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aikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』特集!(2024/5/31収録)
※注意!本エピソードは『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』のネタバレを含みます。
浅野いにおの同名漫画を原作とした前章、後章2本構成の劇場版アニメが3月、5月にそれぞれ公開になった『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』(以下、『デデデデ』)。主役の声優を務めるのがあの、幾田りらということも相まってヒット中のこの映画について、浅野いにお作品のディープなファンであるふじもとと、今回始めて浅野いにお作品に触れたtaikingがそれぞれの視点から、アニメ・原作を横断しながら語り尽くし!
トークトピックス
『デデデデ』との2人の出会いは?/家に『ビックコミックスピリッツ』が置いてあった/『おやすみプンプン』がその後の漫画的好みの礎となったふじもと/アジカンを通して『ソラニン』を知ったtaiking/あの、幾田りらというラインナップに惹かれ、前章を見て原作も読破したtaiking/『デデデデ』ってどんな話?/前章に衝撃を受けた!/『デデデデ』における”ポップさと社会性”/作品に一貫して流れる”オタク臭さ”/原作を踏襲しつつもストーリーを再構成する構築力/現代社会を映し出す”正義の暴走”/完璧な映像化とすら感じた前章/映像化に原作者が深く関わることのメリットを提示した『デデデデ』/あの、幾田りらの声優っぷり/0か100かだったあのちゃんのブッキング/ふたりの演技がどんどんドライブしていく前章/あのちゃんのオールナイトニッポンでのふたりの話/映画『デデデデ』は総合的なパッケージ、プロデュースが巧み?/スタッフが豪華な『デデデデ』/浅野いにお作品の画風から生まれるリアリティ/原作と比較することで感じるアニメ化における高いクオリティ/3.11を踏まえた”8.11”/2010年代を踏まえて作られた原作を2024年に映像化する意味を帯びた『デデデデ』/とんでもフィクションだけど現実事として捉えられる『デデデデ』/フィクションの現実の折り合いと噛み合いは浅野いにお作品の特徴?/原作にかなり忠実だった前章、基本は忠実ながら最終盤で原作とは違うルートに突入する後章/時間足りなかったかなぁ…?/新劇場版エヴァを彷彿とする世界滅亡演出/浅野いにお的文脈を帯びて使われたでんぱ組.inc『あした地球がこなごなになっても』/後章の詰め込み方、余裕の無さが気になる/ストーリーの余白まで味わえた前章/新鮮な表現になっていた過去編演出/おんたんのイントネーション、そうだったのか!となった映像化/おんたんと門出の仲の良さが感じられなかった後章/主人公が半ば大葉になってしまっている問題/原作にある”この世界の現在地点を俯瞰する”描写が少なかった?/あの世界の終末描写なんだったの?/後章のキーワードとなっていた”パラレルワールド”は原作と映画の関係性の表出?/映画じゃなくて10〜20話程度のアニメで作ってほしかったな…/浅野いにお作品で劇場アニメに出来そうなのは『デデデデ』くらい?/映画館で『デデデデ』を見たことはイチ原作ファンとして嬉しかった/映画館で見るべき音響?/前章後章を一気に見たい/後章終盤がエヴァすぎる問題/光の粒とゴア描写/前章の喧嘩シーンは作品のひとつのピーク?/キホが亡くなった後の4人のシーンのBGMに違和感/やっぱり前章はかなり出来が良かった?/あのちゃんの過去編と現在の声の使い分け/前章の何気ない日常シーンにグッと来る/おんたんと門出のキスシーンはセカイ系の極地?/『天気の子』のクサいセリフ/新海誠の漂白された世界に対してドロドロしている『デデデデ』/我々の世界に近い日常とその果てで描かれるセカイ系/後章の総理大臣の画風が変わる表現が印象的/侵略者の中身が垣間見えた瞬間に感じた『おやすみプンプン』み/竹中直人の演技が最高!/原作モノのひとつの正解を叩き出した『デデデデ』/『ドラえもん』を下地に『デデデデ』が生まれる驚き/やっぱり浅野いにおは凄い漫画家!/”浅野いにお”という言葉がネットミーム化してしまっている問題/『デデデデ』は社会への視点が抜け落ちていると楽しめない?/浅野いにお作品をぜひ読んでほしい!
