読書とおやつ

読書とおやつ

By 茉歩、夕渚ArtsBooks
Download on the App Store

読書とおやつ episodes

  • ep.25|「趣味は?」にうまく答えたい24歳|自分も周りも満足する答え方とその理由(多分ここが大事)|今、2人で考えてみる

    「趣味はなんですか?」


    よく聞かれるのに、意外と答えるのが

    難しいこの質問が今回の命題📻


    まずは茉歩が尾道ひとり旅で

    出会ったレモンケーキのお話から🍋


    レモンケーキを食べて、広島でバリスタを

    やっている後輩くんに教えてもらった

    コーヒー屋さんでコーヒーを飲んで、本を読む。

    そこで教えてもらった古着屋さんへ行ったら、

    好きな作家の本を譲ってもらって。


    おいしかった、楽しかった、だけじゃなくて、

    その街で出会った人や空気、

    そのとき感じたことまで言葉にして残したい。


    そこまで含めて、

    たぶん私(茉歩)の「趣味」なんだと思う。


    じゃあ、一言で言うなら?


    ふたりであれこれ考えて辿り着いたのは、


    「食と街を巡って、自分の言葉や動画にして発信すること」


    そして夕渚の「読書が好き」も、

    もう少し深掘り。


    本を読むことそのものより、

    今まで知らなかった世界や考え方に出会って、

    読む前と読んだ後で、自分が少し変わっている。


    そんなところが好きなのかもしれない。


    趣味って、好きなものの名前じゃなくて、

    「なぜそれが好きなのか」まで話してみると、

    その人自身がちょっと見えてくるのかも。


    今回も、レモンケーキから人生の話まで。

    本とおやつと、あっちこっち。☕️🍋📚



    🎙️東広島のオーガニック農園へ行った帰り道から

    茉歩が社会人1年目から通っていて、

    夕渚とも度々訪れている

    大好きな「夜明けのジョニー農園」さんで

    オーガニックディナーを楽しんだあと、

    帰りの車の中で収録しました🚗🌿





    📙夢をかなえるゾウ1/水野敬也/株式会社文響社


    📙君はなぜ働くのか/永松茂久/フォレスト出版株式会社




    (マイクの関係で若干音が小さい/悪いです、、!🤦🏼‍♂️)

    31 min
  • ep.24|「今が幸せ」と言える24歳でいたい みんなに聞いた「夏になると思い出すこと」、今あるものを言葉にすると案外幸せだと気づく(度々)

    今回は、茉歩のインスタでみんなに聞いた

    「夏になると思い出すこと」から🌻


    おばあちゃんの家でゴロゴロした夏休み。

    部活に明け暮れた運動場。

    元恋人と見た夜景。

    浴衣で食べた、思い出のあんみつ。


    たった一言の向こうにも、

    その人だけの夏がある。

    (送ってくださった皆さんありがとうございました🌻全て夕渚と2人で楽しく読ませて頂きました!今後リクエストなどあれば茉歩のインスタDMまで✉️ @min.baum_)



    そんな話から、最近茉歩が意識している

    「言霊」の話へ。


    「私にはできる」

    「私はこれが好き」

    「あなたなら絶対にできる、大丈夫」

    「あなたは素敵な人/可愛い/かっこいい」


    口に出すことで、

    本当に少しずつそうなっていくのかもしれない。


    そして夕渚から出てきたのが、


    「自信をつけるには、自分との約束を守ること」


    という言葉。


    最後は

    「私、今めっちゃ幸せかも」、

    と気づいた話まで。


    好きな仕事があって、好きな人たちがいて、

    頑張りたいことがあって、

    それを追いかけている途中🏃‍➡️


    特別なことがなくても、

    今あるものを言葉にしてみると、

    案外もう十分幸せなのかもしれない

    (ずっとこのままがいい、という訳ではないのだけれど)


