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4月からお笑いの養成所に通い始めた私ばばにゃんですが、最近は養成所以外でもかなりお笑いづいた毎日を送っております。今週だけでお笑いライブに4本も行っちゃいました。多いのか少ないのかよくわかりませんが、もともと年に1回行くか行かないかレベルだったので、僕にとっては大きな進歩です。本当は映画も観たいものが溜まっており、コンテンツが偏りすぎても微妙な気がするので、6月以降は映画とか演劇とかも観に行きたいなあ。
そんなこんなで、お笑いが完全に生活の一部とかしたばばにゃんから提供する今回のお話は「言語とお笑いの関係性について」です。ナイツ塙さんの著書「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」の一節をもとに、それぞれ自らの体験に基づいた”お笑い価値観の差”を比べながら、最終的には海外のコメディと日本のお笑いの違いについて、バイリンガルであるヨウヘイ&ユイと共に考えてみた回です。
前述の本はまじで面白いので、お笑いファンの方はもちろん、言語学の分野に興味のある方にもおすすめですヨ。
言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか (集英社新書)
https://amzn.to/3afZxHU
ちなみに僕が最近ダントツで好きな芸人は、Aマッソさんです。誰か語り合える方がいらっしゃれば、ツイートでもお手紙でも私信でもなんでもいいので僕とお話しましょう!
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Twitter: @TokyoGokinjoz
番組の感想: #東京近所話🗼 でツイートお待ちしています!
お手紙: https://forms.gle/3aAiqHo7ftUA5SAn9 から📩
みなさんは青春映画やラブコメ映画は好きでしょうか?
青春映画やラブコメ映画を愛してやまないわたくしシュンがヨウヘイを相手にお話します。
青春映画・ラブコメ映画がなぜこんなにも好きになったのか?を掘り下げて考えてみると、
その方とは音楽ジャーナリストの高橋芳朗さんです。
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高橋芳朗さんプロフィール
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その高橋芳朗さんがメインパーソナリティを務めていた「高橋芳朗 HAPPY SAD」という番組の「甘酸ミュージック」というコーナーにルーツがありました。
残念ながらすでに終了しまっている番組なのですがTwitterのアカウントのリンクがまだ残っていたのでこちらに貼っておきたいと思います。
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高橋芳朗 HAPPY SAD Twitterアカウント
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それ以降も高橋芳朗さん、いや敬意を表した上でヨシくんの動向を日々追っていたので、
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UOMO「ジェーン・スー&高橋芳朗の愛と教養のラブコメ映画講座」
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生活が踊る歌 TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』音楽コラム傑作選
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Amazon Music Podcast番組 生活が踊る歌
https://music.amazon.co.jp/podcasts/b87137e8-542f-4d39-9404-ae9feff33e94/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%8C%E8%B8%8A%E3%82%8B%E6%AD%8C
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ブラスト公論 増補文庫版
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ディス・イズ・アメリカ 「トランプ時代」のポップミュージック
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最後にシュンとヨウヘイのおすすめの1本(ヨウヘイは勢い余って2本)おすすめをしているので、
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シュンおすすめの1本: ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
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ヨウヘイおすすめの2本(その1) : ウォールフラワー
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ヨウヘイおすすめの2本(その2) : ライフ・アンド・ベス
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みなさんのおすすめ青春映画やラブコメ映画があればぜひ教えてくださいね。(シュン)
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Twitter: @TokyoGokinjoz
「東京っぽい」ってなんなんでしょう。
同じような家庭環境や地域の人が集まる学生時代と違い、社会人になると、日本各地出身の方々と話す機会が増えるのが、楽しいところです。
そんな時の鉄板ネタは、出身の話。地元の習慣とか、学生時代の話とか、ちょっとした地域のギャップで盛り上がり、自分の外にはもっと広い世界があるなぁと、いつも楽しく聞いちゃいます。
そんな時、だいたい黙っているのは東京の人でして。東京にゆかりが強めな人は、「東京っぽいこと」について、そんな話すことないなぁと思ったのです。
「東京っぽい」って、なんなんでしょうか。
江戸時代だったら、江戸っ子だったばばにゃんと、「俺は東京生まれ東京育ち 悪そうな奴はだいたい友達」のシュンと、一緒に「東京っぽい」について考える、そんな夜です。
みなさんが考える「東京っぽい」も、ぜひお手紙で教えてください。(ユイ)
Twitter: @TokyoGokinjoz
番組の感想: #東京近所話🗼 でツイートお待ちしています!
