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前にゲストで登場したそーくんの涙溢れる結婚式と、愛知を襲った線状降水帯の近況報告。
すっかり立派になったなあとしみじみする素敵な1日と、
うっかりもできない命の危険を感じる散々な1日と。
職場のランチ問題は色々とあるが、そもそも並んで1500円もするようなランチを食べるくらいなら、家で自分の好きなものを仕込んでお弁当を持って行ったほうが色々とヘルシーなのかもしれない、そんなお弁当のススメ。
誰かにご飯を作ってもてなすという、原始的なようでいて意外と難しい、そしてやってみるととても気分がいい(らしい)行為についての経験談。そういえばご馳走という言葉も「客をもてなすために食材を求めて走り回る」が語源のようで、真のごちそうを味わうにはおもてなしが不可欠ということだ。
時々、思いもかけないことが起こる。日常がぶっ壊れる。悲しみに暮れ、絶望の淵に立たされる。そんな非常事態であっても、寝て起きて、仕事して、飯を食って、人と会う。日常は常にあり、それが常備薬としてちょっとずつ効いていく。そうして人生の波を乗りこなしていくことこそが生きるを全うするということだ。
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