文系AI部

第6回|バイブコーディングでのび太になろう


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バイブコーディングを勧めておいて、自分たちは何を作ってるのか見せないのはフェアじゃない。というわけで第6回は、我々が実際に作ったものを棚卸しする回です。

最初の一本は、財布が別々の夫婦のための精算アプリ。次に Amazon で見た本を図書館にワンクリックで予約する Chrome 拡張。そしてこの番組の音声を部分編集するツール。どれも数日で作ったというお話です。

結論は「優れたのび太になろう」。ドラえもん(=AI)に堂々と泣きつき、要求し、困ってみせる力こそが武器だ、という回です。

チャプター

00:00 オープニング — 「結局お前ら何作ってんの?」に答える回

01:44 作例1: 妻との精算アプリ(財布が別の夫婦の家計簿)

02:41 最初の一本は「自分がファーストユーザー」のものがいい

05:08 作例2: Amazonの本を図書館でワンクリック予約する Chrome 拡張

07:19 拡張は1〜2日で作れる・公開も簡単(年間登録料あり)

09:08 作例3: 番組の音声を部分編集するツール(Codex + Claude Code・4日)

14:11 シングル機能ツールは売れなくなる — 自分専用にチューニング

17:07 ストア審査が2か月塩漬け(AI大量生産 vs AIレビュー)

19:37 100ドル超プランは「作らないともったいない」/ 頑張るのはプロンプトより往復

21:04 結論: 優れた「のび太」になろう — 泣きつき・要求・困る力

出てきたツール・概念

Codex / Claude Code(ゴール・ループ機能)/ Vercel / Chrome 拡張機能 / App Store・Google Play 審査 / バイブコーディング

出演

ヤナガワ(フリー編集者)/ 石渡(企業内 AI エバンジェリスト)



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文系AI部By ヤナガワ × 石渡