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🌺 今回のゲストは、ハワイ州ホノルルでプライベートプラクティスの心臓麻酔科医として活躍されているHinata Kai先生です!
2017年に京都大学を卒業後、東京大学で初期研修、帝京大学で麻酔科医として勤務。2020年に渡米し、インディアナ大学で麻酔科レジデンシーを修了後、2024年にマウントサイナイで心臓麻酔フェローシップを経験され、現在はハワイで勤務されています。
今回のエピソードでは、アメリカの麻酔科医のリアルな働き方から、日本との診療スタイルの違いまで、幅広くお話を伺いました!
🎙️ 今回のトピック
・ハワイで働く心臓麻酔科医の1日のスケジュール
・プライベートプラクティスの働き方と生産性に基づく給与体系
・日米で異なる麻酔科医の介入基準
・術前評価の進め方と日米の違い
・アメリカの麻酔診療を支えるCRNA(認定看護麻酔師)の役割と医師との協働
日本とアメリカでは、同じ麻酔科でも医師の役割や診療体制にどのような違いがあるのでしょうか?
アメリカでの臨床に興味がある方はもちろん、麻酔科医の働き方やチーム医療に興味がある方にも、ぜひ聴いていただきたいエピソードです!🌴🇺🇸🇯🇵
今回は、ニューハンプシャー州でアテンディングとしての新生活をスタートしたセラが、フェローシップを終えて実際に働き始めて感じたことに迫ります。
アテンディング1年目のリアルな生活。フェローとアテンディングでは、日々の仕事や責任はどのように変わるのか。そして、トレーニングを受けた大学病院と、市中病院では、GIとしての働き方にどんな違いがあるのか。
そんな疑問について、セラ自身の経験をもとに語ります。
今回は、ニューハンプシャー州でアテンディングとしての新生活をスタートしたセラが、フェローシップを終えて実際に働き始めて感じたことに迫りました。
アテンディング1年目のリアルな生活。フェローとアテンディングでは、日々の仕事や責任はどのように変わるのか。そして、トレーニングを受けた大学病院と、小規模な市中病院では、GIとしての働き方にどんな違いがあるのか。
そんな疑問について、セラ自身の経験をもとに語ります。
「女の敵は女」って、本当にそう?
今回のゲストは、2007年に山形大学医学部を卒業後、日本で初期研修・産婦人科研修を経験し、2010年に渡米。NYU Medical Centerで産婦人科レジデンシーを修了し、2017年からコロンビア大学病院で一般産婦人科医として、産科・婦人科の両方の診療に携わっている先生です。
Instagramでは、女性の健康だけでなく、女性のキャリアやエンパワーメントについても積極的に発信されています。
今回お話ししたのは、女性同士の「助け合い」について。
頼る人がいると、次の人も頼りやすくなる。
休む人がいると、後輩の選択肢も広がる。
情報を共有するだけでも、誰かの人生の難易度を下げられる。
NYで働く中で感じたのは、「強い人ほど、一人で頑張っているわけではない」ということ。
助けを受け取り、そして次の誰かに返していく。
女性のキャリア、仕事と人生、そして「頼ること」について、一緒に考えます。
今回のゲストは、ボストン小児病院 循環器科スタッフ・ハーバード大学助教の佐々木奈央先生です。
日本の医学部を卒業後、ニューヨークで小児科研修を開始し、マウントサイナイで小児循環器フェローシップを修了。その後、フロリダ、ニューヨーク、ボストンと米国でキャリアを築き、現在は複雑先天性心疾患の画像診断を専門に、心臓病をもつ子どもたちの診療に携わっています。
今回は、佐々木先生が小児循環器を専門に選んだきっかけから、小児循環器ならではの難しさとやりがい、子ども本人とその家族への説明で大切にしていることまで伺います。
さらに、医師夫婦として第一線で働きながら、キャリア、育児、家事とどう向き合ってきたのか。「仕事か家庭か」という二者択一ではなく、長いキャリアの中でどのようにバランスを考え、選択してきたのかについてもお話しいただきます。
小児循環器に興味のある方はもちろん、海外での医師キャリアや、医師として働きながら家庭との両立を考えている方にもぜひ聴いていただきたいエピソードです。
今回のゲストは、コロラド大学麻酔科・集中治療部門のAssistant Professorであり、Physician-Scientistとして活躍する Mikita Fuchita先生です。