    夏の記憶、言霊、自信、自己効力感、

    そして幸せ。


    今回も日曜の午前に、あっちこっち

    寄り道しながら話しています🎧🍪


    📻8/22の午前中に収録

    28 min
  • ep.23 |自信は、やってきた自分から生まれる🥄  SNSを続ける中で感じていること、全てを包括したロールモデルはいないと気づいたこと

    この日の収録は、広島の老舗和菓子店

    「御菓子所 高木」で。

    2人であんみつと小豆アイスを 

    つつきながら収録🍨🫘



    まずは、茉歩が大好きな宇品の

    あんみつのお話から。

    アイスに、生のフルーツ、かわいい最中。「私の理想のあんみつ」を全部叶えてくれる、

    大好きな場所🏠


    そんなおやつの話から、

    最近SNSを続ける中で感じていることへ。

    好きなお店を広めたい。でも、

    知られすぎるのは少し寂しい。時間をかけて考えた発信を真似されると、

    やっぱり悔しい。

    それでも続けているのは、「私はこれが好き」「私は広島をこんなふうに見ています」そんな自分の目線を、

    自分の言葉で残していたいから。

    .

    .



    後半は、夕渚の「ロールモデル」の話から、

    「自信って、どこから生まれるんだろう?」 

    という話へ。

    自信がついてから何かを始めるんじゃなくて、

    好きなことや頑張りたいことを

    自分の言葉で話して、続けてきた時間が、

    いつの間にか自信になっているのかもしれない。


    将来何ができるかなんて、まだ分からない。

    でも、「だって、今やってるもん。」

    .


    未来の自分を信じられなくても、

    今までやってきた自分なら、少し信じられる。


    あんみつをつつきながら考えた、

    今回はそんな「自信」の話です🎧🍪



    👧🏻茉歩の広島おやつ紹介


    ・ 梅丸(広島市/宇品)の黒ごま白玉あんみつ 


    📻8/22 の午前中に収録


    29 min
  • ep22 |好きなことをして生きるって、どんなこと?

    最近読んだ『君は誰と生きるか』の話から、

    いつの間にか「私たちはどう生きたい?」という壮大な話へ。


    もっとすごい人に会わなきゃ。

    もっと遠くの世界を見なきゃ。


    そう思っていたけれど、

    本当に大切なのは、案外すぐ近くにいる人なのかもしれない。


    「近くの人が喜べば、遠くから人が来る」


    そして、今回ふたりの心に残った


    「我あるところに桜咲く」


    という言葉。


    「あの人がいるなら行きたい」

    「あの人と一緒に過ごしたい」


    大人になった今、

    そんなふうに思ってもらえる人って、

    どんな人なんだろう。


    そこから話は、転職活動中の夕渚の

    人生ビジョンと、

    茉歩が発信を通して叶えたいことへ。


    「豊かに前向きに生きられる人を、

     日本中に増やしたい」


    「私はこれが好き、ってキラキラ話せる人を

     増やしたい」


    話してみると、やっぱりふたりは

    見ている方向がどこか似ているみたい🧒🏻


    ちなみに今回、収録中に始まった夕渚の

    ガチ面接練習を1時間以上たっぷりやったのは

    ほぼカット✂️


    おやつ、本、働くこと、ひとり時間、

    そして最後は「どう生きたい?」まで。


    今回も着地点を決めず、あっちこっち

    寄り道しながら話した回です🎧🍪



    茉歩の広島おやつ紹介:

    🏠キルフェボン (広島市/スペインバル)

    喫茶店のプリン ルビーチョコアイス添え


    📚永松茂久『君は誰と生きるか』(フォレスト出版、2022年



    🎙️8/8よく晴れた夏の昼下がりに収録

    (2人であんみつを突きながら🫘🥄)

    23 min
  • ep.21 |相手に言いたいこと言えるタイプ?我慢するタイプ?