お手紙: https://forms.gle/3aAiqHo7ftUA5SAn9 から📩
日本テレビ系で放映されてる「有吉の壁」っていう番組の人気コーナーの一つに、
ブレイクアーティスト選手権っていうのがあるの、知ってます?
芸人さんたちがネットでバズリそうなアーティストになりきって、
それぞれ自作の歌を披露するっていうやつで、
これが毎回めちゃくちゃ面白くて。
その中でも、最近めちゃくちゃきているジェラードンっていうお笑いトリオが披露した、
「タイヤ・パンク - Friday night」って歌が最高なので皆さん見てください。
Daft Punkをオマージュしてるんですが、面白さと歌としてパフォーマンスの高さが両立してて、
最近のテレビで一番笑いました。YouTubeの番組公式チャンネルにあがってます。
https://www.youtube.com/watch?v=jWKMa9-RfEg
なんでこんな話をいきなりしているかというと、その「Friday night」の歌詞の中で、
金曜ロードショーでジブリが放映されるのが待ちきれないという描写が出てきます。
直近の4/29の金曜ロードショーで「魔女の宅急便」をやっていて久々に見たんですが、
本当そうだよな〜わかるわ〜と、Friday nightの歌詞にやけに共感しちゃったんですね。
それまでは面白コンテンツとして消費してたものが、グサグサ心に刺さってきて。
前置きがヨウヘイのお話くらい長くなりましたが、今回はそんな「魔女の宅急便」の主題歌にもなっているユーミンの名曲『やさしさに包まれたなら』の素晴らしさを引き合いに、ユーミンの魅力についてばばにゃんが考察してみた回、になります。彼女自身のヒストリーやあの時代における周辺の環境を基に、シュンがたまたま持っていたBRUTUSのバックナンバーからの引用、ユイのユーミンにまつわる体験談を混ぜ合わせ、東京Gokinjoz的ユーミン考察が出来上がりました。たまにはこんな回も悪くないでしょう、ええ。
本編に出てくる引用元は下記をご参照ください。
BRUTUS No. 865 『東京らしさ』 2018/3/15発売, 株式会社マガジンハウス
https://magazineworld.jp/brutus/brutus-865/
ミュージック・マガジン編集部 村田健人氏 noteより
シティ・ポップ卒論②「“有閑階級サウンド”としての荒井由実」
https://note.com/kentomuratacom/n/n3cc571a5fedc
シティ・ポップ卒論③「"都会的"をめぐる恣意性」
https://note.com/kentomuratacom/n/n89855ca9d73d
Wikipedia 松任谷由実
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BB%BB%E8%B0%B7%E7%94%B1%E5%AE%9F
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Twitter: @TokyoGokinjoz
番組の感想: #東京近所話🗼 でツイートお待ちしています!
お手紙: https://forms.gle/3aAiqHo7ftUA5SAn9 から📩
今回はデニムが大好きなシュンがシグネチャールックを模索中(?)なユイと繰り広げるファッション談義です。個人的に好きが自然と溢れ出すデニムについて話しているので全編通して嬉々としていますね、僕が。
そして、このエピソードで紹介している本はこちらです。
本編中でも触れていますが、良い意味でとてもシンプルにデニムのあれこれがまとまっている本なのでぜひ機会があれば手に取ってみてください。
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日本人が見出したヴィンテージの価値 教養としてのデニム - 著: 藤原 裕
https://www.kadokawa.co.jp/product/322111000022/
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ちなみにこのエピソード収録以降にも引き続きデニムを探し続けていたのですが、
ついにサイズ・風合いがばっちりのLate 60s’-Early70s’のLevi's 501 BIG Eを見つけたので思い切って購入して日々大切に履いております...!
