都市味到ラジオ

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By Kakio & TerrySociety & CulturePlaces & Travel
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都市味到ラジオ episodes

  • #10 太平洋戦争が生んだ、住所のない銀座の商店街。ー僕たちはまだまだ江戸を生きている第7回

    銀座ナインは銀座9丁目…と思いきや、銀座に9丁目はありません。

     「僕たちはまだまだ江戸を生きている」最終回は、太平洋戦争からの復興期、そして高度経済成長期の東京に大きな影響を与えた、東京の川に迫ります。 

    【副読本note】

    https://note.com/toshimito_radio/n/n4a606239800d

     合わせて見るとよりわかる!地図や写真をこのnoteに載せています。話した内容以外も載せているので是非。  

    【Terry のつぶやき】

     東京って湾だし海・川が多いはずなのに、なぜかあまりそのイメージが出てきません。 ヘルシンキも海辺の街ですが、海が全面に出ていて街と海の距離が近いんですよね…。 これはなんでなのか…はまた今後Kakioが語ってくれるはずです。

     【参考文献】

    ・中島直人ほか(2009),『都市計画家 石川栄耀 都市探求の軌跡』,鹿島出版会

    https://amzn.to/3JWfPlA
    戦前から戦後復興の時期に活躍した都市計画家・石川栄耀の思想や生涯、成し遂げたことを追っていく図書。都市計画を「技術」として使うのではなく、現実の都市、理想とする都市に真摯に向き合った人物。

    ・鈴木博之(2012),『シリーズ日本の近代 都市へ』,中央公論新社

    https://amzn.to/3qrd9FH
    江戸から東京への移り変わりの時期にどんな変化があったのか、どんな考えでどんな施策が打たれ、都市が変貌したのかなどを捉えている。この都市の変化から近代を見つめる、近代論としても説得力がある書籍。

    ・インパクト(2012),『日本の不思議! 全国飛び地と境界線地図』,新人物文庫

    https://amzn.to/3tauyTh

    【楽曲提供】 OtoLogic(CC BY 4.0) , MusMus DOVA-SYNDROME

    17 min
  • #9 デートスポットはガレキでできているー僕たちはまだまだ江戸を生きている第6回

    僕たちはまだまだ江戸を生きている第6回、公園の完結編です。

    みんながデートに行っているあのスポットも、元々はガレキからできていた?!
    今回も、憩いの場になっている公園の歴史に迫ります。

    【副読本note】

    合わせて見るとよりわかる!地図や写真をこのnoteに載せています。話した内容以外も載せているので是非。

    https://note.com/toshimito_radio/n/n75203e32c4ce

    【参考文献】

    ・石川幹子(2001),『都市と緑地』,岩波書店

    https://amzn.to/3gDXXiS

    公園、緑地の歴史や制度についての名著。教科書にもなるし、400ページもの厚さだけど、読みやすい(部分もある)よ!!

    ・鈴木博之(2012),『シリーズ日本の近代 都市へ』,中央公論新社

    https://amzn.to/3qrd9FH

    江戸から東京への移り変わりの時期にどんな変化があったのか、どんな考えでどんな施策が打たれ、都市が変貌したのかなどを捉えている。この都市の変化から近代を見つめる、近代論としても説得力がある書籍。

    ・吉田伸之(2015),『都市 江戸に生きる シリーズ日本近世史④』,岩波書店

    https://amzn.to/3GEVdNq

    最初の章で江戸の概観がわかる。その後の章は南伝馬町、浅草寺、品川などについて、地域社会の構造を詳細に見ている書籍。浅草寺の江戸時代の様子はこちらの書籍から。日本史学から都市史へアプローチしている人としてはこの吉田先生が大きい存在。

    【楽曲提供】

    OtoLogic(CC BY 4.0) , MusMus DOVA-SYNDROME

    16 min
  • #8 僕たちは徳川吉宗の作った桜の名所で遊んでいる!?ー僕たちはまだまだ江戸を生きている第5回

    僕たちはまだまだ江戸を生きているシリーズ、第5回!

