東京とロンドン、まわり道の愛し方

東京とロンドン、まわり道の愛し方

By 鈴木綾 and ひらりさSociety & Culture
Download on the App Store

東京とロンドン、まわり道の愛し方 episodes

  • #16 国境を越えるK-POP。ロンドンではどう?

    今回はK-POP回! ATEEZをきっかけに韓国語を勉強し始めたひらりさと、14歳からK-POPを聴き続けている綾が、推し活から韓国エンタメの世界戦略まで語ります。

    ATEEZの「BaD」に胸を撃ち抜かれたひらりさ/Duolingoで韓国語学習50日達成/ハングル学習の定番「ヒチョル式」/SHINee、EXO、Stray Kidsを経てATEEZへ/ひらりさは視覚派、綾は音楽派/14歳でK-POPにハマった綾/BoAの「Amazing Kiss」/ガールクラッシュ/BLACKPINKは好きだけど…/あぱつ/ロンドンにはK-POPの話ができる友達がいない/「Dynamite」を歌えば仲良くなれると思っていた/BTSロンドン公演、チケット争奪戦/欧米アーティストにはペンライトがない/ファンも一緒にライブの景色を作るアイドル文化/Kビューティー・韓国文学の海外進出/韓国は「ローカライズ」上手/BoAのアメリカ進出は早すぎた?/世界市場を見据えたK-POPのローカライズ戦略/強烈な資本主義/完成度を求める韓国、成長を応援する日本?/元K-POPアイドル「HYOKI」のYouTube


    二人の共著⁠⁠『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』⁠⁠(現冬舎)、好評発売中です!

    37 min
  • #15 SNS消したら一晩で本が10冊読めた。文筆家VSスマホ中毒

    「エゴサーチ」って英語でも言う?/ひらりさはシリアル・デジタルデトクサー/「スマホと別れる方法」/綾はInstagramのリール中毒、ひらりさはXの揉め事中毒/SNSを見ているときは休んでいるつもり/Xを消したら一晩で本が10冊読めた/「集中するスイッチ」の弱体化/恐怖のスクリーンタイム開示/友達の生活を見すぎて疲れる/酔っ払ってしでかした「スマホ買い物」/スマホを使わないために金を払う時代/Wi-Fiのないキャビンを予約できる「Unplugged」/旅行中こそInstagramが必要になる矛盾/Slack通知を待ち望んでしまう脳/『あっという間に人は死ぬから』/脳は「重要だけど緊急ではないこと」を後回しにしてしまう/『4000weeks(限りある時間の使い方)』/綾が活用する「Eisenhower Matrix」/Instagramを見る仕事を誰かに任せては?/彼氏のInstagram代理人/2026年、残り100日を切りました


    二人の共著⁠『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』⁠(幻冬舎)、好評発売中です!

    40 min
  • #14 築140年でも人気!? ロンドンと東京それぞれの住宅事情

    ※音声が聞きづらいとご指摘があり、修正版を上げました。


    30代独身で家を買った二人/35年ローンと超低金利、日本の住宅ローンはすごいらしい/イギリスには「固定金利」がない/家を買うとき、誰に相談する?/重視したのは/2LDKにバスルームが2つ/大人やカップルでも他人とのフラットシェアが普通/同性同士だと家を借りにくい日本/綾の家の築年数は…/古い家ほど人気なロンドン、新築好きな東京/新築が危険/広い家を買っても家で仕事できない問題/コワーキングスペースに「ご近所さん」を求める/霊能力者から「世田谷に住め」と言われる


    二人の共著『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』(現冬舎)もよろしくね!

