今回のセッションでは、有限会社笹原牧場(北海道・紋別市)の取り組みをご紹介します。
本Podcastでは、Farmnote GeneをFarmnote Cloudに連携させてゲノム情報や繁殖インデックスを活用、メイティングによるハイゲノム精液・ホルスタイン受精卵で後継牛を確保し、F1/和牛受精卵で個体販売を最大化させる繁殖戦略についてお伺いします。
① 導入 – ゲノム検査導入のきっかけと課題、Farmnote Geneへの切り替え
② 打ち手 – NM$にカットラインを設定、繁殖インデックスの活用も開始
③ 効果 – ホルスタインの自家採卵とF1/和牛受精卵の活用
④ サービス評価 – Farmnote Geneの魅力と差別化ポイント
⑤ 将来展望とアドバイス – NM$を1,000平均に!和牛販売の取り組みも強化へ