションの前説のような雰囲気
#B面アイランド #ポッドキャスト #文学レビュー #柴田元幸 #アメリカンマスターピース #ハーマンメルヴィル #書記バートルビー #マークトウェイン
- 書写人バートルビー(メルヴィル)
- 本物(ヘンリー・ジェームズ)
- ジム・スマイリーと彼の跳び蛙(マーク・トウェイン)