ひみちゅ結社 啓心塾

第5話「まさかのジブリネタ」


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塾生ゆみやんずの熱いリクエストにお応えして、今回は、名作『天空の城ラピュタ』の登場人物を、お名前の音霊の観点から検証しています。

《TIPS LIST》

【声が出るように】/その他
ユノハナサクヤヒメの声を第1話と比較してみていただきたい。人は変われば変わるものだ。

【本拠地】/場所

今回の収録は、北海道内某所にある、ひみちゅ結社啓心塾の勉強会を行っている会場で行っている。周りの人目を気にせずに声が出せる…もとい、人目を気にしているのは、いつも、ユノハナサクヤヒメだけなのは内緒だ。

【ジブリネタ】/アニメ

日本アニメ制作会社の老舗、株式会社スタジオジブリ。『天空の城ラピュタ』など、数々の名作を世に送り出している。

【ジブリですよね!】/謎のプレッシャー

ゆみやんずは、熱狂的なジブリ推しである。時折、やりとりしているグループメッセージが、数分で未読50件を超えるときは、たいてい、ジブリネタだ。

【今でしょ!】/名言

東進の林修先生の「いるやるの、今でしょ!」は、個人的にお気に入りフレーズ。

【ラピュタ】/アニメ

1986年発表の作品で、今もって、再放送が流れるたびに、ツイッター上で、「バルス!」祭りが勃発する、不朽の名作。

【ぱ…ずー。】/人名

音霊の話は、何度か啓心塾でも取り上げているが、アメノヤスメの記憶にどの程度定着しているかは謎だ。

【半濁音】/音霊

半濁音が付く音(ぱ、ぴ、ぷ、ぺ、ぽ)になることで、どんな効果が生まれるかは諸説あるところだが、ここでは、水連流ことだま鑑定の解釈、軽妙さというオプション効果が加わるというのを採用している。また、同鑑定では、名前で使う一音一音には、それぞれに固有のエネルギー値があるとされており、半濁音になった場合には、エネルギー値が1点分、減少するものとして捉えられている。

【「は」は「羽」の象徴】/音霊

下の名前に「は」を持つ人は、楽天的に物事をとらえ、「なんとかなる」を基調としている。一方で、困難な出来事があっても、それを笑い飛ばせるだけの芯の強さも秘めている。

【「し」は鎮める力】/音霊

名前に使われる「し」には鎮めるという力があり、高スペックの問題解決能力が備わっている。一方で、それゆえにこそ、問題を抱えた人が寄ってきやすい性質もあったりする。

【「た」は立ち上げる力】/音霊

「た」には、立ち上げるという起業力が備わっており、非常にエネルギッシュなパワーをもらえる音霊だ。

【ポムじいさん】/人物

ラピュタに登場するぽっちゃりしたおじいさん。

【小鬼じゃ、小鬼がおる】/名言?

パズーたちを称した、ポムじいのユーモラスな表現。アメノヤスメの物まね(?)がどれだけ似ているかは、原作を借りてきて比較してみていただきたい。

【ホッとするの「ほ」】/音霊

リラックスできる和やかな雰囲気を出せるのが、「ほ」の音霊の真骨頂。

【むすびの力】/音霊

「む」には、二つの異質なものを結び付けて、一つの味わいのある価値を生み出す、哲学者タイプの力が宿っている。考えごとをしているときには、「ムムッ」と、眉間にしわが寄りやすい。

【しばらく続く啓心&アメノヤスメのトークタイム】/その他

そうすべき状況が発生していることを、温かく見守ってあげる…それが大人の優しさ。

【ムスカ】/人名

「見ろ!人がゴミのようだ!」、「目がぁー!目がぁーーぁぁぁぁぁぁぁーー」など、ツッコミどころ満載な名言の数々を持つ、例のあの人。

【「か」に宿る時代を切り開く力】/音霊

カーっとなるという感情の音霊であるが、そのエネルギー量の高さを生かせれば、新しい時代を切り開く刀の力を発揮できるのが、「か」の魅力。

【バルス!】/呪文

ラピュタの滅びの呪文として有名な「バルス」。トルコ語の「平和」という意味が暗示されている話は、あまり知られていない。

【鳥居の「と」】/音霊

俯瞰の鳥の目を意味する「と」は、全体の見通しを見極めて動く慎重派。それゆえに、重大な決断を下す、トリの選択を迫られるポジションに立たされやすいのが特徴。

【「ら」は螺旋のエネルギー】/音霊

ノリと勢いが「ら」の真骨頂。反省しても3歩で忘れられるレベルの、ラテンな生き方を選ぶタイプ。

【秋生まれ的に…】/音霊

感性に生きる秋生まれは、面白い!と感じたものには、ノリノリでリアクションしてしまう習性がある。

【ぜひやりましょう!】/その他

ジブリネタ…シリーズものになりそうな予感??

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ひみちゅ結社 啓心塾By 啓心