定年新卒

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By にいだりゅう | edacodx productionBusinessCareers
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定年新卒 episodes

  • 56歳で富士通を早期退職!「服好き」から始まった第二の人生|坂井二朗さん

    富士通に32年半勤務し、56歳で早期退職。現在は「おじさん専門イメージコンサルタント」として活躍する坂井二朗さんをゲストにお迎えします!

    営業職として22年間活躍し、そのうち18年間はファッション業界を担当。もともと大好きだったファッションを武器に、会社員時代から独自の活動を広げてきた坂井さん。

    現在はイメージコンサルタントだけでなく、研修講師、スーツフィッター、さらにはフリーモデルとしても活動されています。

    今回は、56歳で独立を決めた理由、会社員時代から始めておくべき準備、そして50代・60代の男性がすぐに実践できる「清潔感を高める3つのポイント」まで、たっぷり伺いました。

    「定年新卒」は、ゼロから何かを始めることだけではない。会社員時代に育ててきた「もう一人の自分」を、人生の主役にすることなのかもしれません。

    40代・50代から考えたい、第二の人生のヒントが詰まったエピソードです!

    【出演】
    パーソナリティ:にいだりゅう
    ゲスト:坂井二朗さん(おじさん専門イメージコンサルタント/株式会社フィープラーニング)

    番組への感想は、Xで「#定年新卒」をつけて投稿してください!

    #定年新卒 #セカンドキャリア #早期退職 #50代からの挑戦 #イメージコンサルタント #坂井二朗

    27 min
  • 定年後、ベトナムで見つけた新しい使命——23年の経営経験を次世代へ|株式会社アウトエッジ 松本康一郎

    今回の『定年新卒』のゲストは、株式会社アウトエッジ 代表取締役で、経営者・経営幹部専門の企業変革コーチとして活動する松本康一郎さんです。

    松本さんは、松下電器産業(現・パナソニック)に入社後、海外事業に携わり、シンガポール勤務やシカゴ大学でのMBA取得を経験。その後は、規模も業種も異なる4社で、通算23年間にわたって経営を担ってきました。赤字企業の再建や新規事業、組織変革など、数多くの難局に向き合う一方、本社との対立をきっかけに職を失うなど、決して平坦ではないキャリアも歩んできました。

    そんな松本さんが定年後に直面したのは、「これから何をして生きていくのか」という大きな空白でした。図書館や喫茶店、ジムに通う日々を送るなか、転機となったのが、JICAの事業を通じてベトナムの若手経営者に経営戦略を教える仕事との出会いです。

    平均年齢35歳前後という、エネルギーにあふれたベトナムの経営者たち。その姿に刺激を受けながら、松本さん自身もAIやITなどの新しい領域を学び、現地のスタートアップ経営者を支援するようになります。現在は日本国内でも「新規事業開発松本塾」を展開し、次世代の経営者・経営幹部の育成と企業変革を支援しています。

    番組では、松本さんが経験した企業経営のリアル、定年後に感じた不完全燃焼、そして長年培ってきた経験を次の世代へ渡すことの意味を伺いました。さらに、新規事業を生み出せる人材を育てるために、なぜ経営書を読むだけでなく、顧客のもとへ足を運び、仮説を検証し、失敗する経験まで必要なのか。その実践的な育成方法にも迫ります。

    定年は、キャリアの終着点ではありません。

    これまで積み重ねてきた経験を持って、もう一度、新卒のような気持ちで新しい世界へ飛び込む。その先には、年齢に関係なく、新しい出会い、新しい学び、そして新しい役割が待っています。

    「このままで人生を終わりたくない」
    「自分の経験を、誰かのために生かしたい」
    「定年後も、もう一度ワクワクしながら挑戦したい」

    そんな方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。

    【ゲスト】
    松本 康一郎さん
    株式会社アウトエッジ 代表取締役
    経営者・経営幹部専門の企業変革コーチ

    松下電器産業(現・パナソニック)入社後、シカゴ大学にてMBAを取得。規模・業種の異なる4社で23年間にわたり経営を経験。現在は「新規事業開発松本塾」を通じ、経営者・経営幹部の育成と企業変革を支援。2022年からはJICAの事業に携わり、ベトナムの経営者に経営戦略を教えている。

    28 min
  • 定年は、新しい入学式。50代・60代の経験を未来につなぐ「定年新卒」のキャリア戦略

    定年は、キャリアの終わりではない。これまで積み重ねてきた経験を携えて、もう一度社会へ踏み出す「新しい入学式」です。

    今回のゲストは、シニア・経営者層専門のヘッドハンターとして20年以上の経験を持ち、3万人を超えるプロ人材と向き合ってきた、株式会社プロ人材機構 代表取締役社長の高橋 啓さん。

    「人生の深みを、未来につなぐ」をパーパスに掲げ、50代後半から60代を中心としたシニア世代の経験やノウハウを、地方企業や中小企業、スタートアップの課題解決へとつないでいます。

    企業が求めているのは、単なる若さではありません。
    現場を知り、マネジメントを経験し、成功だけでなく失敗から学んできた人だからこそ提供できる「経験知」があります。