(概要欄:ふじもと)
By taiking,fujimotoaikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』特集!(2024/5/31収録)
※注意!本エピソードは『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』のネタバレを含みます。
浅野いにおの同名漫画を原作とした前章、後章2本構成の劇場版アニメが3月、5月にそれぞれ公開になった『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』(以下、『デデデデ』)。主役の声優を務めるのがあの、幾田りらということも相まってヒット中のこの映画について、浅野いにお作品のディープなファンであるふじもとと、今回始めて浅野いにお作品に触れたtaikingがそれぞれの視点から、アニメ・原作を横断しながら語り尽くし!
トークトピックス
『デデデデ』との2人の出会いは?/家に『ビックコミックスピリッツ』が置いてあった/『おやすみプンプン』がその後の漫画的好みの礎となったふじもと/アジカンを通して『ソラニン』を知ったtaiking/あの、幾田りらというラインナップに惹かれ、前章を見て原作も読破したtaiking/『デデデデ』ってどんな話?/前章に衝撃を受けた!/『デデデデ』における”ポップさと社会性”/作品に一貫して流れる”オタク臭さ”/原作を踏襲しつつもストーリーを再構成する構築力/現代社会を映し出す”正義の暴走”/完璧な映像化とすら感じた前章/映像化に原作者が深く関わることのメリットを提示した『デデデデ』/あの、幾田りらの声優っぷり/0か100かだったあのちゃんのブッキング/ふたりの演技がどんどんドライブしていく前章/あのちゃんのオールナイトニッポンでのふたりの話/映画『デデデデ』は総合的なパッケージ、プロデュースが巧み?/スタッフが豪華な『デデデデ』/浅野いにお作品の画風から生まれるリアリティ/原作と比較することで感じるアニメ化における高いクオリティ/3.11を踏まえた”8.11”/2010年代を踏まえて作られた原作を2024年に映像化する意味を帯びた『デデデデ』/とんでもフィクションだけど現実事として捉えられる『デデデデ』/フィクションの現実の折り合いと噛み合いは浅野いにお作品の特徴?/原作にかなり忠実だった前章、基本は忠実ながら最終盤で原作とは違うルートに突入する後章/時間足りなかったかなぁ…?/新劇場版エヴァを彷彿とする世界滅亡演出/浅野いにお的文脈を帯びて使われたでんぱ組.inc『あした地球がこなごなになっても』/後章の詰め込み方、余裕の無さが気になる/ストーリーの余白まで味わえた前章/新鮮な表現になっていた過去編演出/おんたんのイントネーション、そうだったのか!となった映像化/おんたんと門出の仲の良さが感じられなかった後章/主人公が半ば大葉になってしまっている問題/原作にある”この世界の現在地点を俯瞰する”描写が少なかった?/あの世界の終末描写なんだったの?/後章のキーワードとなっていた”パラレルワールド”は原作と映画の関係性の表出?/映画じゃなくて10〜20話程度のアニメで作ってほしかったな…/浅野いにお作品で劇場アニメに出来そうなのは『デデデデ』くらい?/映画館で『デデデデ』を見たことはイチ原作ファンとして嬉しかった/映画館で見るべき音響?/前章後章を一気に見たい/後章終盤がエヴァすぎる問題/光の粒とゴア描写/前章の喧嘩シーンは作品のひとつのピーク?/キホが亡くなった後の4人のシーンのBGMに違和感/やっぱり前章はかなり出来が良かった?/あのちゃんの過去編と現在の声の使い分け/前章の何気ない日常シーンにグッと来る/おんたんと門出のキスシーンはセカイ系の極地?/『天気の子』のクサいセリフ/新海誠の漂白された世界に対してドロドロしている『デデデデ』/我々の世界に近い日常とその果てで描かれるセカイ系/後章の総理大臣の画風が変わる表現が印象的/侵略者の中身が垣間見えた瞬間に感じた『おやすみプンプン』み/竹中直人の演技が最高!/原作モノのひとつの正解を叩き出した『デデデデ』/『ドラえもん』を下地に『デデデデ』が生まれる驚き/やっぱり浅野いにおは凄い漫画家!/”浅野いにお”という言葉がネットミーム化してしまっている問題/『デデデデ』は社会への視点が抜け落ちていると楽しめない?/浅野いにお作品をぜひ読んでほしい!
(概要欄:ふじもと)