Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
日本の医学部を卒業し、アメリカで消化器内科医を目指すセラとマコがお届けするポッドキャスト。日本から渡米し、ニューヨークで内科研修を修了した二人が、アメリカでの医師キャリアや臨床、そして日常についてリアルな視点で語ります。ホストセラ日本医科大学を2018年に卒業。医師3年目で渡米。ニ... more
FAQs about 渡米医師のキャリアレター:How many episodes does 渡米医師のキャリアレター have?The podcast currently has 14 episodes available.
May 28, 2026Ep14|NYCで内科研修、その後ホスピタリストへ ─ 医師・母・マイノリティとして働く今回のゲストは、ニューヨークでInternal Medicine Residencyを修了後、現在はニューヨークでホスピタリストとして勤務されているDr. Chinaです。また、一児の母として子育てをしながら臨床を続けています。今回は、・そもそもホスピタリストとはどんな仕事なのか・実際の勤務スケジュールやオフの日の過ごし方・仕事、家庭、自分自身など、人生の中で何を優先しているのか・その優先順位をどのように就職交渉やキャリア選択に反映しているのか・女性医師、そしてnon-white physicianとしてアメリカで感じた困難や壁・マイノリティとしてどう向き合い、乗り越えてきたのかなどについて率直にお話しいただきました。「忙しい医師人生の中で、どうやって自分の人生を設計していくのか」という視点が詰まった回です。アメリカでのキャリアに興味がある方、ホスピタリストという働き方に関心がある方、そして仕事と家庭のバランスについて考えている方にぜひ聞いていただきたい内容です。...more1h 7minPlay
May 17, 2026Ep13|移植外科医、渡米。リサーチ・フェロー・レジデントの選択肢をどう考えたか今回のゲストは、2017年に京都大学医学部を卒業後、虎の門病院で外科研修を修了し、その後Stanford Universityでのリサーチフェローを経て、現在はThe Ohio State Universityで移植外科クリニカルフェローとして研鑽を積む赤植先生です。今回は、・日本で外科研修を終えた後、なぜ渡米を選んだのか・渡米時に考えた「リサーチ vs クリニカルフェロー vs レジデント」の選択肢・Stanfordでのリサーチ生活の実際・移植外科クリニカルフェロー獲得に本当に重要だったこと・現在の仕事やオペ内容・日本とアメリカの移植医療の違い・生体肝移植と脳死肝移植の文化・制度差・アメリカで学び、日本に持ち帰りたいと感じていること・今後のキャリア展望などについて詳しく伺いました。「有名施設だから教育が良いとは限らない」「リサーチ実績以上に大事だったものがある」など、実際に海外で外科キャリアを切り開いてきたからこそのリアルな視点が詰まった回です。海外を目指す若手外科医、移植医療に興味のある方、そして日米の医療システムの違いに関心がある方にぜひ聞いていただきたい内容です。...more45minPlay
April 27, 2026Ep 12| NYで走り続ける女性循環器カテーテル医ニューヨークで長年活躍するインターベンショナル・カーディオロジスト兼井由美⼦先生をお迎えします。名古屋大学卒業後、Beth Israel Medical Centerで内科レジデンシーを開始し、循環器フェロー、インターベンションフェローを経て、同院でスタッフとして勤務。現在はMontefiore Medical Centerでカテーテル治療を専門とし、Albert Einstein College of Medicine Associate Professor、Interventional Cardiology Fellowship Associate Program Directorとして教育にも携わっています。本エピソードでは、女性医師としてインターベンショナル・カーディオロジーで活躍し続ける秘訣、キャリアの転機での決断、日本の循環器内科の未来、そしてNYの医師たちのマラソン事情について伺います。...more46minPlay
April 12, 2026Ep 11|NYとClevelandで研鑽を積んだ消化器内科医が語る、グローバルキャリアと地域医療への回帰今回のゲストはアメリカで史上2人目?で消化器内科の研修を受け、現在は日本で消化器内科医として働く小林健二先生。1988年に信州大学医学部を卒業後、日本で内科・消化器内科の研修を開始。1992年に渡米し、ニューヨークで内科レジデントを修了。その後、クリーブランドにて消化器内科フェローシップおよびAdvanced Endoscopyトレーニングを積むという、日米にまたがる本格的な臨床キャリアを歩まれました。帰国後は大学病院・一般病院での診療を経て、2020年に長野へUターンし、現在は地域医療の最前線で活躍されています。本エピソードでは、海外でのトレーニングの実際キャリアの意思決定の背景日本と米国の医療の違い地域医療へと軸足を移した理由について、実体験に基づいて深く掘り下げます。...more46minPlay
March 28, 2026Ep10|ハワイで集中治療医。3児の母、アジア人女性医師としての挑戦。今回のゲストは、ハワイで集中治療医として活躍されている 浜畑菜摘先生。東京慈恵会医科大学を卒業後、日本で初期研修・内科研修を経て渡米。ハワイ大学で内科レジデンシーを修了し、チーフレジデントを務めた後、ピッツバーグ大学で集中治療フェローシップを修了しました。現在はハワイで集中治療医として勤務し、一般的な集中治療疾患に加えて ECMO管理や離島からのECMO患者搬送にも携わっています。また、医師としてのキャリアを築く一方で、5歳と3歳の2人の男の子の母であり、現在は第三子を妊娠中。6月に出産予定です。ご主人は日本人内科医ですが米国医師免許は取得しておらず、現在は主夫として家庭を支えながら育児を担当されています。3児の母として子育てをしながらキャリアを築くリアル、アジア人女性医師として感じた壁、そして医師の夫が主夫として家庭を支える新しい家族の形について伺いました。...more46minPlay