    一方で、長年同じ会社で働いてきた人ほど、自分の経験が社外でどのように評価されるのか分からないことも少なくありません。高橋さんは、自分目線ではなく「他者から見た自分の価値」を知ることが、定年後のキャリアを考える第一歩だと語ります。

    新しい資格を取る前に、すでに自分が持っている武器を見つめ直す。
    肩書きを外し、不要になったものを手放しながら、これまでの経験を持った「スーパールーキー」として新しい世界へ飛び込んでいく。

    番組では、シニア転職や顧問、副業、地方企業での活躍、スタートアップとの共創、SNSによる自己発信、定年後の働き方など、人生100年時代のキャリアについて深掘りします。

    シニア活用は、社会福祉でも社会貢献でもない。
    企業の課題を解決できる経験を持った人が、正当に評価されるマーケットをつくること。

    今の会社に残ることも、新しい環境へ踏み出すことも、どちらが正解というわけではありません。大切なのは、自分が本当にやりたいことを見つめ、その経験を必要としている人や企業へ届けることです。

    「人生で積み重ねた経験を、もう一度社会に届けていく新しい入学式」

    高橋さんが考える「定年新卒」とは何なのか。
    定年後のキャリアや、50代・60代からの働き方に不安を感じている方へ届けたいエピソードです。

    #定年新卒 #定年後の働き方 #シニア転職 #50代のキャリア #60代の仕事 #セカンドキャリア #人生100年時代 #シニア人材 #プロ人材 #地方創生 #スタートアップ #ヘッドハンティング

    26 min
  • 定年新卒14年目。78歳陶芸家が語る「人生は50歳からでも始められる」

    今回の『定年新卒』のゲストは、定年新卒14年目の陶芸家・和久井正吉さん。

    東京造形大学卒業後、マーケティングリサーチの世界で40年以上活躍。62歳で第一線を退いた後も歩みを止めることなく、64歳で陶芸の専門学校を卒業し、自宅に窯と工房を構えて本格的な創作活動をスタートしました。

    しかし、陶芸を始めたのは定年後ではありません。

    きっかけは51歳。会社員として働きながら週末に陶芸を始め、やがて朝4時に起きて作品づくりをする「朝陶芸」へ。13年にわたる準備期間を経て、人生の第二章へと踏み出しました。

    なぜ陶芸だったのか。なぜ78歳の今も創作を続けられるのか。定年前に準備しておいてよかったこととは何か。

    番組では、桃山陶芸へのこだわりや仲間との出会い、そして「定年後の人生をどう豊かに生きるか」についてじっくり伺いました。

    40代・50代の方には、これからの人生を考えるヒントを。60代・70代の方には、新しい挑戦への勇気を。

    「人生は定年で終わらない。」

    そんなことを教えてくれる、温かくも力強い30分です。

    【ゲスト】和久井正吉(陶芸家)

    【番組】定年新卒

    #定年新卒#セカンドキャリア#陶芸#人生100年時代#生涯現役#キャリアチェンジ#和久井正吉

    23 min
  • “定年=終わり”ではない?人生をもう一度やり直す「定年新卒」という生き方に迫る

    ラジオプロデューサーのエダコDXがプロデュースする特別番組(かわさきFM)では、第5週限定企画として「定年新卒」をテーマに5月29日(金)21:30より放送します。今回のゲストには、定年後に新たなキャリアとしてラジオディレクターとしての道へ進んだ仁井田隆さんが出演。「定年新卒2年目」として活動する中での挑戦や変化について語ります。

    本特別番組では、「定年=キャリアの終わり」という従来の価値観を問い直し、“人生をもう一度新卒として始める”という新しい生き方にフォーカス。キャリアをリセットし、2周目の人生に挑戦する人たちのリアルに迫ります。

     

    5月29日(金)の放送は特別回として、番組前半では、「なぜこのタイミングでリセットを決断したのか」「どのように新たなキャリアを選んだのか」といった背景に迫りながら、人生2周目のビジネスモデルについて深掘り。これまでの経験がどのように活かされているのか、そして“新人として再スタートする難しさ”にも触れていきます。

     

    後半では、「定年新卒」という肩書きの意味やセルフブランディングに焦点を当て、発信の重要性や周囲の反応の変化、同世代へのメッセージなどを展開。再挑戦する人にとって必要な視点や考え方を紐解きます。

     

    聞きどころは、“年齢を理由に挑戦を諦めない生き方”と、“経験を武器にもう一度スタートするリアル”。これからのキャリアに迷いを感じている方や、新しい一歩を踏み出したいと考えている方にとって、多くのヒントが詰まった内容です。

     

    「人生は、何度でも新卒になれる」そんなメッセージが込められた特別な30分。

    22 min

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人生100年時代。挑戦に「遅すぎる」はありません。「定年新卒」は、定年後や人生の節目に新たなキャリアへ踏み出した人たちをゲストに迎え、その決断と行動力の裏側に迫る番組です。年齢を言い訳にせず、自分らしい人生を切り拓くヒントが満載。あなたの次の一歩を後押しする30分をお届けします。