    実は僕たちが遊びに行く公園も、江戸時代からの名残だった!?
    東京にある大公園に注目して、その由来や成り立ちを紐解きます。 

    【副読本note】

    合わせて見るとよりわかる!地図や写真をこのnoteに載せています。話した内容以外も載せているので是非。

    https://note.com/toshimito_radio/n/n25b997431e6c

    【参考文献】

    ・石川幹子(2001),『都市と緑地』,岩波書店

    https://amzn.to/3gDXXiS

    公園、緑地の歴史や制度についての名著。教科書にもなるし、400ページもの厚さだけど、読みやすい(部分もある)よ!!

    ・鈴木博之(2012),『シリーズ日本の近代 都市へ』,中央公論新社

    https://amzn.to/3qrd9FH

    江戸から東京への移り変わりの時期にどんな変化があったのか、どんな考えでどんな施策が打たれ、都市が変貌したのかなどを捉えている。この都市の変化から近代を見つめる、近代論としても説得力がある書籍。

    ・吉田伸之(2015),『都市 江戸に生きる シリーズ日本近世史④』,岩波書店

    https://amzn.to/3GEVdNq

    最初の章で江戸の概観がわかる。その後の章は南伝馬町、浅草寺、品川などについて、地域社会の構造を詳細に見ている書籍。浅草寺の江戸時代の様子はこちらの書籍から。日本史学から都市史へアプローチしている人としてはこの吉田先生が大きい存在。 

    【楽曲提供】

    OtoLogic(CC BY 4.0) , MusMus DOVA-SYNDROME

    19 min
  • #7 東京人は今も大名屋敷で働いている?ー僕たちはまだまだ江戸を生きている第4回

    明治初期。桑や茶を植えていいという命令の出た大名屋敷の空地。

    しかし明治政府にはもっと有効な使い方があった!それはなんだったのか。
    そして現代のオフィス街、官庁街がどのように出来上がったのか。この、江戸と東京の繋がりのお話です。 

    【副読本note】

    合わせて見るとよりわかる!地図や写真をこのnoteに載せています。話した内容以外も載せているので是非。 
    https://note.com/toshimito_radio/n/nca100b42e937 

     【参考文献】

    ・鈴木博之(2012),『シリーズ日本の近代 都市へ』,中央公論新社
    https://amzn.to/3qrd9FH
    江戸から東京への移り変わりの時期にどんな変化があったのか、どんな考えでどんな施策が打たれ、都市が変貌したのかなどを捉えている。この都市の変化から近代を見つめる、近代論としても説得力がある書籍。
    ・吉田伸之(2015),『都市 江戸に生きる シリーズ日本近世史④』,岩波書店 https://amzn.to/3GEVdNq
    最初の章で江戸の概観がわかる。その後の章は南伝馬町、浅草寺、品川などについて、地域社会の構造を詳細に見ている書籍。日本史学から都市史へアプローチしている人としてはこの吉田先生が大きい存在。
    ・東京大学社会基盤工学教室(1997),『東京のインフラストラクチャー 巨大都市を支える』,技報堂出版
    https://amzn.to/3tMo1A1 

    【楽曲提供】

    OtoLogic(CC BY 4.0) , MusMus DOVA-SYNDROME

    27 min
  • #6 明治維新で東京は空き家だらけにー僕たちはまだまだ江戸を生きている第3回

    無血開城されるものの、新首都東京は空き家だらけの惨状に。

    人々の暮らしと、150年前の政府の空き家対策とは。 

    【副読本note】

     https://note.com/toshimito_radio/n/n5b9cf5ce7dfd

    合わせて見るとよりわかる!地図や写真をこのnoteに載せています。

    話した内容以外も載せているので是非。 


    【参考文献】

    ・鈴木博之(2012),『シリーズ日本の近代 都市へ』,中央公論新社

    https://amzn.to/3qrd9FH

    江戸から東京への移り変わりの時期にどんな変化があったのか、どんな考えでどんな施策が打たれ、都市が変貌したのかなどを捉えている。この都市の変化から近代を見つめる、近代論としても説得力がある書籍。