    今回は、最近ハマっているドラマ「Tシャツが乾くまで」から派生した“優しさ”と“本音”の話👕


    『相手に言いたいこと言える??』



    相手を思って、しんどくても我慢するのか。


    それとも、

    「実はちょっとしんどい」

    「私はこうしたい」

    と伝えるのか。


    言わずに我慢することも気遣いだけど、

    無理をしていることを言葉にするのも、

    相手への気遣いなのかもしれない。


    「こっちは我慢してるのに」

    「だったら言ってよ」


    そんなすれ違いをなくすには、

    やっぱり言葉にしないと分からないよね、なんて話をして🚶‍♀️‍➡️



    始めて半年経っても相変わらず、

    あっちへこっちへ話が飛んでいます。


    今回も、隣の席の友達ふたりの会話を

    なんとなく聞くくらいの気持ちでどうぞ〜〜🎧🍪



    🎙️8/2 夏の夕暮れ時の西広島駅にて収録

    21 min
  • ep.20 | ポッドキャストを始めて半年。話していたことが、現実になった話

    「毎回楽しみにしています」


    そんなコメントをもらえることが、

    いまだに不思議で、ものすごくうれしい。

    ((いつも聞いてくださってありがとうございます🌻))


    今回は、頂いたリクエストをきっかけに、もうすぐ半年を迎える「読書とおやつ」を振り返ってみた話🎙️


    そもそも、なんでポッドキャストを始めたんだっけ?


    最初に考えていたタイトルは、全く違うもの。


    Instagramやnoteでは残せない、

    仲のいい友達の前だからこそ出てくる言葉や、そのときの自分たちの温度を「声」で残したい。


    そんな思いで始めたポッドキャストも、気づけば半年🚶‍♀️‍➡️


    昔の回を聞き返してみると、

    「あのとき話したことが、今につながってる!」

    と思うことも。

    ((例:ep.2で話した「食わず嫌いをしない」))


    何気なく話したことが、半年後には新しい経験になっている。


    言葉にして残しておくって、おもしろい。


    そんなことを改めて感じた、半年目の「読書とおやつ」です🎧🌿

    18 min
  • ep.19|あの頃の恋と、これからなりたい大人

    ※車内収録のため、音声が聞きづらい部分があります。一緒にドライブしている感覚で聴いてもらえたら嬉しいです🚗

    .



    小中高のころ。


    教科書を貸したとか、

    寒いって言ったら上着を貸してくれたとか、

    テストの点数で勝った、負けたとか。


    そんな小さな出来事ひとつで、

    帰り道ずっと恋バナできたあの頃って、

    今思えばあまりにもピュアで愛おしい。


    大人になった今、

    もう同じ恋はできないのかもしれないね〜〜

    なんて話していたところから、

    話題は「これからどんな大人になりたい?」へ。


    少し前、ひとりで昼飲みに行った先で、

    (広島の朝呑み、昼呑みのワインバーUluṟu🍷)

    発信を仕事にしている素敵なお姉さんたちと出会った話を夕渚に熱弁👧🏻


    自分の好きなものや暮らしを大切にしながら、

    「これが正解」と押しつけるのではなく、

    「私はこう生きています」と、しなやかに差し出せる人。


    実際に話してみて、

    「私もこんな人になりたい」と思える人に出会えたこと。


    そして、自分がこれからやりたいことや、

    なぜ広島のことを発信しているのかを、

    初めてちゃんと自分の言葉で人に話せたこと。


    夢って、まだ叶っていなくても、

    誰かに話してみることで少しずつ輪郭が見えてくるのかもしれない。


    あの頃憧れていた恋の話から、

    今、憧れている大人の話まで。


    今回もあっちへこっちへ寄り道しながら、

    今日も24歳ふたりでおしゃべり🎧🍪


    🚗 7/25、よく晴れた日の北広島ドライブ中に録音📻

     

    21 min
  • ep.18|『Tシャツが乾くまで』、「恋は片目くらいつぶって」どこまで共感できる?



