地域と経営ラジオ

地域と経営ラジオ

By 島田奏大/山本一輝BusinessManagement
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地域と経営ラジオ episodes

  • 25.味気ない人ほど、味方が多い ─ 味音痴から考える信頼のつくり方

    地域と経営ラジオ vol.25.味気ない人ほど、味方が多い ─ 味音痴から考える信頼のつくり方


    【こんな話してます】

    「味音痴」と言われ続ける人は、食を栄養摂取だと思っている/食の意味は、味ではなく「誰と、どんな状況で」にある/味にこだわらないから、相手の「おいしい」に寄り添える/自己開示とは、敵か味方かの判断材料を相手に渡すこと/信頼できる相手には、逆にさらけ出す/コミュニティの許容度は、受け入れる側の器で決まる/揉めるのは手段にこだわるとき。目的が同じなら手段は変えていい/今日の話が明日には変わってもいい、という前提で動く


    【パーソナリティ】

    島田奏大(しまだかなた)

    株式会社島田組 代表取締役

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://simadagumi.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/kanata_shimada⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    山本一輝(やまもとかずき)

    Inquiry合同会社 代表社員CEO

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.inquiry-llc.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/ikki_1019⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    39 min
  • 24.国も会社も人生も、結局は「どんな物語を描くか」

    地域と経営ラジオ vol.24.国も会社も人生も、結局は「どんな物語を描くか」


    【こんな話してます】

    国の戦略は「楽しい地方」「多様なコミュニティ」から、産業クラスターへ/新潟は電子機械・アニメ・フードテックが選ばれた/地方主導から国主導へ、舵の切り方/主役がスタートアップから地場の老舗・後継ぎに入れ替わる/どんな方針が来ても、立ち回りを変えるだけ/国の方針に乗るだけでなく、地域の強みは自分たちで決める/若者が地域を出る理由は、仕事でも進学でもない/「一番嬉しかったのは、否定されなかったこと」/キャリア探索の早期化と若者のインターン/国も会社も人生も、結局は「どんな物語を描くか」だ


    【パーソナリティ】

    島田奏大(しまだかなた)

    株式会社島田組 代表取締役

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://simadagumi.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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    山本一輝(やまもとかずき)

    Inquiry合同会社 代表社員CEO

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    41 min
  • 23.ファンをつくる生き方、敵をつくらない生き方

    地域と経営ラジオ vol.23 ファンをつくる生き方、敵をつくらない生き方


    【こんな話してます】

    何を発信すればいいか、わからなくなった/相手ごとに顔を変えている気持ち悪さ/共通していたのは「誰からも敵だと思われないこと」だった/それは戦略ではなく、子どもの頃から染み付いたもの/地域で繋ぎ役をやるなら、嫌われてはいけないという実用的な理由/仲間とは、貸し借りを重ねた先にできるもの/ぶつかることと、敵になることは違う

    【パーソナリティ】

    島田奏大(しまだかなた)

    株式会社島田組 代表取締役

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    山本一輝(やまもとかずき)

    Inquiry合同会社 代表社員CEO

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    41 min
  • 22.「ゆるブラック」から人は辞めていく ─ 優しさと厳しさは両立するのか

    地域と経営ラジオ vol.22 「ゆるブラック」から人は辞めていく ─ 優しさと厳しさは両立するか


    【こんな話してます】

    AIが奪う若手新人の「数稽古」/働き方が個別最適化し、一律の規範が機能しなくなった/緩すぎる職場に将来を感じられず、若者が離れていく/始業時間ちょうどに出社する新人と、モヤモヤする職場/就業規則に書いていないルールが、摩擦を生む/18〜25歳で見たものが、その人の「当たり前」になる/必要なのは量的負荷ではなく質的負荷とフィードバック/期待していると伝えることは、厳しさの一種/厳しさに応えられるのは、ここにいたいと思える職場だけ/失敗しても大丈夫という寛容さと、期待値を明示する厳しさのハイブリッド


    【パーソナリティ】

    島田奏大(しまだかなた)

    株式会社島田組 代表取締役

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    山本一輝(やまもとかずき)

