で、売上になるんですか?~ポッドキャストとマーケの話~ #うりなる

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で、売上になるんですか?~ポッドキャストとマーケの話~ #うりなる episodes

  • #094 富山、ポッドキャストの本を出版したって。~制作秘話とAI活用術

    ホストの富山が、ポッドキャスト本の出版秘話について語ります。タイトルは「声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック」、発売は2026年10月31日。


    既存のポッドキャスト本の多くが「マイク選び」「編集方法」といったハウツーに寄りがちな中、この本は企業がマーケティング・採用・社内活用としてポッドキャストをどう使うか、という視点で全7章を構成しています。


    制作プロセスも独特で、この番組「うりなる」の文字起こしをAIに読み込ませ、構成提案→対話→手直しという流れで執筆。ライターなし・約数十時間で書き上げた舞台裏も赤裸々に話しています。


    ▼参考

    声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック

    中央経済社/BOWBOOKS

    https://www.amazon.co.jp/dp/4502601616


    ▼話したこと

    (1:29) 本の内容と既存ポッドキャスト本との違い

    (3:10) AIをライター代わりに使った執筆プロセス

    (7:57) 「はじめに」をAIに書かせたら感情がないと指摘された失敗談

    (19:40) 日本のポッドキャスト利用者数の背景とバイラルしにくい理由

    (26:22) 企業内でポッドキャスト導入を社内承認するための使い方


    ▼ホスト

    富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)

    すぐる(ポッドキャスター)


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    ▼制作

    PitPa(株式会社オトバンク)

    https://pitpa.jp/


    ▼キーワード

    企業ポッドキャスト, ポッドキャスト出版, 音声マーケティング, ポッドキャスト導入ハンドブック, AI執筆, ポッドキャストマーケティング, 採用ポッドキャスト, 社内活用, ポッドキャストリスナー, 2000万人, ビデオポッドキャスト, 声の力, PitPa, オトバンク, 企業ポッドキャスト活用, ポッドキャスト書籍

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    27 min
  • #093 着るものが心を動かす、制服マーケティング

    同じ服を着るだけで、集中力や帰属意識が変わる。展示会のユニフォームをきっかけに、「着衣認知」という心理研究から、ナチス軍服のデザイン戦略まで、制服とマーケティングの意外な関係を掘り下げました。


    リモートワーク時代に「チームのつながり」を可視化する手段として、制服やバッジが再注目される可能性も議論。AI音声ポッドキャストの感想など、本筋から少し外れた話題も交えながら、ゆるく深く話しています。


    ▼話したこと

    (1:43) 「着衣認知」の研究、白衣を着た医師は集中力が上がるのか

    (7:02) 社員バッジの文化、会社の看板を背負う感覚と個人情報問題

    (11:47) 制服と帰属意識、リモートワーク時代にこそ必要な一体感

    (20:25) ナチス軍服のデザイン戦略、制服が結束と憧れを生む負の事例

    (27:41) AI音声ポッドキャストを聴いてみた感想と、人間の会話との違い


    ▼ホスト

    すぐる(ポッドキャスター)

    富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)


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    制服マーケティング, ユニフォーム, 着衣認知, 帰属意識, 一体感, 社員バッジ, 組織文化, チームワーク, リモートワーク, 音声マーケティング, 企業ポッドキャスト, ポッドキャストマーケティング, AI音声, ブランディング, 組織マネジメント

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    36 min
  • #092 ポッドキャストMCがうまい人の話し方を分析してみた

    ポッドキャストを聞いていて「この人の喋り方、なんでこんなに聞きやすいんだろう?」と気になったことはありませんか。今回は、企業ポッドキャストをリサーチしていた中で気になったの話し方を分析しながら、ポッドキャストで活かせるMC論を語りました。


    声質や語尾の消え方といった先天的な要素から、身内ネタへの補足の入れ方、音声では見えない表情・状況の言語化、例え話の引き出し方、そして話をうまく「たたむ」技術まで、収録しながらリアルに検証しています。


