第194回◇人生を苦と見る事で苦は癒える.mp3
〇川崎市登戸殺傷事件:2019年5月28日の早朝、岩崎隆一容疑者に、大人と子ども合わせて19人が襲われ、小学6年生の女児と、外務省職員の男性(39歳)が亡くなった。事件を起こした犯人・岩崎隆一容疑者は事件後に自身の首を切り自殺した。
〇アングリマーラ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9
〇常楽我浄:大乗仏教でしばしば使われる述語。
創価学会ではスローガン的なもの。
常楽我浄は如来の悟りの世界を表すものであり、
人生の指針とすべきものではない。
人生はあくまでも、無常・苦・無我・不浄だが、
悟りを開けば、常楽我浄の境地に入る。
山頂にたどり着いた者のみがこれを味わえる。
この世にある者は常楽我浄は味わえない。
衆生がこの世を常楽我浄と見る事を、
釈尊は「四顛倒」(してんどう)と批判した。
〇無常・苦・無我・不浄:釈尊はこの見方を修行の核とした。
〇一切皆苦(いっさいかいく):すべてを苦しみと受け止めよ。
〇アートマン=魂
※脳では記憶し切れない過去世のすべての記憶を
アートマンは保有しており、
この世での使命も知っている。
人が無心となった時、アートマンに帰っている。
〇無我:我(アートマン)は人知を超えているという意味。
「無」とは、固定観念を捨てよ、という事。
また、「我執を捨てよ」という解釈も出来る。
〇無苦集滅道:般若心経にある句。
苦集滅道に関する固定観念を捨てよ、との意。
祈りによってのみ、仏教真理に到達できる。
〇解脱(げだつ):二度と輪廻を繰り返さない事。
解脱した者はブラフマンへ達する。
〇ブラフマン:バラモン教の概念。
輪廻転生か解脱した神々の集う場。
仏教では仏界。彼岸。大梵天と言う。
「オーム」というマントラは、
この世界への呼び掛け。
〇不生の身(ふしょうのみ):解脱を遂げた者の事。神仏。
〇What A Wonderful World【訳詞付】- ルイ・アームストロング
https://youtu.be/kkspJWyfNBA
〇復活の日
https://www.youtube.com/watch?v=QQDe3p2SiME
〇神の詩―バガヴァッド・ギーター (TAO LAB BOOKS)
https://www.amazon.co.jp/dp/4903916006/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_DcM8Cb8YTF95E
〇バガヴァッド・ギーター解説
https://youtu.be/vs0awA8U5BY
〇風と雲と私
https://youtu.be/ov_-f8gxcds
〇『マハー・パリニッバーナ・スッタンタ』(大般涅槃経:だいはつねはんぎょう)
:釈尊の最後の旅路を描いた原始仏典。大乗仏典の『涅槃経』は別のもの。
〇中村元 - ブッダ最後の旅 の解説 (動画)
https://youtu.be/rHcwEozIHMg
〇ブッダ最後の旅―大パリニッバーナ経 (岩波文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4003332512/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_5EL8Cb5013XNF
〇アーナンダよ。べーサーリーは楽しい。ウデーナ霊樹の地は楽しい。ゴータマカ霊樹の地は楽しい。七つのマンゴーの霊樹の地は楽しい。バフプッタの霊樹の地は楽しいサーラナンダダ霊樹の地は楽しい。チャーパーラ霊樹の地は楽しい。この世は美しい。人間の命は甘美である。(マハー・パリニッバーナ・スッタンタ)
〇法:ダルマ=真理
〇DTM:PC上でバンド演奏まで打ち込める。
「Studio One」がお勧め。
https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/
メール:kuwatayoshio(アットマーク)gmail.com 桑田義雄まで
※ご相談には極力応じたいと思いますが、ご返事までお時間を下さい。