    Inquiry合同会社 代表社員CEO

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    46 min
  • 21.なぜAIには弱みを見せられないのか ─ 対話が成立する条件を考える

    地域と経営ラジオ vol.21 なぜAIには弱みを見せられないのか ─ 対話が成立する条件を考える【こんな話してます】AIに秘書と第2の脳をつくってみた/それでも成果物の8割は、使われずに死んでいく/AIに言われても「やらなきゃ」という気持ちにならないのはなぜか/約束を破っても何も失わない相手に、人は本気になれるのか/人は問いを投げられるから答えたくなる、という互恵性/弱みを見せることは、群れから省かれるリスクを負うこと/言語で世界を捉える人と、身体感覚で捉える人/効率化して空いた時間に、何の意味を見出すのか


    【パーソナリティ】

    島田奏大(しまだかなた)

    株式会社島田組 代表取締役

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    山本一輝(やまもとかずき)

    Inquiry合同会社 代表社員CEO

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    43 min
  • 20.意義のある仕事ほど、値段がつけにくい ─ 地域で"ちゃんと稼ぐ"をどう肯定するか

    地域と経営ラジオ vol.20 意義のある仕事ほど、値段がつけにくい ─ 地域で"ちゃんと稼ぐ"をどう肯定するか


    【こんな話してます】

    10年前のワークショップに来ていた高校生が、Uターンして目の前に現れた/若いうちに"当たり前の基準"が決まると、その後のレバレッジが大きい/無形の仕事は、10年かけて実る/地域や社会的な仕事ほど、なぜ安く・無償になってしまうのか/「ボランティアで」と自ら言ってしまう側の問題/意義ドリブンで走り続けて疲弊する構造/本業と無関係な場所に還元するSDGsへの違和感/地域のお金が県外に流れ、地元にできる人がいるのに仕事が回らない/稼ぎながら未来にも投資する"中間ポジション"の成功モデルをつくる/ギリシャ哲学の「中庸」──真ん中に立ち続けることが正解ではない/大企業には数字で、ソーシャルセクターには中長期の変化で語る"複数の言語"/論理型と感覚型、同じ方向を向いてもらうためのアプローチの違い/どちらかに割り切った方がポジショントークは楽、それでも真ん中に立つ理由


    【パーソナリティ】

    島田奏大(しまだかなた)

    株式会社島田組 代表取締役

    ⁠⁠https://simadagumi.co.jp/⁠⁠

    ⁠⁠https://x.com/kanata_shimada⁠⁠


    山本一輝(やまもとかずき)

    Inquiry合同会社 代表社員CEO

    ⁠⁠https://www.inquiry-llc.com/⁠⁠

    ⁠⁠https://x.com/ikki_1019⁠⁠


    40 min
  • 19-2.【後編】"揺らぎ"は学びになるか ─ 南魚沼を人生の「転換地」にする構想

    地域と経営ラジオ vol.19-2【後編】"揺らぎ"は学びになるか ─ 南魚沼を人生の「転換地」にする構想


    【こんな話してます】

    1年で帰る予定が、なぜ残って起業したのか/若者が挑戦できる地域の条件は「ワクワクしている上の世代」と「切磋琢磨できる同世代」/地域の"余白"を可視化して、そっと役割につなぐ/協力隊を「この世代だからできる」と受け止めた南魚沼の受け入れ/ユキノワの3事業/「休むための休学」ではなく「究める休学」へ/移住か関係人口かの二択ではない、その"中間地点"を増やす/旧市町村ごとの分断と、オール南魚沼への可能性/来る側だけでなく受け入れる側も学んでいる──"被"越境学習という視点/高校生と大人が触発し合うスパイラルアップは、10年でまちを変える/南魚沼版フォルケホイスコーレ?"揺らぎ"を提供できる人生の学校という構想


    今回のゲスト:田中晴樹(たなかはるき)さん

    一般社団法人yukinowa 代表理事

    ⁠https://www.yukinowa-niigata.com/⁠


    【パーソナリティ】

    島田奏大(しまだかなた)

    株式会社島田組 代表取締役

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    ⁠https://x.com/kanata_shimada⁠


    山本一輝(やまもとかずき)

    Inquiry合同会社 代表社員CEO

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    ⁠https://x.com/ikki_1019⁠


    51 min
  • 19-1.【前編】"縁もゆかりもない地域"に、なぜ飛び込めたのか ─ コミュニティアントレプレナーはどこから生まれる?