    ・藤森照信(2004),『明治の東京計画』,岩波書店

    https://amzn.to/3rcCML6

    ・吉田伸之(2015),『都市 江戸に生きる シリーズ日本近世史④』,岩波書店

    https://amzn.to/3GEVdNq  

    最初の章で江戸の概観がわかる。その後の章は南伝馬町、浅草寺、品川などについて、地域社会の構造を詳細に見ている書籍。日本史学から都市史へアプローチしている人としてはこの吉田先生が大きい存在。

    ・東京大学社会基盤工学教室(1997),『東京のインフラストラクチャー 巨大都市を支える』,技報堂出版

    https://amzn.to/3tMo1A1

    【楽曲提供】  

    OtoLogic(CC BY 4.0) , MusMus DOVA-SYNDROME

    14 min
  • #5 お寺は首都防衛の拠点だった?ー 僕たちはまだまだ江戸を生きている第2回

    僕たちはまだまだ江戸を生きている第二弾!

    江戸の3分の2は武家屋敷だったわけですが、残りはお寺と町人が住むまちだった。
    落語でも語られる町人のまちと、今も残るお寺に迫りながら、江戸時代の人々の痕跡に迫ります。  

    【副読本note】  

    合わせて見るとよりわかる!地図や写真をこのnoteに載せています。話した内容以外も載せているので是非。
    https://note.com/toshimito_radio/n/n63da222960f9

    【参考文献】  

    ・鈴木博之(2012),『シリーズ日本の近代 都市へ』,中央公論新社 https://amzn.to/3qrd9FH
    江戸から東京への移り変わりの時期にどんな変化があったのか、どんな考えでどんな施策が打たれ、都市が変貌したのかなどを捉えている。この都市の変化から近代を見つめる、近代論としても説得力がある書籍。   
    ・吉田伸之(2015),『都市 江戸に生きる シリーズ日本近世史④』,岩波書店 https://amzn.to/3GEVdNq
    最初の章で江戸の概観がわかる。その後の章は南伝馬町、浅草寺、品川などについて、地域社会の構造を詳細に見ている書籍。日本史学から都市史へアプローチしている人としてはこの吉田先生が大きい存在。 
    ・東京大学社会基盤工学教室(1997),『東京のインフラストラクチャー 巨大都市を支える』,技報堂出版 https://amzn.to/3tMo1A1 

    【楽曲提供】

     OtoLogic(CC BY 4.0) , MusMus DOVA-SYNDROME

    23 min
  • #4 僕たちはまだまだ江戸を生きているー江戸の2/3は武士の家?

    僕たちは大名屋敷で働き、徳川吉宗が整備した桜の名所で遊び、お堀を自動車で疾走している!?

    今の東京に江戸なんて感じられないと思っている皆さん!今回からの7回の放送を聴けば「僕たちはまだまだ江戸を生きているなあ」と感じること間違いなし!
    まずは江戸の3分の2を占めていた大名屋敷がどんな場所だったか、お聴きください。 

    【副読本note】

    合わせて見るとよりわかる!地図や写真をこのnoteに載せています。
    https://note.com/toshimito_radio/n/n2d084c7f1a09    

    【参考文献】

    ・鈴木博之(2012),『シリーズ日本の近代 都市へ』,中央公論新社 https://amzn.to/3qrd9FH
    江戸から東京への移り変わりの時期にどんな変化があったのか、どんな考えでどんな施策が打たれ、都市が変貌したのかなどを捉えている。この都市の変化から近代を見つめる、近代論としても説得力がある書籍。

    ・吉田伸之(2015),『都市 江戸に生きる シリーズ日本近世史④』,岩波書店 https://amzn.to/3GEVdNq
    最初の章で江戸の概観がわかる。その後の章は南伝馬町、浅草寺、品川などについて、地域社会の構造を詳細に見ている書籍。日本史学から都市史へアプローチしている人としてはこの吉田先生が大きい存在。

