耳から神様|金光教香櫨園教会

耳から神様|金光教香櫨園教会

By 金光教香櫨園教会Religion & Spirituality
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耳から神様|金光教香櫨園教会 episodes

  • 「ギバー」と「テイカー」

    「テイカー」は常に、与えるより多くを受け取ろうとし、「ギバー」は自分が受け取る以上に与えようとする人のことです。

    神様は究極の「ギバー」です。与えられたおかげを受け取るだけで終わると「テイカー」になるので、そのおかげをもとに、恩送りという形で、何か神様や人に還元して何か与えられるようになれば、我も人も助かるという話

    7 min
  • ー信心の勢い増し増しの会ー「一生死なない父母に巡り会う」

    養育里親の経験を通して、無償の愛とは何かを考える。

    また守ってもらえる親や、神様との軸があるということは、有難いことだったと気づく。


    神様も人も敬うと、自らの徳を増し、信心の勢いがつくというお話し


    令和6年7月15日 金光教中近畿教区 女性集会にて、武部和加子の講話

    54 min
  • 個性尊重(関西福祉大学にて)

    私の思う個性尊重は、「神様が一人一人違う個性をもとに役割を与えていることを分かり、どんな人でも、どこかで誰かの役に立たれているのだと、敬っていくこと」

    16 min
  • 信心は本心の玉磨き

    本心の玉を磨くとはどういうことかと、

    金光様に尋ねてみました。

    すると「神様を感じる感性を磨く」と

    教えてもらいました。


    本心の玉は神様から与えられた分け御霊です。それはいつしか汚れたり曇って、光を失ってしまいます。

    ガラスでも汚れていたり、曇っているところほど磨くのに抵抗がかかります。

    本心の玉も、磨く時に抵抗が生じた時ほど力が要るので、神様に心を向けながらさせていただくことが大切です。

    光が現れるということは、そこに神様が現れることにつながりますので、共々に、今回の御大祭を通して、おかげを蒙りたいと思います。

    40 min
  • 「一生死なない親に巡り合う」金光教香櫨園教会

    <要約>

    ①武部和加子さんは、里親家庭として親と暮らせない子供たちを受け入れ、その経験を通じて、親子関係に問題がある子供たちとの関わりについて話しています。
    ②初めて委託された4歳の男の子は、実親から虐待を受け、施設で過ごした経験があり、彼との生活を通じて愛着障害の症状などが見られた。彼との関わりに苦しみつつも、絆を築くために努力した。
    ③教会のサポートを受けながら、夫婦で子供の問題行動に向き合い、絆を築いていく中で、少しずつ彼の生活が安定し、絆ができるようになった。命を受け止めてくれる存在が、どれだけ大切なことかがわかる。
    ④最後に、親との絆がないことが生きづらさを引き起こすとし、同様の状況にある人たちに神様との出会いを通じて支えを求め、愛される実感を得る重要性を訴えている。

    9 min

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神さまと仲良くなると、すべて良い方向に⤴️👍