「面白い大人」でいることの難しさを感じている。自分の"好き"をずっと大切にして、とことん突き詰めて、素直に生きていけたらそんな大人になれるのだろうか。子供時代に私が出会った恩師は、それはそれは「面白い大人」だった。ポテチとビールが好きだったし、ディズニーは嫌いだったし、髪型はベートーヴェンみたいだった。子供相手だけど、対等に話をしてくれた。偉そうに大人ぶることは一度もなかった。私はそんな面白い大人になれているだろうか?自由に、好きに生きているだろうか?「自由に生きるということは、責任を持って生きるということ」と誰かさんが言っていた。そうだよな、私も私の人生に責任を持とう。今日の晩ごはん、用意するのが面倒で、夜遅いけどマックを買いに行った。アップルパイもつけちゃった。それなのに帰宅途中、コンビニスイーツもおまけに買ってしまった。......責任をとろう。今宵の自由な晩御飯を楽しむ代わりに、ちゃんと明日のカロリーを調整しよう。明日の朝、胃が重くて後悔していたら笑ってやってくださいな。