「パパ」、「ママ」、「おじいちゃん」の話の流れで、「おばあちゃん」や「お姉ちゃん」の呼称について、音霊(おとだま)の観点から読み解いてみました。
そして、メインパーソナリティ啓心と、塾生ゆみやんず誕生秘話が…
第2話収録語、「おばあちゃん」談議に花が咲いたため、そのまま連続収録。その場のノリで収録回数も多様な色合いを見せる…そんな、ゆる~い番組です。
言葉の節々に、在りし日の昭和の光景が偲ばれるアメノヤスメ。平成世代をも取り込むキャラ変なるか?!
昭和生まれ女子には、下の名前に「子」が付くことが多いのですが、時代背景的に、安定した価値観や、コツコツ丁寧に今に向き合っていくことが求められていたことに由来すると言われています。
一音一音に分解して考えてみると、よい響きであっても、組み合わさることで「ことだま」としての意味を帯びてくるため、必ずしも、単音の良さが生きるとは限らないのが、日本語の難しいところ。
「い」には、今を生き生きと生きるというエネルギッシュさが魅力である反面、気分のむらが激しい要素も持っています。夢中なときはとことん情熱を費やせるのに、興味がブレると、一気に関心を失うところがあり、イメージ的には、三歳くらいの子どもの思考パターンに似ていたり。だからといって、思考能力が三歳児並というわけではないので、誤解のないように…
「ゆ」には、「弓」の弦をひくように、グッとエネルギーをため込む力があり、そのマグマのように煮詰めた情熱をもって、「夢」を叶える力があります。一方で、ため込んだエネルギーが暴発すると、言葉で相手の痛いところを的確に突くという裏属性も…
収録では「八百万の神鑑定歴」と言っていますが、正しくは、「八百万の神開運歴」。何を隠そう、このライザップ啓心、「神道の心を伝えるインストラクター」という肩書を持っており、その上級師範コースのコンテンツの一つがこの開運歴アプリ。鑑定相手の日本神話における守護神を生年月日から割り出すことができるのです。この第3話収録時点では、試行版としてリリースされたばかりで、簡易な鑑定書しか出てこないのですが、けっこうな勢いでよく当たっていると評判で、僕の最近の鑑定の裏メニューとして使っていたりします。
天孫降臨してきたニニギノミコトと結婚した神様で、美人薄命の代名詞として知られており、富士山本宮浅間神社などで祀られています。
天岩戸開きという、古事記の有名シーンで踊りを披露し、神々の楽しい宴の雰囲気をもって、閉じこもったアマテラスを引き出すのに一役買った神様。そうした神事が由来で、芸能の神様として広く祀られている一方で、おたふく、あるいは、おかめというのも、実は、この天細女命のことを指します。
天岩戸のくだりで、アマテラスが引きこもった洞窟の入口を封鎖していた巨大な岩を持ち上げ、一説に信濃国戸隠山の辺りまで吹っ飛ばしたという、豪快な力の神様。このとき、二度とそこに入れないように、洞窟の入り口に縄を張ったのが、現在のしめ縄の由来と言われています。
週刊少年ジャンプに1983年から1988年まで連載されていた『北斗の拳』の主人公。胸に七つの傷を持つ、伝説の暗殺拳「北斗神拳」伝承者の生きざまを描くハードボイルドアクション作。「アータタタタタタタッ」という怪鳥音や、「ひでぶっ!」といった謎の叫びなどが一世を風靡。
『北斗の拳』には、ケンシロウの怒りが頂点に達したとき、盛り上がる筋肉で上半身に纏う服が破れる…的な昭和テイスト満点なシーンがあったりします。
【僕の知らないところで「設定」が増えていく】/人物
僕の預かり知らぬところで、ライザップ啓心誕生秘話が、アメノヤスメの手により制作されていたり。(笑)
ゆみやんず、そのうち、スタンド能力が発現するのではなかろうかと思っているのは、きっと僕だけのはずだ。
アストロロジャーの來夢さんと、マーケッターの神田昌典さんが打ち立てた理論で、12年1サイクルという、人生のリズムを読み解いたもの。生まれの属性についても、春夏秋冬の4タイプに分けており、それぞれのキャラクター性を生かした人生の生き方や、他者とのかかわり方を示されており、知っているととても重宝する理論。ちなみに、生まれの属性は、実際の誕生日のときの季節を指すのではなく、『四季の歌』にちなんだイメージの人という意味で当てられたものなので、生まれた日の季節とは違う人もいますので、ご注意あれ。
4タイプある生まれの属性を、ドラクエの職業に当てはめると…と、以前考えたことがあり、冬生まれは、やりがいと使命感をもって、最高峰を目指すチャレンジャーな生き方を選ぶことから、「勇者」と位置付けています。こちらは、僕の独自解釈なので、『春夏秋冬理論』の本の中にはそうした記載は出てきませんので、あしからず。
開発者のお二人が直接指揮を執って教えてくださる、春夏秋冬理論を究める講座。LLPは、ライフロジック・パートナーの頭文字をとったもの。ライフ=生活の部分と、ロジック=理論を筋道を立ててシンクロさせ、よりよい人生を歩むお手伝いをする人…的な意味合い。僕で10期生になるのですが、知る人ぞ知る幻の講座と言われており、ご縁あって知った人が、あるべきタイミングで開催情報を入手できたときに、初めて受講の機会が得られる…などと、実(まこと)しやかに囁かれるレア講座となっています。
下記のサイトで生年月日情報を入力すると、生まれの属性(冬生まれ、春生まれ、夏生まれ、秋生まれのどれに当たるか)と、12年サイクルの中で、どの立ち位置にいるかを知ることができます。
https://seasons-net.jp/wss/spsc/
冬生まれは、最高峰を目指さんとするだけに、勢いはあれど、見通しの甘さが弱点。起業家として独立しやすい一方で、失敗しやすいタイプだったりします。だからこそ、「慎重な計画と大胆な決断」というのをセットで考えることが開運の秘訣。
1986年5月27日に発売された『ドラゴンクエスト』を第一作目とする、日本製コンピュータRPGの代表作。シリーズも三作目に入るころには、学校を無断欠席してソフトを買いに行く児童・生徒が多発し、補導されるといった、社会現象まで巻き起こした名作シリーズ。
北海道のローカル地名。北海道の港から出て、北海道の別の港にたどり着くような、近距離移動感を表現しています。
春夏秋冬理論では、12年1サイクルとして人生を読み解いており、冬1年目がスタート地点。ここから、冬1年目~3年目の試行錯誤、春1年目~3年目のレベルアップ、夏1年目~3年目の絶好調、そして、秋1年目~3年目の収穫祭という流れが、12年1サイクルで巡っていると捉えています。
秋生まれは、独創的にして個性的なインスピレーションタイプ。僕の独自見立てですが、「一言でいうと、宇宙人」というと、「やっぱり~ッ」と、納得される方が多いです。オンリーマイウェイを行く独自路線派。
世界一のボディメイクを謳うダイエット法として、一世を風靡した手法。ビフォア・アフターの筋肉質感が、強烈な印象として残り、僕の中での筋肉ムキムキ=ライザップの印象が形成されるに至っています。
【オファーがくれば始めるライザップ】/ボディメイク
もともと、細みなタイプなので、ライザップのビフォア・アフター感は半端なく出る…はず。スポンサー契約、お待ちしてます。(笑)