写真などを拡大すると何だかガタガタした感じになってしまい、ガッカリした経験をもっている人も多いでしょう。
これは、ラスターデータと呼ばれる、グリッド状に並んだピクセルで構成されたデータだからです。
このラスターデータに対して、線で構成されているのが、ベクターデータになります。
ベクターデータは、拡大縮小をしても粗さが一切目立たないため、文字の識別や鮮明さが求められる図形やイラスト、ロゴなどに使用されます。
そして、ベクターデータを扱う定番アプリが、AdobeのIllustratorです。
しかし、Illustratorは月額課金のサブスクリプション・アプリになりますから、個人がちょっとした趣味で使い続けるには、高くついてしまいます。
そこで注目されているのが、AffinityDesignerです。
AffinityDesignerは、Illustratorとは違って買い切りアプリになりますが、高機能でIllustratorに引けを取らないほどのアプリです。
そのため、Adobe IllustratorからAffinityDesignerへ移行するデザイナーも増えています
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