    ▼参照

    となりのカインズさんポッドキャスト

    https://castro.fm/podcast/1ca287f5-c52d-4c33-be9f-b6a1ce522221


    ▼話したこと

    (2:57) 聞きやすい声・語尾まで話し切る重要性

    (9:20) 身内ネタに一言補足を入れるテクニック

    (14:55) 音だけでは伝わらない状況を言語化する技術

    (16:45) 分かりやすい例え話の引き出しとその速さ

    (22:27) 話をうまく「たたむ」タイミングと言葉のチョイス


    ▼ホスト

    富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)

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    ポッドキャスト, MC技術, 喋り方, 話し方, 聞きやすい声, ポッドキャスト制作, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, ホスト, 補足説明, 例え話, 話のたたみ方, 語尾, 身内ネタ, リスナー視点, カインズ, ポッドキャストマーケティング, トーク術

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    33 min
  • #091 説明しすぎると冷める、察する文化とマーケ

    「自由な空間です」と書かれた瞬間、自由さが消える。三井住友銀行のオリーブラウンジの壁面コピーを見て感じた違和感から、「察する文化」とマーケティングの関係を掘り下げました。


    ボンボンドロップシールはなぜ流行ったのか。GoProはなぜサーフィン専用カメラと名乗らなかったのか。提供者が定義しすぎると、ユーザーが離れる。一方で、説明しなければ使ってもらえないジレンマもある。玄関の段差やのれんといった日本の「察させるデザイン」を引き合いに出しながら、サービス設計における言語化の匙加減を緩くのんびり考えた回です。


    ▼話したこと

    (1:07) オリーブラウンジの壁面コピーが引っかかった理由

    (6:17) ボンボンドロップシールが「定義されなかった」から流行った話

    (9:46) GoProがサーフィン専用カメラと名乗らなかった理由

    (13:40) 玄関の段差・のれん・ピクトグラム、日本の察させるデザイン史

    (19:58) 炎上対策とリスク回避で説明が増えた時代背景


    ▼ホスト

    すぐる

    富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)


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    察する文化, マーケティング, サービス設計, 言語化, ブランディング, ユーザー体験, GoProマーケティング, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, コンテンツ設計, ポッドキャストマーケティング, オリーブラウンジ, ボンボンドロップシール, 暗黙知, 定義しすぎ

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    27 min
  • #090 ポッドキャスト収録、朝と夜どっちがいい?

    収録時間でトークの質は変わるのか。朝型・夜型の遺伝子的な違いから、脳の疲れとひらめきの関係まで、ポッドキャスト制作の意外な盲点を掘り下げました。


    知人のポッドキャスターが「夜は愚痴っぽくなるから朝7時に収録している」と話していたことをきっかけに、収録時間と気分・パフォーマンスの関係をデータで検証。Twitterの投稿データ分析から「朝はポジティブ、夜はネガティブ」という傾向が確認されている一方で、「朝は声が出ない」という通説には意外にも科学的根拠がないことも判明。さらに、脳が疲れている時間帯の方が雑談やひらめきが豊かになるという研究結果は、ポッドキャスト制作者にとって見逃せない視点です。


    ▼話したこと

    (1:38) 収録時間が番組のトーンに影響する、という話の入口

    (3:18) Twitterデータで見る「朝はポジティブ、夜はネガティブ」の傾向

    (9:24) 朝に声が出ないは根拠なし?クロノタイプ(朝型・夜型)は遺伝子で決まる

    (13:56) 脳が疲れている時間帯の方が雑談・発想が豊かになる理由

    (20:16) 月曜日は本当にネガティブ?「月曜憂鬱」のイメージと実態のギャップ


    ▼参考情報

    • Twitterの投稿に関するネガポジ調査
    • https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21960633/?utm_source=chatgpt.com
    • 睡眠取らないと寝起きがポジティブにならない
    • https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38127505/
    • 朝型夜型(クロノタイプ)調査
    • https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40293205/
    • 論理的志向問題に関する研究
    • https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/13546783.2011.625663
    • 月曜日の気分は変わらない研究
    • https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/17439760.2012.691980


    ▼ホスト

    すぐる(ポッドキャスター):https://x.com/gurugurusususu

    富山真明(株式会社オトバンク、PitPa):https://x.com/tomi_podcast


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    ▼クロノタイプ簡易テスト

    Q1. 明日から1週間、仕事も予定もなく、目覚ましも不要。何時ごろ自然に起きそう?