    ・西川幸治(1972),「日本都市史研究」,日本放送出版会
    平安京から江戸時代の城下町などまで、日本の都市の歴史を辿った古典的な名著。分厚いけど良本です!鳥取藩池田家の話はこちらから。(p278) 

    【楽曲提供】

    OtoLogic(CC BY 4.0) , MusMus DOVA-SYNDROME

    23 min
  • #3 京都の大改造、平安京時代の碁盤の目はどこへ?

    平安京シリーズ第3弾!

    日本史の教科書などの図で見る平安京の街区は正方形、けれども今の京都は長方形?
    平安京の中の宅地規模が小さくなることや、住民同士のコミュニティの形の移り変わりで、正方形街区は土地の利用効率が悪くなります。
    そこで秀吉が行った(とされる)政策が今の京都の街の形を大きく決めているのです。 

    【副読本note】  

    合わせて見るとよりわかる!地図や写真をこのnoteに載せています。
    https://note.com/toshimito_radio/n/n66b68cad0d53 

    【参考文献】   

    ・髙橋昌明(2014),「京都の歴史」,岩波新書 https://amzn.to/3pqVXQ9
    桓武天皇が平安京を作ってから、源平合戦の時代、鎌倉時代、室町時代、戦国時代、江戸時代という時代の変遷の中で京都・平安京が遂げてきた変化を知ることができます。 

    ・伊藤毅(2007),「日本史リブレット35 町屋と町並み」,山川出版社 https://amzn.to/3mxRE3F
    近世までの日本の伝統的な都市の家屋の一形態である町屋について、時代による変遷と京都・大阪・江戸におけるそれぞれの様子を豊富な図版とともに解説する本です。都市史(領域史)と言えばこの伊藤毅先生! 

    ・河内将芳(2017),「シリーズ・実像に迫る012 戦国京都の大路小路」,戎光祥出版 https://amzn.to/3JsbS94
    京都・平安京の変遷の中でも戦国時代に内部の通り(大路や小路)がどんな様子で、どんな変化を遂げたのかを解説。かなり細かい話ながら、多くの図や写真があることでわかりやすいです。 

    ・西川幸治(1972),「日本都市史研究」,日本放送出版会
    平安京から江戸時代の城下町などまで、日本の都市の歴史を辿った古典的な名著。分厚いけど良本です!  

    【楽曲提供】

    OtoLogic(CC BY 4.0) , MusMus DOVA-SYNDROME

    19 min
  • #2 幅85mの朱雀大路はどこへ行った?平安京、驚きの変遷

    平安京シリーズ第2弾!

    平安京の中心を通っていた幅85mの朱雀大路、今のどこにあたるのか? 

    実は田畑になっていた歴史も持つ平安京。その変遷を追いながら、現在なぜ朱雀大路のあったところに〇〇があるのかを解き明かしていきます。 

     【副読本note】

    合わせて見るとよりわかる!地図や写真をこのnoteに載せています。  
    https://note.com/toshimito_radio/n/n6ecde64ddd5c


    【参考文献】  

    髙橋昌明(2014),「京都<千年の歴史>の歴史」,岩波新書
    https://amzn.to/3pqVXQ9
    桓武天皇が平安京を作ってから、源平合戦の時代、鎌倉時代、室町時代、戦国時代、江戸時代という時代の変遷の中で京都・平安京が遂げてきた変化を知ることができます。    

    伊藤毅(2007),「日本史リブレット35 町屋と町並み」,山川出版社
    https://amzn.to/3mxRE3F
    近世までの日本の伝統的な都市の家屋の一形態である町屋について、時代による変遷と京都・大阪・江戸におけるそれぞれの様子を豊富な図版とともに解説する本です。都市史(領域史)と言えばこの伊藤毅先生!    

