「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」
今回のメインスピーカーはTS。テーマは「おじさんたちも愛と情熱を持って語る場を作れば若者たちもついてくるはずである」……と語るはずだったが、思わぬ方向に脱線し、TSの過去の「若者とのコミュニケーション大失敗談」が明らかになる。
数年前、母校の大学アメフト部のコーチに就任したTS。自身の経験とノウハウを伝え、弱小チームを強くしようと奮闘するも、わずか1ヶ月でLINE一つで「クビ」を宣告されてしまう。 なぜ彼の熱意は届かなかったのか? そこには、「全国制覇を目指したいおじさん」と「エクササイズ感覚で楽しみたい若者」という、絶対に相容れない「目的のズレ」と価値観のギャップがあった。
木原の経営者としての「面接でヤバい奴を見抜く方法」や「相手の本音を引き出すテクニック」を交えつつ、価値観の違う相手とどう向き合うべきか、そして「置かれた場所で咲く」のではなく、自ら輝ける場所を選ぶことの重要性を語り尽くす。
【今日伝えたい教訓】 相手と本音でぶつかる努力は必要だ。しかし、どんなに歩み寄っても価値観が絶対に合わない人間(組織)は存在する。無駄な摩擦で消耗するくらいなら、「置かれた場所で咲きなさい」という呪いを捨てて、自ら輝ける別の場所を探しに行け。
【ハイライト】
- 予定変更! TSが大学生にLINEでクビにされた痛恨の過去
- 「勝つための逆算」を教えたら若者にドン引きされた理由
- “全国制覇”は建前? 本気のおじさんとサークル感覚の若者の残酷なズレ
- 経営者・木原が語る「前職の倒産を理由にする転職者」の裏側
- ヤバい奴を見抜くための「あえて本音をぶつける」面談テクニック
- 「置かれた場所で咲きなさい」という言葉が嫌いな理由
【パーソナリティ】
- TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。
- 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。
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