    6時以前 → 4点

    6〜7時 → 3点

    7〜8時半 → 2点

    8時半〜10時 → 1点

    10時以降 → 0点

    Q2. 翌日の予定を気にしなくていい場合、自然に眠くなるのは?

    21〜22時台 → 4点

    23時台 → 3点

    0時台 → 2点

    1時台 → 1点

    2時以降 → 0点

    Q3. 2時間かかる難しい仕事を「好きな時間にやっていい」と言われたら?

    7〜9時 → 4点

    9〜11時 → 3点

    11〜15時 → 2点

    15〜19時 → 1点

    19時以降 → 0点

    Q4. 朝起きて30分後の自分は?

    かなり頭が回っている → 4点

    普通に活動できる → 3点

    まあまあぼんやり → 2点

    かなりぼんやり → 1点

    ほぼ使い物にならない → 0点

    Q5. 夜22時ごろの自分は?

    かなり眠く、もう活動を終えたい → 4点

    少しペースが落ちている → 3点

    朝とあまり変わらない → 2点

    むしろ調子が出てくる → 1点

    ここからが一番元気 → 0点

    Q6. 大事な話やプレゼンをするなら、どちらを選ぶ?

    絶対に午前 → 4点

    どちらかというと午前 → 3点

    どちらでも変わらない → 2点

    どちらかというと夕方・夜 → 1点

    絶対に夕方・夜 → 0点


    判定

    19〜24点:全開の朝型

    午前中が「キレ」の時間。夕方以降はフィルターが緩んで、逆に雑談や脱線が面白くなるかも。

    14〜18点:わりと朝型

    朝〜昼前が得意。ただし極端な早朝収録までは必要なさそう。

    10〜13点:どっちでもいける型

    収録時間よりも睡眠不足や、その日の仕事量などの影響の方が大きい可能性。

    5〜9点:夜にエンジンスタート型

    午前より午後〜夕方からエンジンがかかるタイプ。朝収録を「ポジティブだから」という理由だけで選ぶと、本人の調子とは逆になる可能性があります。

    0〜4点:ズブズブの夜型

    夜に集中力・覚醒度が高まりやすいタイプ。午前中はむしろ「非最適時間」になりやすそうです。

    ※この点数区分は番組企画用に私が簡略化した目安で、医学・研究用の正式なMEQ判定ではありません。 



    ▼制作

    PitPa(株式会社オトバンク)

    https://pitpa.jp/


    ▼キーワード

    企業ポッドキャスト, ポッドキャスト収録, 朝型夜型, クロノタイプ, 収録時間, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング, トーク品質, ポッドキャスト制作, 朝の声, 脳の疲れとひらめき, 月曜憂鬱, 気分とパフォーマンス


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    33 min
  • #089 AI自動生成番組を作って分かったこと

    AIがテキスト記事を台本化し、音声番組として自動配信する時代がすでに始まっています。


    株式会社オトバンク・PitPaの富山が実際にAI自動生成ポッドキャストをリリース。「日本史人物を一人ずつ紹介するラジオ」として公開中で、Wikipediaや公式サイトをクロールして台本化し、男女AI音声が交互に解説するフォーマットを採用しています。1日2本ペースで自動アップロードされる仕組みや、音声が徐々に変化する「ドリフト問題」とその回避策、AIに人間っぽさを演じさせると逆に気持ち悪くなる問題など、実際に作ってみてわかったリアルな課題を話しました。

    https://pitpa.jp/news/v0A65mGV

    ブランディングやファンづくりには人間味が不可欠な一方、情報伝達や社内マニュアル・オンボーディングの音声化には十分活用できる可能性があります。AI音声を使ったビジネスアイデアも募集中です。


