おもてサウンドコピー塾

第315回配信【45年の時が変えたものは…】 「おもてサウンドコピー塾」


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小満末候「麦秋至(むぎのときいたる)」
5月31日から6月4日頃。
麦が実りの時期を迎え、畑一面が黄金色に染まる頃です。


★高校時代の恩師と45年ぶりの再会

高校時代の恩師が、滋賀県東近江市にレンタルシェアスペースをオープンされ、柿落としにお招きいただいたときのエピソードを。

「みちえさん、あんなにおとなしくて、あまり印象に残らない子やったのに、何があったのか、ゆっくり聞かせて。言葉はどこで学んだの?君の素晴らしい写真と文に風と音が重なり聴こえてきます。」と。

帰り道は、45年ぶりの同級生男子とJRの車内。とても哲学的な話し方をするので、どんな本読んでるの?と聞いたら、「西田幾多郎」。西田幾多郎は、読んだことがないけれど、九鬼周造なら読んだことがあります。と、そこから哲学話で盛り上がり、
「どことなくシャイな印象であった臼井さんに、何事かを立ち上げ、独自の道を歩んできたものの持つオーラを感じました」と。

50歳になってから、言葉や振舞いを学んできて良かったなと、あらためて思った一日でした。

企画・構成 表参道コピー塾
語り手 川島司 中川みちえ

◉mp3へ変換してアップロードすると、音圧が下がるようです。
ボリュームを上げてお聞きください。

→音源は… 




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おもてサウンドコピー塾By 川島司と中川みちえの『ギリギリ小町Neo』