    42 min
  • #13「家に帰りたい男」ばかり撮る男ノーラン。映画 『オデュッセイア』

    ※音声が聞きづらいとご意見をいただいたので、修正版に更新しました。


    【ネタバレ注意】クリストファー・ノーラン監督『オデュッセイア』を語ります/ひらりさは池袋のIMAX GTレーザーで、綾はシカゴ郊外で70mm IMAXフィルムで/謎の連帯感/フィルムとデジタルの違い、わかった?/「延々と『ダークナイト』の話してくる男」というノーランミームが懐かしい/綾が『インターステラー』で思い出した、アメリカ人魂/ノーラン、ずっと「家に帰りたい男」を撮ってない?/オデュッセイア、俺TUEEEすぎる/神=社長、オデュッセウス=板挟みの管理職/ホメロスのオデュッセイア=源氏物語?/odyssey=長い旅/古代ギリシャの「おもてなし」のルール/社会のルールが内側から壊れていくとき/賢さは罪?/原作のオデュッセウスはもっと嫌な奴?/ギリシャ人はノーラン版オデュッセウスに不満らしい/悪役ロバート・パティンソンが最高/20年帰ってこない夫、待てますか?/なぜペネロペ自身は女王になれないのか/キルケは英語だと「サーシー」?/多神教っぽくない理由/だから「The Odyssey」なのか/忘れてはいけない、西サハラ問題


    参考:中国人ポッドキャスターによる監督インタビュー


    鈴木綾×ひらりさの共著『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』(幻冬舎)もよろしくね!



    49 min
  • #12 恋人を「知る」ということ。 映画『ドラマなふたり』が切り取る現代

    アメリカの結婚式に参列予定の綾/ウェディングレジストリ/映画『ドラマなふたり』(The Drama)を語ります/エマの告白は本当に「最悪」だった?/ゼンデイヤが演じることの意味/一番悪いのは「酒」説/ヘロインの社会イメージ/恋人の過去は全部知っておくべき?/人によって違う「独自の倫理的地雷」/チャーリーは本当にエマを許せなかったのか?/おしゃれすぎる家とパフォーマティブな二人/、「相手が何者かわからない」ことが怖いという時代の流れ/MBTI、愛着障害、ギバー/テイカー/分類すれば恋愛は安全になる?/それでも長く付き合えば予想外のことは起きる/『マテリアリスト』と『ドラマなふたり』の違い

    45 min
  • #11 テキストヒップの到来。本をデコる韓国、家で集まるロンドン、東京は?

    【お知らせ】鈴木綾&ひらりさによる⁠読書会イベントを9月12日に開催⁠! 会場&配信、どっちもあります!


    今日はアメリカにいる綾/新学期!手帳を買ったひらりさ/今日のテーマは「テキストヒップ」/ヒップ=かっこいい/ハン・ガンのノーベル文学賞との関係は/「セルフオタク」の時代/アジアと欧米、読書カルチャーの違い/綾はロンドンで2つの読書会に参加中/読書会が自己啓発&資本主義に回収される問題/韓国の読書グッズがかわいい/ブックポーチに懐疑的なひらりさ/ロマンス専門出版社「831 Stories」が面白い/Hingeがスポンサーに/デュア・リパも読書を推している/紙の本ってエコじゃない?/大量に捨てられた『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』/本棚を「映え」させたい/大人になると本の貸し借りをしなくなる/文筆家なのに小説が読めない、ひらりさ/綾のおすすめは朝読書/読書会は「締切」を作ってくれる/本を読めない時、読書会はどうする?/東京は人が集まるだけでお金がかかる/知らない人と同じ本について話す楽しさ/「いつか終わる」もよろしくね!


    44 min
  • #10 フェミニストがストリップ鑑賞にハマって考えた

    【お知らせ】鈴木綾&ひらりさによる読書会イベントを9月12日に開催! 会場&配信、どっちもあります!


