・前日に観たインド映画「きっと、うまくいく」の怒涛の出産シーン。
・無痛分娩するつもりだった。
・計画入院の当日、陣痛が始まる。
・破水⇨頭が出てる?!「お父さんに取り上げていただくことになります」
・救急隊員、ありがとうございました!
この番組は、2022年8月から1年間の育休を取得中のドンクサオが育休中に起こる様々なことをお話しする番組です。男性育休を検討されている人にとって役立つ情報を発信したり。日々育児に奮闘しているパパ・ママが、こんなヤツもいるんだなと笑えるお話をしていければと思っております。
まさかの自宅出産になった当日についてお話ししています。
ビジネスコントpodcast:ニューエコノミックアニマルズ
長男の時はまだコロナ前で。一緒に病院に行って、12時間ほど立ち会って。毎日お見舞いに行っていたので。
それと比べるとね。まぁ・・・ご時世がらしょうがないのですが、ちょっと味気ないなぁとは思っておりました。
妻が入院する前日。長男と3人でインド映画を見ていました。
「きっと、うまくいく」と言う、ボリウッドのスーパースター、アミールカーン主演の傑作映画です。
たまたまですが、この映画の中に出産シーンが出て来ます。
大雨が降って、洪水になる。道路も全部遮断されてるし、停電もしている。
そんな時に限って、妊婦が産気づいてしまうんですねぇ。
「しょうがない!」ということで、その場に居る医者でもなんでもない男子大学生たちが力を合わせて。
掃除機で赤ちゃんの頭を吸ったりしながら、なんとか、取り上げる、と言う。感動的なシーンです。
赤ちゃんが産まれるのってこんなに大変なの?!と。まま心配だよ!とずーっと言っている。
「いやいや。」と。赤ちゃんが産まれるのは確かに大変なことだけど。
ママは、ちゃんとお医者さんがいる、ちゃんとした病院で、準備万端で生むから大丈夫だよ。
なんて言って。もう遅いから寝ようね〜。トントン、と。そんなこんなで夜がふけて行きました。
私はいつも通り長男を幼稚園の送りに連れていきました。
バス停のパパ友・ママ友に、そういえばもうすぐですよね?
お〜ドキドキですね〜、なんて。そんな話をしながら。
これは、もしかして、陣痛的の前触れなものが始まっているのかもしれない。
入院は午後からの予定だったのですが、病院に電話したら、
早めに来ても良いですよ、とのこと。それで一安心です。
実は、長男の出産の時に、陣痛が来たと思って病院に行ったら、
まだ早い!と言われて追い返されたことがあったんですよね。
荷物の確認をして、入院中に食べるお菓子をまとめて。
妻が、うずくまって。そのまま動けなくなってしまった。
おお・・。どうしよう・・。歩けなさそうだし、担いで行こうかなぁ。ただ、動かして大丈夫かな・・・?
病院から、破水したら電話するように、ということで分娩室直通の番号を聞いていたので、すぐにかける。
すると、タクシーじゃダメだから救急車を呼んでください、と言われる。
シーツを使って担架を作るとか、そういうことなのだろうか・・・。
今から救急車手配するので・・・大体15分で着きます、とのこと。
15分か、15分、、まぁ、大丈夫だろう、、大丈夫、大丈夫。
だって、前回は破水してから生まれるまで、3時間くらいはかかったから。
どう考えてもタクシーには乗せられないので、15分待つしかない。
あれ?!無意識にやってたけど?!これって出てくるための呼吸法だよね?!