    ▼話したこと

    (1:44) AI自動生成ポッドキャストの仕組みと「日本史人物紹介ラジオ」の誕生

    (6:26) 企業の大量ブログ記事や美術館解説への応用アイデア

    (10:42) AI音声の「ドリフト問題」と男女交互フォーマットによる回避策

    (17:39) AIに人間っぽさを演じさせると逆効果になる理由

    (30:28) ブランディング・ファンづくりへの適不適と活用が合うユースケース


    ▼ホスト

    富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)

    すぐる(ポッドキャスター)


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    AI音声, ポッドキャスト自動生成, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, テキスト音声化, ドリフト問題, AI台本, オウンドメディア音声化, 社内ラジオ, オンボーディング音声, ポッドキャストマーケティング, B2Bマーケティング, PitPa, コンテンツ自動化, AI活用事例

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    37 min
  • #088 30年経っても忘れない、音は売上になるんですか?

    ピタゴラスイッチ・スコーン・だんご3兄弟……30年経っても脳内再生される広告音には、共通の設計思想があります。


    今回は、数々の伝説的CMを手がけたクリエイター・佐藤雅彦さんの「音から作る」というアプローチを紐解きながら、音がブランド記憶に与える力について話しました。映像より先に音・言葉のリズムから発想するという独自の制作順序、濁音が人の記憶に刻まれやすい理由、そして「うりなる」という番組名にも自然と濁音が多いという気づきまで、音とマーケティングの本質に迫ります。


    企業がポッドキャストを始めるなら、冒頭のジングルやオーディオアイデンティティは「おまけ」ではなく「資産」である、という視点はぜひ持ち帰ってほしい話です。


    ▼引用

    サントリーモルツCM:https://www.youtube.com/watch?v=4sQs3FtuQss 

    湖池屋スコーンCM:https://www.youtube.com/watch?v=_GwA3ZlDvHE

    湖池屋ポリンキーCM:https://www.youtube.com/watch?v=ToaqCQHUDYw

    NECばざーるでござーるCM:https://www.youtube.com/watch?v=ipT3zIR_UOs

    ピタゴラスイッチ:https://www.youtube.com/watch?v=IVzFlnKXvLI


    ▼話したこと

    (0:00) ピタゴラスイッチの音楽がきっかけ、佐藤雅彦さんの仕事を調べた

    (6:30) 音から作るCMの設計順序、なぜ映像より先に音・言葉なのか

    (10:30) 濁音が記憶に残りやすい理由と「うりなる」への気づき

    (17:00) オーディオアイデンティティとポッドキャストジングルの重要性

    (22:00) BGM変更は失敗だったか、音の資産を継続する大切さ


    ▼ホスト

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    音声マーケティング, 企業ポッドキャスト, ポッドキャストマーケティング, オーディオアイデンティティ, ジングル, 佐藤雅彦, CMデザイン, 濁音, ブランド記憶, 音声ブランディング, 採用ポッドキャスト, ポッドキャスト制作, 音声コンテンツ, 広告音, PitPa

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    32 min
  • #087 若者の就活情報収集、3位はポッドキャストだった

    就活生が社風・雰囲気をポッドキャストで調べている、そんな調査データが出てきました。SNSのショート動画に次いで3位にポッドキャストがランクインし、採用ブログや求人情報よりも上という結果です。

    「音声コンテンツ=採用メディア」としての認知はまだ広がりきっていませんが、若者の情報収集行動は着実に変わっています。動画コンテンツを視聴する若者の約4割が「映像は見ず音だけで情報収集している」というデータも含め、採用広報に関わる方に聞いてほしい回です。

    AIで整えられたテキスト情報への拒否反応、タイパ重視で倍速再生、リアルな人間の声への需要、こうしたZ世代の行動変化が、なぜ採用ポッドキャストと相性がいいのかを話しました。