    ロンドン、熱波襲来/彼氏は熱源だった/今日のテーマはストリップ/月1〜2回劇場に通うひらりさ/綾も川崎ロック座に行ってきました/寄席みたい?/「頭・中・結」で踊り子さんが入れ替わる/全国に劇場は十数軒/海外のストリップとはかなり違う/踊り子さんには触れません/『平家物語』をテーマにした演目/基本はセルフプロデュース/カツラも服?/エロスは「エロい」だけじゃない/胸よりおなか/フェミニストとしてストリップをどう見る?/性を消費しているのは事実/女性だけが脱ぐ構造をどう考える?/綾「私は対象ではないと感じた」/女性の眼差しで作られた『マジック・マイク』/男性の期待に応えるエロスと自己表現/インターネット時代に生身を見せるということ/ATEEZ「BAD」にもハマっているひらりさ/とことん男性性を構築する面白さ/女子ドルが好きな綾/K-POPは資本主義的すぎる?/BTSも疲れている/『現代ストリップ入門』/コンサルを辞めてストリッパーになった人/「未来のために生きるのをやめた」


    38 min
  • #9 「痩せすぎ」は言っちゃダメ? アリアナ・グランデと「理想の身体」の現在地

    本のタイトル、やっと言えるように/綾、会社を登記した/「会社員兼文筆家」ではない?/「未婚」と「single」は同じ?/今回のテーマは「セレブと健康」/綾はThank U, Next時代からアリアナ・グランデのファン/『ウィキッド』も観ました/活動休止のニュース/新曲MVを見て心配の声/「痩せすぎ」と言ってもいいのか?/若い人への影響は?/セレブの身体についてネットで語ること/日本では「太った?」がまだ普通に書かれる/海外では摂食障害が社会問題になっている/ブリタニー・マーフィーの死/90年代のheroin chic(ヘロイン・シック)/ボディポジティブの登場/Victoria's Secretとボディポジティブ/私たちはまた「細い身体」に戻っている?/オゼンピックとマンジャロ/身体はステータスを表すもの?/特権と不安/「毎日ピラティスに行ってほしい」/痩せていて、筋肉があって、健康的に見える身体/「管理された身体」という新しいプレッシャー/『BUTTER』をイギリスから読むと古く感じる?


    9/12 『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』読書会イベント開催します!きてね〜

    37 min
  • #8 AIは占い師になれるのか?

    日本でブラジャーを買った綾/日本滞在もあと二日/今回のテーマは占い/Z世代に人気のアプリ「Co-star」/なぜAI会社が占いアプリを買う?/NASAのデータを使っているらしい/毎日「宇宙からのメッセージ」が届く/メンタルヘルス機能も/AI、占いするとハルシネーション起こしがち/占いは当たらなくてもいい?/とにかく話を聞いてほしい/ランダムなカードが考えるきっかけになる/一人で考えるのとは違う/経営者はスピリチュアルになりやすい?/ひらりさ、恋愛で落ち込んだ時に占いへ/すぐ予約できるカウンセリング/何度でも占えてしまう問題/AIは「正しいですね」と言いがち/タロットの不確実性/AIは人間の納得をつくれるのか



    二人の新刊⁠⁠『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』⁠⁠もよろしくね!!


    8/21(金)18:30〜 三省堂書店神保町本店にて、⁠ひらりさ×武田砂鉄さんのトークイベント⁠開催!よろしくね!

    32 min
  • #7 外国人が「ちいかわ」を見てみたら

    【ネタバレ注意】映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観て語りました!


    綾、日本滞在中に「ちいかわ」を履修する/映画の前に漫画全巻読んだ/一気読みすると情報量が多すぎる/かわいいだけじゃないダークさ/ラブブとの違い/労働するちいかわたち/食べ物だけ現代日本/ジャパニーズアニメは「食」の比重が大きい?/IPと食べ物ビジネス/欧米で人気が出るかもしれないのは…/「顔がない」描写/能とちいかわ/ジャングリアをちいかわパークにしては?


    二人の新刊⁠『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』⁠もよろしくね!!


    8/21(金)18:30〜 三省堂書店神保町本店にて、ひらりさ×武田砂鉄さんのトークイベント開催!よろしくね!

    36 min

About 東京とロンドン、まわり道の愛し方

From the publisher's feed

東京とロンドンに住む30代の独身文筆家、鈴木綾とひらりさによるポッドキャスト!