    地域と経営ラジオ vol.19-1【前編】"縁もゆかりもない地域"に、なぜ飛び込めたのか ─ コミュニティアントレプレナーはどこから生まれる?


    【こんな話してます】

    3人目のゲストは南魚沼・田中春樹さん(25歳)/兵庫出身、島根・海士町での島留学が人生の原点/「自分もこういう人になりたい」進路を変えたのはコーディネーターとの出会い/縁もゆかりもない南魚沼へ、大学を2年休学し協力隊に/地元は「何もない」でも外から見たら「けっこう栄えてる」というギャップ/ネガティブな口癖は"習慣"なのでは?プラスに捉える文化があれば街の空気は変わる/中高生のサードプレイスづくり/会社名を何社覚えても地域には帰らない─記憶に残るのは"人"と"関係"/事業を起こす起業家だけじゃない、"コミュニティアントレプレナー"という不可欠な存在


    今回のゲスト:田中晴樹(たなかはるき)さん

    一般社団法人yukinowa 代表理事

    https://www.yukinowa-niigata.com/


    【パーソナリティ】

    島田奏大(しまだかなた)

    株式会社島田組 代表取締役

    https://simadagumi.co.jp/

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    山本一輝(やまもとかずき)

    Inquiry合同会社 代表社員CEO

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    46 min
  • 18.託すことが、攻めになる ─ 採用・育成・世代継承を三類型で解きほぐす

    地域と経営ラジオ vol.18 託すことが、攻めになる ─ 採用・育成・世代継承を三類型で解きほぐす

    【こんな話してます】
    問題の三類型を島田組の採用課題に当てはめてみる//地方中小企業では探索・設定型をトップが抱えてきた/就活生に「未来が見えない会社」と映るのは/後継者育成と世代継承の難しさ/人が育つことへの喜びと、プロフェッショナルであり続けたい葛藤/設定型を多様な世代と対話し考えることがアンラーニングになる

    島田奏大(しまだかなた)

    株式会社島田組 代表取締役

    ⁠⁠⁠⁠https://simadagumi.co.jp/⁠⁠⁠⁠

    ⁠⁠⁠⁠https://x.com/kanata_shimada⁠⁠⁠⁠


    山本一輝(やまもとかずき)

    Inquiry合同会社 代表社員CEO

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    49 min
  • 17.地域に“会いたい人”はいるか ─ 人が通いたくなるまちをつくるには?

    地域と経営ラジオ vol.17 地域に“会いたい人”はいるか ─ 人が通いたくなるまちをつくるには?


    【こんな話してます】

    地域の魅力は制度や観光資源ではなく“人”に宿るのでは/「会いたい人がいる地域」と「誰に会えばいいかわからない地域」/会いたい人がいる地域は、人に会うことが訪問理由になる/関係性が見えない地域は外との接点が生まれにくい/地域の魅力は“誰が何をしているか”が見える/旗を立てる人の存在が、誰かの居場所になる/観光地化よりも「物語化された場所」が人を惹きつける/地域に蓄積された関係性や文脈が“また行きたい理由”になる


    島田奏大(しまだかなた)

    株式会社島田組 代表取締役

    ⁠⁠⁠https://simadagumi.co.jp/⁠⁠⁠

    ⁠⁠⁠https://x.com/kanata_shimada⁠⁠⁠


    山本一輝(やまもとかずき)

    Inquiry合同会社 代表社員CEO

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    ⁠⁠⁠https://x.com/ikki_1019⁠⁠


    49 min

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「地域と経営ラジオ」は、建設業4代目アトツギの島田奏大とローカルベンチャー創業者の山本一輝。二人の背景の異なる地域企業の経営者が、いま地域で起こっていることやそれぞれが考えていること、最近の気づき・学び、仕事やプライベートまで徒然なるままに語りあう番組です。