今回は、SIIFと協働先の取り組みがオックスフォード大学のケーススタディに採用された件について話しました。
オックスフォードのビジネススクール「サイード・ビジネス・スクール」のケーススタディにSIIFの歩みが採用、その理由は?
現地に出向き授業を視察した青柳さんが現地で感じたことは?
世界からみた日本のインパクトエコノミーの現在地や特徴について、SIIF理事の二人がが語ります。
今回SIIFが取り上げられたオックスフォード大学のケーススタディは、SIIFのHPにて全編掲載しています。
📖10年の歩み、 日本のインパクト・エコノミー ~事例と映像でたどるシリーズ~
https://www.siif.or.jp/approach/84548/
Topics・・・
オックスフォード大学のケーススタディにSIIFの取り組みが掲載されました!/現地視察に向かった青柳さん、到着早々のトラブル・・/物価高くて「日本人はどこに行ってもツラい」/全6章、200ページにわたる大作/システムチェンジは戦い?!/インパクトエコノミーってそもそも何?/「経済活動の意思決定に社会や環境への影響が組み込まれている」/SIIFのどんな取り組みが評価された?/日本人特有の価値観は海外の人に伝わったのか?/「未来の里山をつくる」エーゼロの事例/世界20カ国から集まった39人の受講生/日本のインパクトエコノミー界は官民連携で進めていくのが特徴/今後は「日本の取り組みをもっと世界に発信していきたい」/窓口やゲート、ハブになっていく決意
🗣️出演
青柳光昌(SIIF専務理事):
1991年に日本財団に就職。阪神淡路大震災後の復興支援活動、障害者移動困難の解消、NPO支援センターの強化といった市民活動のテーマに取り組みました。その後、企画部門、組織開発や人事を担当。東日本大震災後は、財団内に立ち上げられたタスクフォースのリーダーの任につき、社会的起業や行政と連携した数多くの支援事業に携わりました。2015年より、日本におけるインパクト投資の普及、政府と協働での子供の貧困対策に従事。2017年、当財団を設立し、経営に携わっています。経営学修士。他にグロービス経営大学院講師や公益財団法人ベネッセこども基金理事なども務めています。
工藤七子(SIIF常務理事):
大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入所し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG Impact JAPAN (旧称:GSG国内諮問委員会)など様々なプロジェクトに携わりました。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形で当財団を設立し常務理事に就任。インパクト投資全般の企画・推進をリードしてきました。当財団ではオルタナティブ事業、社会起業家支援を中心に事業全般を統括。
🎙️番組について
https://note.com/siif_pr/n/nd089f814097c
🐘社会変革推進財団「SIIF」について
「社会の課題解決に新しい経済で挑む」を掲げ、企業、自治体、NPO団体、教育研究機関など共に、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現のために、数々の計画立案と実行や支援を行なっています。社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指して、財団という立場だからできることを日々模索、実践しています。
https://www.siif.or.jp/
________________________
企画・制作:株式会社湯気
https://yuge.jp/