March 14, 2026Ep9|モデルから米国認定内科医へ。違う世界で見えた特権、恐怖、才能。今回は、米国認定内科医/元モデルという異色のキャリアを持つ陳佳奈先生をゲストにお迎えしました。東京医科大学を2007年に卒業後、スカウトされたことをきっかけに医学生時代にモデル活動を開始。卒業後はモデルとして資生堂やアディダスなどの広告・雑誌・ファッションショーで活躍。2011年にニューヨークへ渡り、モデル活動を通じて医療への情熱を再確認。妊娠・出産を経験しながらUSMLEに合格し、2019年よりNY州クイーンズの病院で内科研修を開始。現在はNY州クイーンズのクリニックで総合内科医として勤務する2児の母です。医師とモデル、二つの世界を経験したからこそ見えたキャリアや挑戦、そして女性としての生き方についてお話を伺いました。...more56minPlay
March 04, 2026Ep8|日本からアメリカへ ― 医師パートナーふたりの現在地日本でそれぞれ医師としてキャリアを歩み始めたお二人。小児科研修を経て、現在はピッツバーグで家庭医レジデンシーに進むゆりこ先生。そして、日本で産婦人科医として研修しトランスジェンダー医療に携わった後、現在はピッツバーグでLGBTQ医療をテーマにMPH留学中のりん先生。同じ医師として渡米し、それぞれの道を歩むお二人はパートナーでもあります。今回のポッドキャストでは、・なぜアメリカを目指したのか・医師として海外に出る決断の背景・日本ではまだ十分に語られることの少ないLGBTQ医療の現状・日米での医療体制や教育の違い・これから目指す医療のかたちなどについて、率直に語っていただきました。医療、キャリア、そして多様性。それぞれの立場から見える景色と、これからの医療の可能性を考える回です。...more50minPlay
February 22, 2026Ep 7|医局で胆膵を極める ― 日本の女性消化器内科医のキャリア第7回のゲストは、東京都内の大学病院医局に所属し、現在は大学院で基礎研究にも取り組んでいるはるか先生。日本でいわゆる“王道コース”を歩む消化器内科医です。その中でも、緊急対応を要する場面も少なくない胆膵領域を専門としています。そして、2人の子どもを育てる母でもあります。臨床に研究、そして家庭。忙しい毎日の中で、どんなことを考え、どんな選択をしてきたのか。消化器内科医としても女性としても先輩であるはるか先生に、これまでの歩みや葛藤、そして大切にしてきた価値観について率直にお話しいただきました。家族を育みながら、自分の目標に忠実であり続けることは本当にできるのか。答えは「できる」。ただし、そのためには自分自身をよく知ること、少し先を見据えて計画すること、そして周囲の支えを上手に受け取ることが大切だといいます。医学生や研修医はもちろん、これから家庭を持つことを考えている先生方にとっても、「成功のかたちは一つじゃない」と感じられるはずです。肩の力を抜いて、でも真剣に。自分らしいキャリアのヒントがきっと見つかるエピソードです。ぜひお聴きください。...more52minPlay
February 17, 2026Ep6|NY、日本、そしてLAへ。老年医療と家族で支え合うキャリアの選択みさ先生は、2014年に日本の医学部を卒業後、聖路加国際病院で初期研修を修了。その後2016年に渡米し、ニューヨークでInternal Medicineレジデンシーを開始しました。2019年からは同じくニューヨークでGeriatricsおよびPalliative Careのフェローシップを修了し、老年医療と緩和医療の専門性を深めました。2021年には日本の母校へ戻り、3年間臨床に従事。その後再び渡米し、2024年よりUCLAにて老年科医として勤務しています。そのキャリアの背景には、同じく医師である旦那さんが主夫として家庭を支え、2人のお子さんの育児を中心となって担うという大きな支えがありました。医師という同じ職業でありながら、それぞれが柔軟に役割を選択し、家族として一つの目標に向かって歩んでいます。日本、ニューヨーク、そしてカリフォルニア。異なる医療環境での経験を通して見えてきた医療の違い、専門性の追求、そして家族とともにキャリアを築くという選択。その背景にある決断と想いについて伺いました。...more42minPlay
February 15, 2026Ep5|「母」でも「医師」でもあるまま単身渡米した日今回のエピソードでは、病理医として日本で臨床と診断の経験を積み、研究者として米国の最前線へ挑戦したショウコ先生をお迎えします。2008年に日本の医学部を卒業。病理医の専門医を取得。2021年にボストンの病理学教室へポスドクとして渡米。2023年にはがん免疫研究室へ移籍し、2024年からは同研究室のスタッフサイエンティストとして研究を牽引されています。そして何より特筆すべきは、その渡米のかたちです。長男は医師であるご主人に託し、ご本人は長女・次女を抱えて単身渡米。家族の形を守りながら、キャリアの舵を大きく切った決断と日々のリアルを伺います。...more46minPlay
FAQs about 渡米医師のキャリアレター:How many episodes does 渡米医師のキャリアレター have?The podcast currently has 14 episodes available.