おもてサウンドコピー塾

第316回配信【45年の時が変えたものは…】生きていることの根本の自信 「おもてサウンドコピー塾」


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芒種
芒種(ぼうしゅ)は、二十四節気の第9番目で、旧暦では4月末から5月前半、新暦では6月8日ごろにあたる5月の節です。稲や麦などの芒(のぎ)のある穀物の種を蒔く時期とされ、実際には種蒔きは終わり、田植えがはじまる頃です。気象的には梅雨入りになりかかりのころにあたります。

芒種の初候
6月5日から6月9日。
七十二候の第25候は「蟷螂生(かまきりしょうず)」
秋に産みつけられた卵からカマキリが生まれてくるころを指します。



「中川みちえ、高校時代の恩師と友人に45年ぶりの再会」を考える。
地に敷くのは天正寺の佐々木奘堂さんの坐禅会のお知らせ。
『みなさん、「自信を持っていきている」と言えますか?』 


・「自信」というマーガリンをパンに塗っていたひと。
・佐々木じょうどうさんは、「生きていることの根本の自信」について、問いかけます。
・禅語「病、不自信の処に在り」(びょう、ふじしんの しょにあり)
・円覚寺の横田老師だったらどう説明するのだろう。
・常にここに在って、生き生きしていると実感。
・いくつかの世界をつないであらたな命をつくりあげるような言葉が生まれる瞬間。
・居住まいを正して自分と向き合う姿。
・日常生活すべてを、稽古と捉え行動する「修行僧の面影」
ほか



企画・構成 表参道コピー塾
語り手 川島司 中川みちえ

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ボリュームを上げてお聞きください。

→音源は… 
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おもてサウンドコピー塾By 川島司と中川みちえの『ギリギリ小町Neo』