慶應義塾大学医学部卒業後、川崎市立川崎病院で初期研修を修了。自治医科大学さいたま医療センターで集中治療のトレーニングを経験した後、米国へ渡り、Indiana University School of Medicine の麻酔科レジデンシーを修了されました。
その後、臨床麻酔科医としての経験を積みながら、University of Colorado Anschutz Medical Campus で集中治療、臨床研究、心臓麻酔のフェローシップを修了。T32研究トレーニングを経て、2025年にはNIH K23研究助成金を獲得されています。
現在は心臓麻酔および心臓外科術後ICUのアテンディングとして診療を行う一方、集中治療領域における鎮静、せん妄、早期離床に関する研究を推進。特に、人工呼吸管理中の「無鎮静(No Sedation)」戦略という挑戦的なテーマに取り組まれています。
本エピソードでは、
について詳しく伺いました。
臨床と研究を両立しながら国際的に活躍したい若手医師にとって、多くのヒントが詰まった内容です。ぜひ最後までお聴きください。
今回のエピソードではアメリカで消化器フェローをするセラとマコの2人で、日々直面する「医療システムのリアル」について語ります。
外来スケジュールの混乱、急患対応、多職種との連携、電子カルテ対応――。一見するとカオスに見えるアメリカの医療現場は、どのように機能しているのでしょうか。
本エピソードでは、
について、実体験を交えながら深掘りします。
医療従事者にとっては日常業務を見直すヒントに、医療業界以外の方にとっては病院の舞台裏を知る機会となるエピソードです。
「なぜアメリカの病院は回るのか?」
その答えは、システム、文化、そして人と人との協力関係の中にありました。
今回のゲストは、自治医科大学卒業後、鹿児島県の離島・僻地医療に従事し、その後横須賀米海軍病院での勤務を経て渡米。West Virginia州のMarshall Universityで一般外科レジデンシーを修了し、現在はIndiana UniversityでSurgical Critical Care Fellowshipに所属する外科医です。
本エピソードでは、
について伺いました。
地域医療から米国外科、そして集中治療へと続くユニークなキャリアを通じて、外科という専門領域の魅力と課題を深掘りします。
今回は、異なる州・異なる施設で研修中のセラとマコ、それぞれの病棟コンサルトローテーションの1日を徹底的に深掘りします。
朝のプリラウンドからカンファレンス、病棟コンサルト、内視鏡、夜のサインアウトまで、実際のスケジュールを時系列で紹介。さらに、コンサルト件数、指導体制、内視鏡とのバランス、忙しい日と楽な日の違いなどについても語ります。
同じGIフェローでも施設によってどのような違いがあるのか。GI fellowshipを目指す方、現在研修中の方、アメリカの専門研修に興味がある方におすすめのエピソードです。
今回のゲストは、ボストン近郊で血液腫瘍内科医として活躍する先生です。
2005年に日本の医学部を卒業後、2年間の初期研修を経て2007年に渡米。ニューヨークで内科研修を修了した後、ワシントンDCで血液腫瘍内科フェローシップを修了されました。
フェローシップ期間中には出産・育児を経験しながら専門医資格を取得。その後、J-1ウェイバーのため、ボストン郊外で臨床キャリアをスタートされました。
2020年には勤務先が病院附属の診療グループからプライベートプラクティスへと移行。現在はPractice Partnerとして診療のみならず組織運営にも携わっています。
本エピソードでは、
について伺いました。
米国でのキャリア形成、家庭との両立、そして長期的なキャリア戦略について、多くの示唆に富むエピソードです。血液腫瘍内科を目指す方はもちろん、渡米や留学を考える医師・医学生にもぜひ聴いていただきたい内容です。
From the publisher's feed
日本の医学部を卒業し、アメリカで消化器内科医を目指すセラとマコがお届けするポッドキャスト。
日本から渡米し、ニューヨークで内科研修を修了した二人が、アメリカでの医師キャリアや臨床、そして日常についてリアルな視点で語ります。
ホスト
セラ
日本医科大学を2018年に卒業。医師3年目で渡米。ニ…
マコ
日本の医学部を2019年に卒業。医師4年目で渡米。ニューヨークで内科研修を修了後、2025年よりニューヨークで消化器内科フェローシップを開始。