    河内将芳(2017),「シリーズ・実像に迫る012 戦国京都の大路小路」,戎光祥出版
    https://amzn.to/3JsbS94
    京都・平安京の変遷の中でも戦国時代に内部の通り(大路や小路)がどんな様子で、どんな変化を遂げたのかを解説。かなり細かい話ながら、多くの図や写真があることでわかりやすいです。    

    山田邦和(2015),「平安京の都市構造変遷」,都市史学会,『都市史研究 2』,pp46-57,山川出版社
    https://amzn.to/3ejHa3D
    京都・平安京に関する発掘調査の成果や文献史学の成果を使いながら、平安時代の前期・中期・後期の平安京の様子を復元した研究。    

    西川幸治(1972),「日本都市史研究」,日本放送出版会  
    平安京から江戸時代の城下町などまで、日本の都市の歴史を辿った古典的な名著。分厚いけど良本です!    

    京都市埋蔵文化財研究所(1994),「平成元年度 京都市埋蔵文化財調査概要」,https://www.kyoto-arc.or.jp/news/nenpo/h1-honbun.pdf 


    【楽曲提供】

    OtoLogic(CC BY 4.0) , MusMus DOVA-SYNDROME

    22 min
  • #1 桓武天皇はBRTレーンをつくっていた?! 一千年前の京都のまちづくりと庶民の活動とは

    平安京シリーズ第1弾!

    桓武天皇が造った平安京にBRTレーンの用意があったのです?!誰もが日本史の教科書で見た、平安京の図の中の広すぎる道は実は庶民の勝手な行動の積み重ねでなくなっているのです。
    京都の歴史というと寺社仏閣を思い浮かべますが、京都の街中にも庶民の生活の歴史の積み重ねが残されています。いつもの観光では訪れない、けれども知っていたらその場を見て、友達に話したくなる、京都の街中の歴史をお届けします。
     
    【副読本note】
    合わせて見るとよりわかる!地図や写真をこのnoteに載せています。
    https://note.com/toshimito_radio/n/nc6f81e75a33d

    【参考文献】

    髙橋昌明(2014),「京都の歴史」,岩波新書 https://amzn.to/3pqVXQ9
    桓武天皇が平安京を作ってから、源平合戦の時代、鎌倉時代、室町時代、戦国時代、江戸時代という時代の変遷の中で京都・平安京が遂げてきた変化を知ることができます。 
    伊藤毅(2007),「日本史リブレット35 町屋と町並み」,山川出版社 https://amzn.to/3mxRE3F
    近世までの日本の伝統的な都市の家屋の一形態である町屋について、時代による変遷と京都・大阪・江戸におけるそれぞれの様子を豊富な図版とともに解説する本です。都市史(領域史)と言えばこの伊藤毅先生! 
    河内将芳(2017),「シリーズ・実像に迫る012 戦国京都の大路小路」,戎光祥出版 https://amzn.to/3JsbS94
    京都・平安京の変遷の中でも戦国時代に内部の通り(大路や小路)がどんな様子で、どんな変化を遂げたのかを解説。かなり細かい話ながら、多くの図や写真があることでわかりやすいです。 
    山田邦和(2015),「平安京の都市構造変遷」,都市史学会,『都市史研究 2』,pp46-57,山川出版社 https://amzn.to/3ejHa3D
    京都・平安京に関する発掘調査の成果や文献史学の成果を使いながら、平安時代の前期・中期・後期の平安京の様子を復元した研究。 
    西川幸治(1972),「日本都市史研究」,日本放送出版会
    平安京から江戸時代の城下町などまで、日本の都市の歴史を辿った古典的な名著。分厚いけど良本です! 
    京都市埋蔵文化財研究所(1994),「平成元年度 京都市埋蔵文化財調査概要」,https://www.kyoto-arc.or.jp/news/nenpo/h1-honbun.pdf  

    【楽曲提供】 OtoLogic(CC BY 4.0) , MusMus DOVA-SYNDROME

    37 min

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