    ▼参照リンク

    【就活の情報収集は「耳から」】動画は「見る」より「聞く」が主流に。約5割がAIリライトを警戒、企業が発信すべきコンテンツとは

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000078851.html

    アトワジャパン株式会社



    ▼話したこと

    (2:19) 就活生の情報収集調査、ポッドキャストが3位に

    (6:38) 動画視聴者の4割が「音だけで情報収集」している実態

    (9:38) タイパ重視・倍速再生、Z世代の情報処理スタイル

    (15:13) 採用離職の原因1位は人間関係、だから社風が知りたい

    (27:50) AIテキストへの拒否感、音声が「一次情報」として求められる理由


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    採用ポッドキャスト, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, 就活情報収集, Z世代採用, ポッドキャストマーケティング, 採用広報, 社風, タイパー, 音声コンテンツ, 採用メディア, ビデオポッドキャスト, 転職, 採用ブランディング, 音声採用

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    30 min
  • #086 インスタ・Wii・ロードスターに学ぶ感覚ドリブンの力

    「データドリブン」という言葉が当たり前になった時代に、感覚や経験を軸に判断することの価値を改めて問い直す回です。


    インスタグラムはチェックインアプリとして誕生し、ユーザーのデータを見て写真共有へピボットした事例、Apple Watchがウェルネスデバイスへ方向転換した経緯、そしてソニーのウォークマン・任天堂Wii・マツダロードスターといった「誰もデータを持っていなかった時代のヒット商品」を並べると、データドリブンと感覚ドリブンの使いどころが見えてきます。


    ポッドキャスト制作においても、再生数や完了率といった指標では測れない音量設計・話の構成・聴き心地の感覚的判断は存在します。データに寄りすぎると個性が消え、感覚だけに頼るとセンスが問われる。両輪をどう使うかが、制作の質を左右するという話をしました。


    ▼話したこと

    (1:25) インスタグラムがチェックインアプリから写真共有へピボットした経緯

    (6:08) Apple Watchがウェルネスデバイスへ方向転換したデータドリブンの事例

    (10:41) ウォークマン・Wiiに見る感覚ドリブンの日本的ヒット商品の特徴

    (16:45) テスラ対マツダロードスター、データと感覚ドリブンの設計思想の違い

    (25:09) ポッドキャスト制作における音量・構成・感覚判断とデータの使い分け


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    企業ポッドキャスト, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング, データドリブン, 感覚ドリブン, ポッドキャスト制作, コンテンツ設計, 再生完了率, インスタグラム, Apple Watch, ウォークマン, 任天堂Wii, マツダロードスター, 番組設計, 音量設計, B2Bマーケティング, ポッドキャスト運用

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    34 min
  • #085 音声が記憶を呼び起こす仕組みとマーケティング活用

    音楽やポッドキャストを聴いた場所・状況が記憶と結びつく——この現象は「音楽誘発性自伝的記憶」と呼ばれ、マーケティングにも応用できる視点を持っています。


    会社のエレベーターに流れるBGMが昔の職場を思い出させた、という雑談から始まり、ながら聴きの方が記憶が鮮明に定着するという研究知見まで、音と記憶の関係を深掘りしました。マクドナルドや焼肉店の店内BGM施策を例に、リピート型ビジネスと音声の相性についても話しています。


    ▼話したこと

    (0:07) 会社のエレベーターBGMが記憶を呼び起こした話

    (3:58) 「音楽誘発性自然的記憶」——音が記憶を結びつける研究

    (8:54) ながら聴きの方が記憶が鮮明に定着する理由

    (13:27) 音と記憶の連鎖——マーケティングとの接続を考える

    (20:52) マクドナルドや焼肉店の店内音楽施策とリピート購買の関係


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    26 min

About で、売上になるんですか?~ポッドキャストとマーケの話~ #うりなる

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本来は売上・利益になる全ての活動が「マーケティング」ですが、なかなか判断が難しいところ。。

この番組は株式会社オトバンクでポッドキャスト制作・音声コンテンツ制作の事業を手掛ける2人が、ポッドキャスト・音声を中心に、マーケティング活動と売上のことや、コン…