みなさんも日々のファッションの中で外せないアイテムやセルフヴィンテージ的なアイテムがあればTwitterやお手紙で教えてください🙏
そして、最後に流している曲はこちらです。ぜひ👇のリンクから聴いてみてくださいね! (シュン)
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Kiss of Life - Sade
・Apple Music https://music.apple.com/jp/album/kiss-of-life/604770232?i=604771089&l=en
・YouTube https://youtu.be/MmOau-PMWJk
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Twitter: @TokyoGokinjoz
番組の感想: #東京近所話🗼 でツイートお待ちしています!
お手紙: https://forms.gle/3aAiqHo7ftUA5SAn9 から📩
今週の水曜日のGokinjozもお手紙回をお届けします📪
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・Gokinjoz Name: ドラゴンボールさん / 最近どこでデートしてますか?また、憧れのデートプランは?
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クラシFMさん、本当に素敵な番組なのでいつも更新を楽しみにしています。
Twitter: @TokyoGokinjoz
「東京っぽいワインてどんなだろう?」
すでに夏の訪れをも感じさせる爽やかな春の夜、最近お気に入りのヴェネト州産イタリアンワインのグラスを傾けながらふとヨウヘイは想う🍷
産地の気候、土壌、水源、作り手の気質。あらゆる要素が重なって驚く程特徴に差が出るワインはもはや人間と同じ、だから面白いと静かに1人熱くなるヨウヘイ。そしてまだ知名度は比較的高くないながらも現存している東京のワイン。もしもっと生産者が増え技術の進歩により、東京がワインの銘醸地として世界に名を馳せる事になったらどんなワインであって欲しいか🗼
昨年ワインエキスパート資格を取得してから三度の飯よりワイン生活になった(嘘)ヨウヘイと、それぞれワインエキスパートの母を持つユイ&ばばにゃんと共に、「こうであって欲しい東京のワイン」を東京の街としてのイメージと重ね合わせながら自由にほろ酔いで妄想する一夜💭🌙
外観、香り、味わい等を分析するテイスティングシートを使い3人の想像力が激しくぶつかり合い遂にはビッグバンを起こし誕生したイマジナリーワインとは?(ヨウヘイ)
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妄想の参考に配信中開けた「東京ワイナリー」さんのワインは↓
東京醸造、長野県高山村産シャルドネ
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Twitter: @TokyoGokinjoz
お手紙が届きました!📪
と今回も濃厚なお手紙楽しかったです。
3通目はもうすぐ35歳さんから✉️
Twitter: @TokyoGokinjoz
今回のテーマは、普段はチャランポランなのに演出する舞台は超かっこいいものを創っているユイの頭の中がどうなっているのかを覗いてみよう、の回です。
・仕事でもプライベートでも同じ鋭さを持って日々を生きている人
に分かれることが多い気がしません?ユイは完全に後者なので、この回のおかげでちょっとだけオンのユイの頭の中を知ることが出来て何よりです。個人的には、彼女が実践しているインプットの仕方が一番勉強になりました。ありがとうユイさん。僕も真似してみるね。
そんなユイが演出として参加している「Dramatic Dining」のInstagramアカウントはこちらから👇
https://www.instagram.com/dramaticdining/
新作公演の情報も載っているので要チェックです👀
冒頭におまけ?噛ませ犬?として、私ばばにゃんのお笑いを考える時の道筋の話に触れていますが、後半のユイの話の方に興味深いテーマが散りばめられているので、あくまで前座としてお聴きください。どうぞお手柔らかに!(ばばにゃん)
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