    「ただ、この人ともっと話してみたい」だけなのに、相手が異性というだけで、2人で誘うことの意味を考えてしまう。


    友達として?それとも恋愛?

    誘う側も、誘われる側も、

    24歳、男女の距離感ってなんだか難しい。


    そこから、最近ちょっと嬉しい「何気ない報告LINE」の話や、

    結局は何を言われるかより、“誰に言われるか”なのかもしれない、なんて話も。


    そして最近観ているドラマ『Tシャツが乾くまで』から、

    中島歩さん演じる、不器用で掴みきれない大人の“メロさ”についても。


    .

    .


    いろんな人に出会って、

    自分の好き嫌いも分かるようになった分、

    恋愛までいつの間にか減点法になっていたり。


    大人になるほど、全部が見えすぎて恋は難しい。


    だからこそ、

    恋は片目くらいつぶって。

    (『うちにおいでよ」より)


    恋愛であれこれ考えている24歳の今も、

    きっと今だけ。


    今回も、そんな私たちの現在地をたらたらおしゃべりしています🎧


    【今回話したこと】

    ・男女ってだけで、2人で会うのが難しくなる

    ・ちょうどいい誘い方、誘われ方って?

    ・何気ない報告LINEにときめく

    ・結局「何を言うか」より「誰が言うか」

    ・大人になるほど恋愛は減点法になる?

    ・『Tシャツが乾くまで』と中島歩さんの“メロさ”

    ・恋は片目くらいつぶらないとできない

    ・周りの人に恋愛観って影響される?


    ○引用

     📻「恋は片目くらいつぶらないとできない」:長谷川京子さんとハタさんのPodcast『うちにおいでよ』


    📺ドラマ『Tシャツが乾くまで』



    🚗7/25 よく晴れた日の北広島ドライブ中に録音

    24 min
  • ep.17|LINEって、いつから予定を決めるだけのものになったんだろう

    北広島のパン屋さん、「プチヘルメース」さんへ向かう車の中で、ふと始まった「LINE」の話✉️

     

    いつの間にか”予定を決めるための連絡手段”になっていない?

    友達とのLINEも、気になる人とのLINEも。

    早く返した方がいいのかな。終わらせた方がいいのかな。続けたら迷惑かな。

    便利になったはずなのに、なんだか少し寂しい。

    そんな24歳のリアルな悩みから、電話やメールの良さ、仕事とプライベートでの連絡の違いまで、ゆるく話しています。

    「最近どう?」って、用事がなくても連絡していい。

    そんな人との関わり方を、これからも大切にしたいなと思えたドライブでした。🚗🌿

    【今回話したこと】・LINEが「予定を決めるだけ」になってしまう理由・友達との連絡もタスク化してしまう感覚・返信速度の正解ってある?・電話とメールを見直したくなった話・仕事とプライベートの連絡の違い・24歳、人との距離感が難しい



    📻7/25 よく晴れた日曜の午前中に録音


    12 min
  • 箸休め編|理想のパートナーって、どんな人?/「なんでもいいよ」じゃない人がいい?

    北広島の、とあるお店に向かう車の中で、ふと始まった「理想のパートナーって?」の話。👧🏻

    行きたい場所や、やりたいことをちゃんと言える人。くだらないボケを拾ってくれて、深い話もできる人。「なんでもいいよ」も優しいけれど、その人と一緒だからこそ、自分ひとりでは見なかった景色や知らなかったものに出会えたらうれしい。

    それは高価なディナーや特別な旅行じゃなくて、「こんなところに綺麗な花が咲いてるよ」でもいい。

    「夕渚と私みたいな距離感の夫婦になりたい」なんてちょっと怖い(?)ことも言いながら、結局、一言では言い切れなかった理想のパートナーの話。

    北広島へ向かう途中の、箸休め編です🚗🌿


    📻7/25のよく晴れた日曜に収録

    4 min

About 読書とおやつ

From the publisher's feed

広島在住24歳、大学時代の友人ふたりが、