あっち方面の輩が、関東大震災でのデマがきっかけとなった大虐殺事案や、太平洋(大東亜)戦争時の強制徴用等の問題で騒ぎ立てる理由は、“被害者”という妄想で話を盛る事で、世間から注目される事が狙いだからです。しかし、それ故に“世間知らず”と馬鹿にされる訳で、その背景には、高校や大学への進学を目指した受験勉強に明け暮れた結果、世間の常識とのズレが、自分でも解らない状態になってる訳であり、且つ、そうなる事を良しとした、大人…というより親達の指向に騙された結果です。
“歴史を学ぶ”事で重要なのは、あくまで“第三者目線”で取り扱う事であり、その為には表面上の文言や数値に隠れた、当時の社会情勢や背景を踏まえた上で、且つ、複数の文献や統計データを擦り合わせ、正確な情報を導き出す事です。つまり、史実はザックリとした部分しか提示されてないからこそ、その“裏付け”となる公的資料(住民基本台帳や人口推移等)および、海外(他国)にある自国に関わる公文書での確認が必要になる訳です。そこを読まずに、感情的に訴えられても、元来の被害者•犠牲者に対して、とんでもない侮辱行為であり、非常に迷惑な話です。